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1日 悲しき、エリのラブストーリー
3日 雪景色−手代森−
    雪景色2−手代森−

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3月30日(水) ケヤキ



 家の上ケヤキの木が4本切られた。

樹齢が80年近くあるケヤキの木もあった。この木が切られるの知ったのが、今日でした。チェーンソウの入る音がしたので、カメラを持って出た。ケヤキの木が倒れる瞬間は、昨日の柿の木と同じで撮れなかった。ケヤキの木が倒れたときは、涙が出てきた。 もう2度とここには、大きなケヤキの木はない。

ケヤキの木を切って泣くのは、きっと私だけだろう。光をもらえないりんごにとっては、百害あって一利なしなのだから…

心にぽっかりと穴が開いたようだ。
ケヤキのない風景が、何ともなくなるまでのさっさっと時間がたたないだろうか。
いつも見ていたこの場所が、日常に紛れて忘れられるだろうか。

実は、ケヤキかブナか広葉樹は見分けがつかない。
でもこの風景いいなあとか、この木いいと思うとそれがケヤキやブナの森だったり木だったりする。かなり変わった趣味なのである。小さいときから、広葉樹の見える風景の中
暮らしたいと思っていた。秋になると、落ち葉で庭掃除大変なのに。

無意識に惚れてしまう木。

今日は、何をやるにも気合が入らない。



3月25日(金) さつまいもとりんごの煮物

 夕食にさつまいとりんごの煮物を作りました。夕食のお惣菜にもいいのですが、小腹が空いたときのおやつにもいいですよ。業務用冷蔵庫にラ・フランスがまだあったので、シナモンと砂糖をかけて焼いてみました。ただ焼くだけでしたが、トロっとして美味しかったです(●^o^●)両方のレシピをアップしたので興味のある方は、見てください。

園地は、りんごの剪定と枝集めです。
さくらんぼ大会で、一緒になった岩手県の二戸の方のお話だと、雪がやっと解けたばかりなのでこれから剪定を始めるとのことで、りんごの花の咲く5月まで剪定をするそうです。その話を聞いて盛岡は、二戸に比べて雪が少なくて1月から剪定が出来るので恵まれていると思いました。山形も雪が解けたばかりで、西洋梨やりんごの剪定はまだこれからのようでした。


りんごとさつまいもの煮物
焼くだけラ・フランス

3月22日(火) 春だわん!!

 軒のつららもいつの間になくなり、屋根の雪も消えた。春よね〜。庭の雪も薄くなり気分も軽やかだけど何だか重いワン。そろそろ毛変わりして、わたちのハートも熱く(あちく)なる恋の季節だけど体が重い。
冬の間、動きが緩慢でご主人様が敷いてくれた毛布の上にばかり座っていたんで、冬にたくさん脂肪を蓄えてちまったワン。だってマイナス9℃の朝だって、屋外の小屋にいたのよ。生まれて3年9ヶ月暖房のある部屋に入ったことないの。寒さには慣れたけど、寒さに耐えるための代償に脂肪がまとわりつくのよ。悲しいワン。

大きな声じゃあ言えないけれど太りすぎて、又ずれを起こして赤く爛れてしまったの。エリ、お股痛いッ。(ふうッ〜)しばらく隠していたんだけど、とうとう今日、ご主人様に見つかってしまった。
はじかしい〜エリ!!!恋人が、出来ても思い切り恋も出来やちない。誰にも相談出来なくって一人でうじうじ。バカバカバカ!!ご主人様が、毎朝食兼昼食兼3時のおやつ兼夕食の餌(1日1回なんてケチだわ〜)を持ってくると本能に勝てないわたち。「もっとちょうだいわん。わん。早く餌くれ〜わん。わん、わお〜ん」ってみっともなく吠えるの。朝、母屋で餌皿にご主人様が手をかけたとたん、意地汚い本能で「わお〜ん!わお〜〜〜ん!!」ってやってしまうの。まるで催促しているみたいに、吠えてしまうのね。だから、エリにはいっぱいくれるのよ餌。このままだと、デブ犬まっしぐら。

