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5月5日 タラの芽
5月9日 手代森の桜
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5月30日(火)

揚げとフキの油炒め

フキの煮物

 家の庭で採れた白フキを毎日、食べています!(^^)!
甘辛く油で炒めたものやジャコやワカメでさっと煮たもの、三杯酢にしたり(酒の)やまやで購入した紅乙女(焼酎)のつまみのはもってこいです。今回は、苦味のあるフキも混ざっていましたがこのほろ苦さもよかったりして。


●お昼に学校にいる次女から電話があった。
何か忘れ物をしたのかな?
友達とケラケラと笑いながら「弁当の箸箱に箸が、入っていなかったよ!」って。中身のないカラの箸箱だけ持たせてしまったのだった^^;




カルガモその1

カルガモその2

 カルガモのつがいが、家の下の水辺に毎日のように来ています。
近寄って写真を撮ろうとすると、カルガモその1が驚いて飛び立ちます。すぐに、カルガモその2もカルガモその1のお尻を追いかけます♪
この疎水には、もうすぐホタルも来るのですよ。上の白フキもここで、採れたものです。


5月29日(月)

一途

頑固

媚びない

エリは、柴犬の気質を覆す!

 粗食、外の粗小屋、放任。
でも、元気一杯!!!




 「何、忘れたの?!!」
と聞くと「〇×△〜★〜」とだ〜〜と自分のと部屋に駆け込む、高校生の次女姫。朝、自転車で出て学校に行くとき、3日に1回は忘れ物を取りに帰って来る。血相をかかえて戻って取りに来るのは、ハンカチ、ティッシュ、ブラシ、ジャージ。この間は、コンタクト。眼鏡もかけていない(+_+)今日は、マネージャーをしているバスケ部、選手全員分の自分で洗濯したゼッケンを置いたまま家を出てしまった。

だいぶ走ったであろう次女の携帯に電話をすると、「今日は、部活ないからッ!」って怒られた^^
;


5月28日(日)

猫ちゃん怒った?!!!

しゃがの花

 やっと居間のコタツをはずしましたが、この時節になっても、朝夕は寒くストーブはかかせません。日中はあったかなのですが、盛岡は盆地特有の気候で朝夕と昼間の気温差が大きいので朝は結構寒いのです。うちでは年にストーブをまったく点けない月は、7月と8月だけ。残りの10ヶ月はストーブがないと過ごせません。ですから、灯油代がかかります。北国の人は、だから勤勉なのでしょうか。

北国では、冬の備えのために働かないと春を迎えること出来ません。盛岡では、ほとんどホームレスも見かけません。(というよりホームレスには北の冬の寒さは辛過ぎて、凍死してしまいますね)勤勉といえば、こちらの人の朝も早い。結構、早朝の電話や訪問で起されることが多いのですよ。何かの生活調査で見たのですが、岩手は、早起きの人が多い県だそうです。宵っ張りのお寝坊さんの私には、肩身が狭いのですが^^;




 庭の白フキです。
さっそく、シラスとワカメで煮ました。


5月26日(金)

ピーマンとタケノコの千切り炒め


 昨日の夕食に筍(たけのこ)ご飯を炊いたのですが、炊飯器のスイッチを「保温」のところを押していて炊けていませんでした^^;すぐに「炊飯」を押しましたが、ご飯が炊きあがったのが8時過ぎ。上の写真は、筍ご飯を待つばかりの食卓です。

数日前に、庭の竹藪から主人に筍を掘ってもらいその日のうちに米のとぎ汁と鷹の爪で下茹でをしました。今年は、小さめの筍を採り皆にお裾分けしたり、家でも5本ほど調理しました。大きいものをたくさん採ると、毎日筍づくしのおかずになってしまい家族もあきてしまします。以前は大量に採った筍を茹で冷凍したのですが、美味しくなく持て余していました。筍を採らずにいるとみるみる威勢のいい竹になってしまい、竹藪が膨らんでいきます。若いうちにどんどん採って食べればいいのですが、庭に縄張りを拡張する竹藪は悩みの種です。

でも採ったばかりの筍は、柔らかくてどんな料理にしても美味しいです。生命力のある筍を食べれば、生きる力がつく。
そんな旬の恵みには、やはり感謝です。



 庭の牡丹(ぼたん)が、咲き始めました(*^^)v

牡丹花は 咲き定まりて 静かなり
花の占めたる 位置のたしかさ

木下利玄(きのしたりげん)


5月23日(火)

岩手公園 岩手城址

中津川

擬宝珠のある下の橋

デザートのティラミス 今日は、お一人様!

