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4月29日(日)


大山桜と水仙を生ける

 昨日、『尾崎豊 15年目のアイ ラブ ユー』(NHKBS2エンターテインメント 28日20:00〜22:00)を主人が見ていたので途中から一緒に見ました。久しぶりに尾崎豊のライブ映像を見ましたが、やはりどこか、破壊的で繊細なところに引き込まれてしまいます。同世代(無理やり・尾崎は、6歳下)として、青春時代に同じ時間共有したといういとおしさも感じるのです。今まで、5年周期くらいで、尾崎豊嵐が吹き荒れるのですが昨日も、久しぶりに風が吹きました。

あらためてテレビ(『夜のヒットスタジオ』1998年最初で最後のテレビ出演)に出演したものなど見ると、身を削りながら歌っているのがわかります。歌に力がある!!天才と狂気は紙一重・三島由紀夫や太宰治に通じるところもあるような。そして、尾崎の生き方は、今咲いている「桜」のような感じもするのです。

写真は、庭の大山桜。シダレ桜は、ウソに花芽を食われてしまい花が、寂しい(-_-;)





 園地の辛夷とスミレ。家の中より外の方が暖かいです。


4月26日(木)



 次女を部活のため雫石体育館に送り、夕方の迎えの間に主人と雫石のあねっこの湯に行って来ました。道の駅の雫石(しずくいし)あねっこの中にある日帰り温泉施設です。ぬるぬるとしたアルカリ性のお湯 で、肌がすべすべ、何だか雫石(しずくいし)あねっこになれそうです(*^_^*)平日で、空いていて施設も綺麗で気に入りました。主人が食べた、シナそば風ワンタン麺(細麺)が美味しかったそうです。

風呂上りのすっぴんで、す・ず・く・い・す(!?)あねっこな私^^;;本物の雫石(しずくいし)あねっこは、美人さんで働き者のようです。



 今日は、「女心」のような天気でした。
晴れたと思ったら雨が降り、またすぐにいい天気になりの繰り返し。朝方は雷が鳴り、日中は風が強く、夕方には雨に雪が少し混じっていました。(雫石の鯉のぼり)


4月24日(火)

 よもぎの葉を摘んで、入浴剤にします。
生の葉は、600g程度を15分ほど鍋で煮出してお風呂に入れます。(洗濯ネットなどの袋に入れて、水からお風呂の湯を沸かしてもいいです)

残りは乾燥させて使います。乾燥葉は、300g位を袋などに入れてお風呂の湯に入れます。ポカポカと体の芯まで温まり、温泉のような効果が一晩中続きます。冷え性や婦人病、腰痛にもいいようです。



4月21日(土)

 杉の木です。
杉の花粉が、たっぷりとついています。
今日は、雨が降ったりであまり飛散していませんが、この花粉のため洗濯日和のいい天気の日でも、洗濯物や蒲団を外に干せません(-_-;)

そして、主人や長女も花粉症の薬が手放せません。


街中温泉。景色は、住宅街!
 街中温泉『喜盛の湯』に午後から行きました。
岩塩の岩盤浴が気持ちよくて、汗をだらだら流しながら横になりうとうとと寝てしまいました。気づいたら、流れ出た汗が耳まで入り耳が痛い!


4月19日(木)

 園地で採取したよもぎを乾燥させて、よもぎ茶を飲んでいます。写真のよもぎをもう少し茶色にになるまで煎ってからお茶にしました。まあ微妙な味ですが、嫌いではありません。冷え性や胃腸に効能があります。

せっかくだから、よもぎ茶の作り方





 りんご畑と岩手山(手代森)
家の裏のカタクリの花


4月18日(水)

 トマトをたくさん知人が、送ってくれたので毎日トマト三昧の食卓です。家族の「こびる」もトマト。砂糖をかけて食べるのは、ばあちゃん。ソースで食べるのは、じいちゃん、そのまま何もかけないで食べるのは、私…

次女の弁当にも、トマトを入れ続けています。今回は、ツナとトマトのパスタ(夕食の残り)にドレッシングトマト。ハンバーグは、先週、夕食に作り過ぎたものを冷凍しておいたもの。(とよく冷凍して、弁当に使いまわす!(^^)!)サツマイモも昨日、私の「こびる」にふかしたもの。青物が、足りないのでそろそろ庭にパセリの苗を植えなくては。