春だわ〜ご主人様の妻みはるの季節だわ。
「みはる」って言う名前に、もし漢字にあてるなら「美春」だって。4月に生まれだからね。美しい春に生まれたからって、みはるからちいたわん。「みはる荘」っていうアパートや「みはる堂」っていうお菓子屋さんが、昔住んでた町内にあったって。でもみはるっていう名前お店の名前ばかりって、嘆いてたわん「ミハル美容室」「LLハウスみはる」。きっと「スナックみはる」なんていうのもあるんじゃない。でも、心配(ちんぱい)しないで〜。みはるって、枝垂桜で有名な三春(みはる)という粋な地名も福島にあって、ご主人様からはちいたわよん。3つの花、桜、梅、桃が同時に咲くところから来ているって、エリ3才9ヶ月の犬なのによくちってるでしょ。

エリの住んでる手代森にももうちっとしたら、わん、三つの春が来るわん。わん、わん、わん。
桜に梅に桃にさくらんぼの花に、え〜とエリの好きなりんごの花に…1つ2つ…いくつ言ったけ。エリ、手代森のカラスより脳みそ小さいから2つ以上数えられない。わん、わん、わん。あれ〜いくつ吠えた!?

家の前の小さな小川の前で柴犬@エリが、小さないぬふぐり達に一生懸命に語りかけてました。エリの犬語を人間の言葉に翻訳してみました。
(訳 バイリンガ〜ルみはる)

●今日は、日中からは長女が、夕方からは、長男が彼と彼女を家に連れて来ました。
家族7人プラス2。9人。今日の田屋家の一番多いときの人数でしたあ。いい様に考えれば、こっそりと付き合うよりも家に連れてくるということは、オープンでいいのかなあ。昔は、ひたすらこっそ〜りと付き合ったもんだけれど。夕食は、8人分作って彼女も食べました♪両方とも礼儀正しくて感じが良かったのでホっ。


3月21日(月) ばっけ味噌



 午前中、園地の上のアップルロードをエリ@柴犬を連れて歩いていたら、雪解け水の脇にばっけを見つけた。岩手でばっけとは、ふきのとうです。

前の年に枯れたばっけ味噌いや、ばっけの根元のところに、ばっけがまだ固い芽を閉じてたくさんある。枯れた草をカサコソとわけてばっけを出してあげる。少し開いたものは、眩しそうにお日様の方を皆見て、淡い黄緑の葉が初々しい。ばっけの赤ちゃん、蕾んだままの幾重にも包んだばっけの葉を、1枚1枚手で開いてあげると花芽とご対面。この花芽は、とっても恥ずかしそうで何か悪いことをしたような気がしてしまう。

ばっけが、一瞬ばっけ味噌、ばっけの天ぷらに見えたのですぐに採取して家にお持ち帰り。
お昼は採りたてのばっけでさっそく、ほろ苦いばっけ味噌を作りました。栽培ものと違って自生のばっけは、苦味が強い。特にばっけ味噌は、このほろ苦さがあると美味しいのだ。ばっけの葉をはがして、みじん切りするとすぐに、ばっけの強烈な香りが広がります。炒めると、さらに台所中に「春」の香り充満します。

ばっけ味噌は、冷ましてビンに入れれば保存食になります。そのまま酒のつまみに良し。おにぎりの芯にしたり、ご飯にのっけて食べても美味しいですよo(^^)o


ばっけ味噌の作り方


3月20日(日) 春分の日



 春分の日す。
昼と夜の長さが同じになるのですねえ〜。
日が長くなり、園地の作業も日がな1日できるようになりました。午前中に九州で強い地震があったようで、被害状況が気になります。新潟に続き、大きなことにならないといいのですが。

昨日、矢巾町の方に行ったら田んぼに白鳥がたくさんいました。最初白くて、雪の塊かと思いました。奥の方にもたくさんいて、車から降りて思わず写真を撮ってしまいました。田んぼに残った稲の落穂からこぼれた実を食べに、毎年ここに寄るようです。でも、近寄ると写真のように列を成して逃げてく(・・;)
場所は、矢巾町の矢巾東小学校前の田んぼです。