 盛岡に用足しに行き、下の橋、岩手公園からバスセンターまでの道をカメラを肩掛けしブラブラと歩きました。
2月に、菜園、岩手公園の辺りを歩いたときは雪のある時期で、どんよりと厚い雲の下に沈み込んだ城下町がありました。今日は、ツツジやライラック、フジの花、花時計のパンジーが咲き、街路樹の根元の花壇のチューリップがのけぞるくらい満開でした。このまま根雪も溶けないで、冬が永遠に終らないなどと2月に考えていたのでしたが、岩手公園の小雨に潤んだ新緑を見て、灰色の雪の中での杞憂は遠い過去のものとなりました。

お昼に、菜園で新ジャガとアンチョビのパスタを食べました。昨年、園地で収獲したカビが生える寸前のジャガイモをいつも家で食べているので、新ジャガの美味しかったこと(^^♪旬の野菜の美味しい店って◎です。




 ミズ、白フキ、シドケ、タケノコ、アスパラ(2本)などの山菜を主人が、庭から採って来ました♪
湯がいたり、下処理をしたり…(ヘロヘロ)料理も体力勝負!!!
ミズは、酢味噌和え、シドケは、おかか醤油、アスパラは、グラタンにして食べました。


5月22日(月)


100均で、マット購入

 スタットレスからノーマルに車のタイヤ交換を昨日と今日で、3台分しました。というより主人にやってもらったのですが。北国は、年に2回のタイヤ交換があり、労力とお金がかかります(-_-;)

昨日、足ふきマット、タワシ、タオル、「髪の毛集めてポイ」を買って来るようにと次女からお達しがありました。
「ははっハイ!仰せの通り買って参りました!!」
そして次女が、洗面台と洗面所の掃除を(中学のときの)ジャージの腕をまくってやってくれました。いや〜次女が、やると綺麗になる〜♪誰かさんが、やるよりね(+_+)反面教師か?
また、抹茶アイス買って来るからお願いね!!




 庭の白フキを採って、煮て食べました!(^^)!
三杯酢に一味をさっとふって食べると、柔らかくていくらでも食べれます。子供達は、癖があるとあまり好評ではなかったけれど。


5月21日(日)




アップルロードの新緑

 やっと花の苗を買ったで、庭に植えつけられます。色とりどりの花を見ているだけで、気分も華やぎます!!マリーゴルド、ペチュニア、バーベナなど安くて、長持ちする花を選んでいますが結構、苗代もかかります^^;でも、宿根草や山野草だけでは、物足りないので結局、毎年たくさん買い込んでしまいます。

カルカモがツガイで、庭の池に時々来ます。園地の貯水池にも毎年、ツガイで来るカルカモがいるのですが同じ夫婦かもしれません。
そう言えば3月には、この小さな池に北に帰る白鳥が、舞い降りたこともあったのですよ




 高校のバスケット部のマネージャーの次女が、久しぶりに部活が休みでした。5月は連休も合宿があったり、平日も土日も部活でほとんど休みがありませんでした。今日は、天気が良かったので盛岡まで、久しぶりに友達と遊びに飛んで行きました。


5月18日(木)


帰り道

 3月から休みを取っていない主人は、そろそろ疲れも出て、腱鞘炎も芳しくなく左の親指も曲がらなくってきました。少し休息をとるために、二人で日帰り温泉に行って来ました。

小岩井農場から岩手高原へ向かう道の途中にある相の沢温泉・お山の湯です。露天風呂からは、ナラやブナなどの新緑が芽吹き始めた森が目の前に見え、その木々の合間から岩手山の一部が見えます。対岸の崖の上には、丁度白と黄色の水仙の一群が一斉に開いていました。その水仙の花のほとんどが、入浴しているこちらに顔を向け何故か笑っているように見えました。ナトリウム塩化化合物泉のお湯に満面の笑み水仙達が、写りゆらゆらと溶け込んでいました。

上は、小岩井の一本桜です。花が終って葉っぱになっていました。奥の山は、岩手山です。
田植えが始まり田んぼに水が、入りました。畦道には、芝桜が植えられていて花が見頃でした(*^_^*)

『国家の品格』(新潮新書)の著者、藤原正彦がよく書いている日本が誇れるもの。もののあわれ、情緒、四季折々の繊細な風景。ちょっと出掛けた5月の北東北にもあり、改めて懐の深い国だと思いました。お山の湯の休憩所で、同著者の『若き数学者のアメリカ』(藤原正彦著・新潮文庫)という本を読んでいました。この方、エッセイや紀行文で文才やユーモアを発揮するかなあなどと思いました。


5月17日(水)


病院



 長男が、先週ダンスをやっていて左肘を骨折して手術をしました。
入院したのが、北上の病院で観覧車のあるアメリカンワールド(左上)の近くです。手術も無事に終わり、ギブスをするまでもなく添え木だけで2週間後にはリハビリが出来るようです。麻酔が切れた後の痛みや精神的なもの、今回の怪我は本人もかなり堪えたと思うのですが、頚椎(けいつい)や頭など怪我したりして大事に至らなかっただけ不幸中の幸いだったかもしれません。

デジカメがあれば、バス停でバスの時刻もパチリと写して後で、確認出来る(^o^)丿
長男おにいの飼っている亀(右下)、短い首を長くして帰りを待っている!