4月16日(月)
2週間乾燥させたヨモギとタンポポの根
 園地の(ひつこい)雑草。
もとい。園地の(有用な)ハーブ。
タンポポの根とヨモギの若葉を採取。
乾燥して、お茶にしたり入浴剤にします。

タンポポとヨモギは、「胃」にいいようです。
ヨモギ風呂は、冷え性、腰痛などにいいとのことです。
昨晩、ヨモギの葉を煮詰めた液をお風呂に入れて、半身浴をしたのですが、汗が吹き出てきて体がポカポカになりました。ヨモギは、最強\(^o^)/でも、まだ背丈の低いヨモギの葉を摘むのにすごく時間がかかる^^;



4月14日(土)

 今日は、私の47歳の誕生日。
最近は、物は何もいらないので健康で誕生日を迎えられることが、何よりも有難いと思うようになりました。

3月下旬に胃の調子が、以前から思わしくなかったので、胃カメラを飲みました。結果、小さな胃潰瘍があるとのことで、薬で治療しています。組織を採って癌の検査もしてもらいましたが、こちらは異常なくホッとしています。何せ祖母、父が胃癌の経験者。祖父が胃潰瘍で吐血している胃弱の家系ですので。(でも、皆、長生きしている)様子を見て、ピロリ菌の検査もしたいと思っています。

元々、消化が悪く刺激の強い胃に悪〜いものが大好きな私。取りあえずコーヒーをやめることから始めましたが、ワサビ漬けもキムチもニンニク南蛮も控えたいと思います〜酒も^^;

胃潰瘍の原因といえば、ストレス!
ストレスが、かなり溜まっているのかもしれません。
もう少し、
『鈍感力』を身に着けなくてはと思うのです。
マイペースで鈍感だと思っていたのですが、自分の努力だけでは解決できないことがたくさんあるのです。

次女はケーキを買ってくれ、長女は、私の好きな柴犬のポストカードと羊の香り袋をプレゼントにくれました。(長女は、柴犬グッツ・カレンダー、湯飲み茶碗、袋、シール、ストラップなどをまめに捜して買ってきてくれる)4月5日が誕生日のばあちゃんには、大きなチョコレートを長女が一緒に買ってきました。


4月12日(木)

 毎日数時間少しづつ、家の2Fと1Fの物置の片付けをしている。もう1週間くらいやっているだろうか。蒲団や健康器具などの大物と捨てるゴミの細かい分別(これが、大変!!!)を除いて目途がついてきました(^^♪5月になれば忙しくなるので、今月中までにやってしまいたい思っています。大型の粗大ゴミから古い食器や花器、服、鞄、本、ビデオ、カセットテープ、子供のおもちゃ、文具、民芸品などなど。いるものといらならいものを分別して、2Fの物置から1Fに下ろして、さらに捨てるためのゴミ出しの分別と必要な物の整理。田屋家は、旧家で、冠婚葬祭などに使う食器やとくに頂いた20年以上前の汁腕やグラス、茶器、杯などの器や盆、重箱、花器、灰皿、風呂敷などがやたらと多のです。ボロボロのダンボール箱に入ったまま、それらを包む新聞紙も昭和50年代だったりと古い。型の古いものや骨董的価値のないものは、家族の許可を得て思い切って処分することにしました。ついでに、私の服や本や古い手紙や書類も処分。服は、スーツや普段着ないもの、5年以上袖をを通さないものを1/3捨てました。スカートなどは、ほとんどミニ丈だしウエストもきつくて全然入らない〜〜。私のお粗末な管理のためお気に入りの紺ブレ(紺のダブルのブレザー)も、虫喰い状態で泣く泣く捨てました。(今、紺ブレ着ている人あまりいないな)

処分したものをお金に換算するとすごい額かと思われる!!

でも、今回の物置の整理のメリットは
・デットスペースがなくなりすっきりとし、クリアケースなどに入れて物が何処にあるのかわかるようになった。
 (今まで捜すのが面倒で、家にあるのに同じ物を買うとういう無駄をしてきた)
・重たい本や食器、衣類などを運ぶために何往復も階段を下りたり登ったりで筋肉が増え、ダイエットなどをしなくても体脂肪が減った。(と思われる)
・これから「物」を購入するときに、何が必要なのか常に考えてから買うようにしなくてはと思うようになった。
・「物」に縛られ、振り回される時間の浪費も少し減る。


物を持たないシンプルな生活が、いいなあ〜!