今年は、白鳥など渡り鳥が例年の2倍もいるそうで、園地の上を北へ帰る白鳥が飛来して数も多かったです。毎年雪が消えて、剪定枝をまとめる頃になると、白鳥の鳴き声がどこからとなく聞こえてくるのですよ。「クゥァークゥァー」って。


りんごのレシピにハチミツりんご加えました♪簡単で美味しい〜。これなら、毎日食べられそうですよ。だって、むいたりんごにハチミツかけて、レンジでチンするだけですもの。りんごの皮をむくのが面倒だって!?いえいえ皮をむく手間をかけても余りあるほど、美味しいんで騙されたと思って試してみてね酔いどれさんありがと〜

ハチミツりんごの作り方は、こちら。


3月18日(金) スコーン

 
りんごジャムのレシピを「club kitchen」に加えようと作り、ジャムをつけて食べるスコーン抹茶パンを焼きました。

スコーンは、薄力粉とバターとで作るシンプルなお菓子で焼き菓子の中では、簡単に作れるのですが…アレレ膨らまないよ〜。どうしたのだろうか。ベーキングパウダーが古かったかなあ?(新しいの買うの忘れていて作るときに気がついた。)以前に何回か作ったときは、うまくいったのに。膨らまないと思い、レシピの焼き時間より余分に焼いてしまい固くなってしまった(・・;)でも、バターの風味がきいていてりんごのジャムと食べると美味しかったですよ♪

歯が悪いじいちゃん、ばあちゃんは食べれなかったけど。次女は、美味しい美味しいと言って一人で食べてました。そうそう主人は、今日歯を抜いたので柔らかいものしか食べられなくて(昼食は、カップラーメンでした)可哀想。当然、固いスコーンも食べられませんでした。

ドライイーストでパンも焼きました。パン焼き器で焼き、2時間の早焼きコース。今回は、抹茶を入れてみました。抹茶の量が少なかったか抹茶の風味はしませんでしたが、お昼に焼きたてで食べたので美味しかったです。写真を撮るときは、湯気が出ていると思うほど焼きたてほかほかのところを出してきました。


りんごジャムの作り方をアップしましたので見てください♪

3月16日(水) いかなごの釘煮


 春のおとづれを告げる「いかなごの釘煮」が、明石の知人から届きました〜(^-^)ありがとうございます。
毎年、この時期に送ってくるのですよ。獲れたての新鮮ないかなごを買って甘辛く炊いてくれて、送ってくれるのです。山椒が粒がきいてご飯のお供にピッタリ。弁当にも入れます。
このいかなごは、スズキ目イカナゴ科で漢字では玉筋魚と書きます。関西の方では、3月になると各家庭でいかなごを買って来て、大鍋で炊くそうです。ようするに小魚の佃煮ですね。知人の家でも、たくさん炊いておすそ分けするそうです。

『手づくりの化粧品と石けん』(成美堂出版)という本を買ったら
りんごの化粧水の作り方が、あったので今日、作ってみました♪これだった材料費も限りなく「ゼロ」に近く、ふんだんに使える(●^o^●)顔や体、バシャバシャと惜しみなく使ってあげよう!

ここ数年手作りの化粧水に凝っていて、園地でヘチマを栽培して、ヘチマ水を採りヘチマ化粧水を作ったり、尿素の化粧水やゆずのタネの化粧水、焼酎やお酒といろいろと作って試してみました。ほとんどが、つけた後ツパッル感じ、(特に砂糖の入っている日本酒を入れた化粧水はダメ)でいまいちでしたが、尿素の化粧水は肌に合い何年間か使っていました。子供達は、目新しいうちは使ってみるのですが、3日坊主。ほったらかしにしてカビが容器についてたりします。添加物を入れていないので、手作り化粧水は、早めに使った方がいいです。りんごの化粧水は、どうですかね〜!?