5月15日(月)





 爽やかな風香るりんご畑。
花の咲き始めたりんご畑には、『誰も寝てはならぬ』がよく似合います。(この曲、プッチーニの歌劇トゥーランドットの中のアリア、荒川静香にメダルをもたらしたトゥーランドットです!!)可憐な花の咲く果樹の畑には、クラッシックが合うのだなあと実証出来たコンサート。これは、昨日、黒川の松本リンゴ園で行われたチャリティーコンサート『りんご畑deコンサートW』の催しです。

少々強すぎる風にのる調べは、ピアノ、ヴァイオリン、フルートのアンサンブルで奏でられます。グランドピアノを園地に運び込んで生演奏は、とても贅沢な時間を演出してくれました。花の咲く一番忙しい時期、社会に還元できる形で、園地を開放し無報酬で(2年に1回)コンサートを行ってくれる農家の方には脱帽です。すぐ止みましたが楽器にとって一番ダメージを与える雨が、最後にポツリポツリ。アンコールが修了すると、すぐに濡れないようにピアノを白い布で保護していました。
本当に、大変ですねえ!




次女の弁当

 玄関に佐藤の花を飾りました。花が少し開いた頃の木を切って、冷蔵庫で保存して置きました。冷蔵庫から出して、花瓶や瓶に挿すとすぐに水が上がり花が開きました。左の百合のアレンジメントは、一昨日の卒塾式で使ったブーケなのですよ!

食卓にも、佐藤錦も花を飾りました。


5月14日(日)

この中に本物の4組のカップルがいます!


御年79歳には、見えない!!

終了証をもらいます。

 人前結婚式、レストランウエディングです。
県立美術館のレストランで、アットホームな結婚式が行われました。

まるで、本当の結婚式のようですが。
実は、長女の通っているウエディングサブプランナー講座の卒塾式なのです。
花嫁、花婿は実際のカップルで、長女の友達です。長女が、会社の人の手を借りながら企画、準備、進行を中心に行ったのです。若い二人の結婚式の他に、長女の悪企みで私達夫婦の結婚記念なんていうのもやってもらったりして二人で、冷や汗タラタラ^^;思いがけない、夜でした。長女も緊張していたようですが、高校の恩師にも見守って頂いて無事に修了しました。家では、いつも寝てばかりいる長女が昨晩は、きびきびと動いていた(^o^)丿


写真、右上
タンブラーの中は、田屋果樹園の 佐藤錦の花です



 恥かしがり屋の長女から、母の日のプレゼント。
ラインストーンのピアスとネックレスです。昨日の卒塾式で、皆の前で直接くれたのですよ。(いつもは、机の上に置いてあります)長女め、忙しくなると、私がよくキレて(爆)お父さんと喧嘩するというのを皆に披露してしまった^^;(でも、嬉しかったよ〜!!!)

ところで〜どうしよう!ばあちゃんと実家の母に何も用意していない(~_~;)


5月9日(火)

タラの芽

ウルイの浅漬け

 長女が、他の山菜は食べませんがタラの芽が好きで天ぷらにすると塩をつけてよく食べます。
多津子さんが、そんなに食べさせがいがあるのならと園地の上からたくさん採って来てくれました。そうしたら、今度はお父さんも負けずと籠に一杯採って来ました。
毎日、毎日天ぷらにして食べさせそうか?天ぷらばかりだと飽きるかと、酢味噌和えにしたら大人しか食べなかった。やはり、今日も天ぷらか。






園地の下の桜も残りわずか!

 連休に咲いた桜が、一昨日と昨日の風でかなり散ってしまいました。
今年は、例年より開花が遅くさくらんぼと桜の花が同時に見れました。

里の桜は終りましたがこれから、山桜がこれから咲きますのでまだ桜を楽しめそうです


●手代森(ようするに庭や園地やご近所)の桜の花をまとめました。


5月5日(金) 



 癖がなくて食べやすいタラの芽。
天ぷらにすると子供達も美味しいと食べてくれます。(他の山菜は、子供達、食べられない!)園地の上の崖にたくさん、タラの芽があって多津子さんがよじ登って採ってくれました(^o^)丿

園地からウルイ、菜の花を収獲しそれぞれ、浅漬けと辛子和えにして食べました。

タラの芽の定点観測です。(←残念!!途中で、誰かに採られてしまいました(-_-;))



 夕方、デーサービスから帰って来たじいちゃん。
じいちゃんの前には、綺麗なアレンジメントが…

長女が、研修で自分で作ったものです(*^^)v




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