 家の物置の整理で、2tトラック2台分くらいのゴミを処分するこになりそうです。
まだ途中ですけど、いらない物が家の中にどれだけあったのと感心する。ほとんど5年10年、いや20年以上使っていないものでこれからも使わないであろう物である。
片づけや掃除で、家族が多いと「いらない物」が家族それぞれ違うのが、作業が停滞する原因(ときには喧嘩の原因)になる。常識的に考えて「ゴミ」(無造作に箱に詰められていたり、埃まみれ。ネズミの糞やカメムシの死骸も…)だと思うものが、家族によっては思い出や愛着があったりすることもある。
そういう物を片付かないので私の独断で、捨ててしまったこともかなりありました。

でも、反対の立場になってみると。

先月、ニンニク南蛮を作るつもりで秋に3ヶ月かけて乾燥させた唐辛子を主人に捨てられてしまったのです。主人は、悪気がなかったようですが、いつまでも作業場のテーブルに置いてあるので見兼ねて捨てたようです。無造作に置いていた私が、悪いのですが^^;
私としては、暖かくなったら又、陰干ししようとしまわなで置いていたのですが。
この唐辛子、乾燥させるのに本来は編んで吊るすのですが、その編み方が分からず裁縫糸と針で1本ずつネックレスのように編んでから干していたのです。でも、この方法だと、唐辛子と唐辛子がくっついてしまい1/3くらいが痛んでしまったのです。残った唐辛子を1本づつはずし、洗濯ハンガーのピンチに止めて干し直し、2ヶ月毎日様子見していた手間のかかったものだったのです。
私にとっては、手の込んだ貴重な唐辛子が、主人には干からびた生ゴミの唐辛子にしか見えなかったのす。


このように、物に対する価値観や愛着が家族それぞれ違うので、相手の立場を考えると家もなかなか片付かないのですね。


4月7日(土)

 以前、O氏から頂いた熊の肉(冷凍)を解凍して、ポトプを作りました。
この熊の肉O氏が、射止めたもので冬眠する直前の脂をたっぷりと蓄えたものです。
野生の熊の肉なのでホルモン剤や人工飼料も使っていませんので安全で〜す。(原産国日本・岩手北上山系産?)圧力鍋を使って熊肉の下処理をしたのですが、このときに水と酒で煮ます。熊肉の臭みを取るために水と酒半々で煮ますが、料理酒がほとんどありませんでした。ニンニクやショウガ、ネギなどは用意したのですが肝心の日本酒がなかったのです。料理酒1本買いに行くのもシャクに障るので、仏前に供えていた日本酒を使っていましました。頂きものの(株)桜顔酒造(盛岡市)の
桜顔・大吟醸。内緒で、使ってしまいました。1800mlの3分の1くらい!!

家で日本酒を飲む人がいないので、しばらくバレないと思いますがきっと高かったのでしょう!!こういう臭みを取るのに使う酒は、安いものでいいのでしょうが、お陰で高価な熊の肉になってしまいました^^;
でも、高価な日本酒で煮込んだ熊肉は、時間をかけて煮込んだ牛筋や鯨肉のように柔らかく口の中でほろほろとほぐれます。キャベツにカブ、ジャガイモやニンジンにセロリの野菜とウインナーに熊肉をスープストックと粗引きコショウ、グローブでさらに煮込んでポトフを作りました。子供達には、牛筋と偽って食べさせたら柔らかくて美味しいと喜んでいました^^;

まだ、残った熊肉があるので今度はシチューにでもするかな。
子供達には、ビーフシチューということで♪

(実は、ベアーシチュー!!!)
でも、桜顔の大吟醸が減っているのがいつかバレるなあ〜。
しかし、いい酒使うと味もいい〜〜♪


4月4日(水)

 岩手の盛岡に嫁いだヒロインが、老舗旅館の女将として奮闘する様子を描いたNHKの朝の連続テレビ小説『どんど晴れ』がスタートしました。盛岡が舞台になったテレビドラマは、意外と少なく(サスペンスでときどきあるくらい)馴染みのあるところや盛岡弁などが出てくるので、わくわくしています。