【りんごの化粧水作り方
・りんご1/3個を皮をむいて、薄切りにする。種や芯は取る。
・鍋にりんごと精製水を入れて中火にかけ、沸騰したら火からおろす。
・鍋にいれたまま冷まし、完全に冷めたら、ペーパータオルなどでこす。容器に入れて保存する。
2週間で使い切って下さい。

3月13日(日) キャロット&アップルジュース

 りんごを友人にあげたら、ジュースにして毎日飲んでいて、いいよということで、代わりにジューサーを頂いた。「にんじんとりんごのジュースにすると美味しい」と言われてさっそくキャロット&アップルジュースを作ってみた。

このグラスの量でにんじん半分、りんご(こはるちゃん)1個半の量です。ジュースにすると、食べるよりもたくさんの量を手軽に獲れる。砂糖を入れなくてもにんじんの甘味で、とっても飲みやすいです。長女にもこのジュースを飲ませたら、「(甘味が)しつこくなく美味しい」とのこと。

栄養価的にも、りんごジュースはコップ1杯(200cc)で動脈硬化・ガン予防効果が期待でる。とネットで調べるとあった。特にりんごで絞ったフレッシュのジュースがいいようです。りんごににんじん相乗効果でさらにいいのだろう。これは毎日飲んでの効果なので、ジューサーで毎日、このジュースを作って飲めばいいのだと思う。でも、3日坊主で終わらず続くだろうか?ミキサーもしばらく使っていないし…子供達は、ジュースにすれば毎日飲みそうだ。よし、子供達に作らせよう(^O^)/


●朝、雪が積もっていました。朝から主人は庭の雪払いです。私もDM用の封筒など作ろうと思っていたのですが、午前は子供の買い物の付き合いで半日つぶれ、午後はジュース作ってたり、HPの日誌更新で、何もしないまま1日が終わろうとしている(・・;)


3月12日(土) フードマイレージ
 
 「フードマイレージ」というのがある。食料の輸送量に運搬距離を掛け合わせた数値で、食品が消費者に届くまでにどれだけの運輸エネルギーが使われているのかを示す指標だ。数値が大きいほど食のぜいたくのため地球環境に大きな負担をかけたことになる。

スーパーに買い物に行くといつも不思議に思うことがある。盛岡は、りんごの産地である。にもかかわらず、青森産のりんごがかなり置かれている。野菜も冬の時期ならいざ知らず、他県産のものや海外からのものも多く、案外地元のものが少ない。たとえば岩手の柔らかくて美味しい春キャベツなど地元の人は、手に入りにくかったりする。わざわざ、埼玉、千葉から輸送コストや燃料をかけて運んで来たキャベツをを買って食べる。そして、多くの岩手の農産物、海産物が岩手県民より、東京や埼玉などの一大消費地で食べられているのだ。フードマイレージの視点から見るとフードマイレージの数字が大きく、地球環境にはよろしくないのである。

岩手に来て、なるべく地元のものを食べるように心がけている。岩手は、野菜や米、果物、海産物など美味しいものに恵まれ、新鮮なものが手に入る。これを、食べない手はない。家から半径1キロ以内に産直などが多く、旬の野菜や果物、三陸の魚などが手軽に購入できる。また園地で野菜を作ったり、山菜やきのこなどを山や園地で採ることができ、自給も可能である。フードマイレージ指数の小さな食生活、地産地消ができる恵まれた環境にあるのである。フードマイレージを大きくした浪費的贅沢。近いところから新鮮な食材を手に入れて、地場産品での食生活。どちらが真の贅沢だろうか。

昨晩は、雪解けの園地(油久保)から若いばっけ(ふきのとう)を主人が採ってきたので、さっそく天ぷらにして食べました♪
汁は、大根の干した葉(近くの産直で購入)で作った
干しっ葉汁です。粕を入れているので、体が温まります。干した大根の葉は、陽だまりの匂いがして気持ちまであったかになります。米、味噌、野菜、玉子、肉は、岩手産(もちろん違うものもありますが)。フードマイレージのごくごく小さな食卓でしたぁ。

干しっ葉汁の作り方です。



3月11日(金) 弁当

 子供達の3学期もあっという間に終わりです。冬休みから春休みまでが早いこと!長男は、無事農業大学校を卒業し、高校生の長女はすでに春休みである。中学の次女も来週から春休みです。

次女は、給食がないので今日は、
弁当です。高校生の長女は、2年生の途中から自分で弁当を作ると宣言。毎朝、自分で作って2学期と3学期は持って行きました。コープの宅配で、弁当の材料を私と一緒に頼んで、結構楽しんで自分の好きなものを作っていました。次女もおにぎりを握るのが得意で、弁当のときはおかずだけ私が作り、おにぎりは自分で作って持って行きます。姉妹でいい意味で影響しあっているようで、弁当作りはこれからも本人達が嫌がらない限りやれせるつもりです。

私は、しばらく弁当作りをお休みして楽をしていたのですが、次女は、作った弁当をきれ〜いに食べてくるので作りがいがあり、たまの弁当作りも楽しいです。しっかりサンふじの「こはるちゃん」を入れちゃいました♪ただ、弁当の空き箱を鞄の中に入れっぱなしはダメなのにゃ。その日のうちに出せ〜。



3月10日(木) 卒業


 田屋家のお兄(にい)こと、長男祐樹の卒業式に主人と行って来ました。金ヶ崎にある農業大学校です。2年間の寮生活と学生生活も今日で、無事終了。就職も盛岡市内に決まり、家から通うことになり、親として1つ肩の荷が降りました。ホッとした気持ちと、感慨深い気持ちとが混在しています。本人にとっても山あり、谷ありの2年間。家族にとっても、この2年は一喜一憂の日々でした。日々成長していくのが、手に取るように見えた2年間でもありました。今日は、何だか大人びて見えたのは私だけ…?とにかく「おめでとう」の一言です。

今朝、トクばあちゃんに羽織、袴を着せられて本人も満足。織、袴姿が、大好きなのです。この羽織、袴はお父さん@富士男も昔着たものです。卒業式でも男子は、羽織、袴姿は一人だけで目立ってました。坊主頭だからよけ〜目立つ!!でも、やけに似合ってた〜♪卒業証書をもらうときも、すごく元気よく返事してましたよ。お兄さんのように接してくれた担任の加藤先生、本当にお世話になりました<(_ _)>

祝賀会の後、カラオケに行って、明日はクラス全員で花巻温泉に泊りで行くようでお兄も忙しいなあ。


●祝賀会の会場には、温室で咲かせたの花がありました。(写真上)粋なはからいですね♪帰りに北上・金ヶ崎インター、国道4号から程近い白鳥飛来地の赤石堤で、北帰行前の白鳥を見てきました。近くで見るとデカイ!


3月7日(月) 盛岡冷麺

 盛岡に嫁いでから、麺をよく食べるようになった。盛岡といえば、わんこ蕎麦に、じゃじゃ麺そして冷麺が盛岡3代麺として有名で、美味しいお店もたくさんあります。そして田屋家の主人もかなりな麺食い党なので、昼にはラーメンや蕎麦、うどんなどをよく作って食べます。

盛岡に来て特によく食べるようになったのが
冷麺です。「盛岡冷麺」といように焼肉屋で食べる平譲(韓国)冷麺とは少し違い、弾力のある麺と酸味の少し効いたさっぱりとしたスープが特長の麺です。盛岡冷麺は、そば粉を使わず小麦粉とでんぷん粉で茹で上げた粘弾性の強い麺で、かなりしこしこしています。東京に住んでいる頃は焼肉屋で焼肉とセットで冷麺を食べるのが一般的でしたが、盛岡では焼肉屋以外の飲食店に冷麺のメニューがあるところが多く、手軽に冷麺だけ食べることが出来ます。お昼は、「戸田久」(とだきゅう)の冷麺で作ってみました。盛岡市内のスーパーならどこでも冷麺は、手に入り手軽に作ることが出来ます。今回は、りんご(サンふじ)を入れてみました。さっぱりとしますよ♪

●長男も先月から卒業のため大学校の寮から出て、盛岡(我が家)暮らしです。剪定など手伝ってくれれば助かるのだが、バイトと遊びでほとんど家にいない(・・;)長女も明日から春休み。食事の用意が大変だけれど朝と昼が一緒のことが多く、それどころか午後になっても起きてこないときもあり食事がバラバラになる…う〜自分で作らせようか。家族7人がそろって食事をするのがだんだんと難しくなる(*_*)


3月6日(日) 芋の子


 秋に園地の野菜畑で収穫した芋の子(里芋)をばあちゃんが、むいてくれたので久しぶりに芋の子汁を作りました。芋の子は、業務用の冷蔵庫で保存していたのですが、カビのはえているものもあり今の時期が限界。でも半年以上もよく持ちました〜。今日で、食べ納めのようです。

園地の芋の子は、トロトロのぬめりが多くほっくりして味の濃い芋の子です。子供達はこのぬめりが嫌だといいます。でもぬめりがあるからこそ、体のしんまで温まるし栄養もあるのです。今回は、芋の子汁に入れるきのこをシメジにしましたが、舞茸やむき茸にするときのこのダシがたっぷりと出て本当は、美味しいのです。一度に使い切れなかったので残りは、ゆがいて冷凍しました。

園地の雪が、
固雪になっていました。冬も終わりに近づいたということです。剪定も固雪だと雪がしっかり締まり、歩きやすく楽です。でも、固雪の上をいい気になって歩いていると、突然ズボリと足が沈むことがありビックリ。主人は子供の頃、固雪の上を沈まずうまく渡り歩く「固雪渡り」(最後まで沈まなかった人が勝ち)という遊びをしたそうです。


3月4日(金) トールペイント

 久しぶりにトール(ペイント)の教室に行った。忙しくてなかなか行けず、何ヶ月ぶり?かな。ドライフラワーホルダーの描きかけを再開。したら細かいところが見えない(・・;)…老眼!?眼鏡(近視用)をはずして、目を近づけるとよ〜〜く見える。(ショック!!)
ホルダーの完成は、来月かなあ。

トールの先生もHP(「手作りショップ・あかしや」)を持っている。先生の影響もありHPを作ったので帰りに、先生の家でPCを前にHP談義♪夕方、遅い時間まで、お邪魔してしまいました〜。前回もだけれど、いろいろご馳走様<(_ _)>

今回、先生と血液型が、同じことが判明!


3月3日(金) 雪景色

 3月に入っても雪が降り積もっています。もうはあきた〜。雪はうんざりする。主人は、今日屋根の雪下ろしをし、腰が痛いって言っていた。春が待ちどうしいけれど、花が咲くと、特に桜の花が咲くとぞ〜とするほど忙しくなる。さくらんぼの花摘みと受粉作業が始まるのだ。だから雪がある時期もまんざらいやではないのである。

今日は
桃の節句なので、あなごのちらし寿司を作ってみました。汁物はお雛様の定番、潮(うしお)汁です。皆すぐに食べたかったようで、お皿に盛る前をささっと写真に撮りました。普段着の食卓です。しゅうまいが倒れていてもご愛嬌。しゅうまいは、今日ゆうパックのグルメ会から届いたものです。(郵便局さんとのお付き合いで、月に1回ゆうパックで宅配されます)レンジで、チンしただけですが…

●雪景色の写真をまとめてみましたので、見てください♪

雪景色へ


3月1日(火) 雪エリ
柴犬@エリ
2月は、逃げ3月は去る。
年が明けてから本当に早いです。特に2月は28日までしかなくすぐに3月になってしまったような…3日も短い。年取るのも早い!損した気分です。確定申告も深刻に(!?)取り組まなくてはと、あせりが出てきました。園地では、剪定を春が来ぬうちに終わらせようと園主があせっています。サラーリーマンは、ひと月の日数が短い方が得なのですよね。28日働いても31日働いても給料が同じ。(でしたっけ?)

田屋家の
柴犬@エリは雪が大好きです。夏よりも冬が好きで、どんなに寒い日でも外の犬小屋で生活します。マイナス10℃でも犬小屋で毛布の上にちょこんと座って過ごします。そんなエリを、園地に出してやると大喜び♪雪の上で泳いだり、雪に顔を突っ込んで何か捜したりと…爆裂するのです。

エリの写真をクリックしてみて〜。エリのせつないラブ・ストーリーが見れるよ♪
 どうして写真のように、エリがぶるぶるってるかわかるかも!!


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