ドラマの舞台といえば、私の実家は東京の練馬ですが、近くの江古田界隈でよくドラマなどの撮影が行なわれていました。古いところでは『柔道一直線』(主演桜木健一)の撮影を出身中学の体育館でやってしたらしいし、中学校のすぐ前の練馬総合病院では頻繁にテレビの撮影をやっていました。江古田駅の近くの商店街の焼き鳥屋では、室井滋や鈴木京香が撮影しているのもチラッと見たこともあります。

余談ですが、

ある日、電車から降りて西武池袋線の江古田駅の階段を下っていました。その時は、何故か人払いしたようにほとんど周りに人がいなかったのですが、下から階段を登って来る一人の男性がいました。一見、普通のオヤジのようでしたが、何か人と違ったオーラみたいなものがあり、その男性を眺めてしまいました。そして、目がばっちりと合い…
瞬間、目が釘付け。(う〜この人ってただ者じゃないなあ。何処かで見たことある。何処かで。誰だったかなあ〜。)
そのときは他に誰もいなくて、江古田駅の階段は二人だけの空間でした。向こうも、何で見てるんだよという感じで、こちらを不審者のように見ていました。しばらく張り詰めたような空気が流れていて(たった数十秒のことでしたが)すれ違うまでにすごく時間がかかったような気がしました。すれ違って少ししてから、思い出したのです。あの特長ある顔の男性を。

男性は俳優の、「柄本明(えもとあきら)」だったのです。でも、柄本明がたった一人で歩いているなんて何でだろうと考えていたら、後から改札を出るとぞろぞろと撮影機材を持ったスタッフや関係者らしい人がたくさん入って来ました。
このときどうも、西武池袋線の江古田駅のホームから見えるダンス教室が舞台の映画『Shall we ダンス?』(シャル ウィ ダンス?)の撮影だったようです。

話は、それましたが東京に住んでいる頃、この柄本明の件以外は地元が舞台になっていたり、撮影していてもほとんど興味はなかったのですが、今住んでいる盛岡が舞台になると、何故か張り切って見てしまいます。盛岡駅周辺、開運橋、小岩井の一本桜などが出てくると「あっ!あそこが、映ってる!!」とか「あの看板だ!」とかドラマを見ながら皆でウルサイ。上空から岩手山や盛岡の街などがが出ると「もしかしたらうちが、映っているかも!!!」と大騒ぎして見ています。




 盛岡が舞台のNHK朝の連続テレビ小説
『どんど晴れ』
スタートの視聴率が、14%台と過去最低のようです^^;
地方に嫁いだヒロインが、老舗旅館の女将として奮闘するというストーリーは陳腐化したもの。(きっと、盛岡が舞台になっていなかったら私も見ていないと思う。)
これは、是非脚本家の小松江里子さんに頑張ってもらわなくては。この方、私の大好きなドラマ『愛してくれと言ってくれ』(主演 ・豊川悦司・常盤貴子)を書いた方なので何かやってくれそう!



4月2日(月) 

 韓国ドラマ『バリでの出来事』を見ました。最近見た韓ドラの中でも、かなり鮮烈・印象的なドラマでした。ネチズンにバリラバー、バリの廃人(見終わった後は廃人のようになる)なるものをを生み出したドラマで、ありがちな韓ドラストーリーではなく、2組の男女の恋愛駆け引き、心理戦で魅せてくれぐいぐいと引き込まれてしまいました。単なる泥沼恋愛だけではなく、韓国の厳しい階級制、貧富の差を盛り込み提議しています。

チョ・インソン、ソ・ジソプの役者さんは素晴らしい〜!!若い2人が、難しい心理描写を見事に演じ切っています。他の登場人物にも魅力があって、心のひだを丁寧に描いて良いドラマでした。衝撃的なラストでしたが、人間の弱さ、汚さを真正面から描いた『バリでの出来事』がとても心に残りました。このドラマかなり伏線も多く、後であのときはこういうことだったのかと気づくこともあります。そんなことも反芻しまがら又、見てみたいです。チョ・インソン、ソ・ジソプ好対照の役柄でしたが2人とも本当に素敵♪




 数日前からデジカメの液晶の具合がおかしく、写真が撮れなくなりました(・へ・)Nikonのサービスセンターに問い合わせしたところ、どうもリコールの対象になっていたようで、無償で修理してくれることになりました。でも、2週間ほどかかるようでHPの写真のアップがしばらく出来ません。ゴメンナサイ!!

水仙やアズマイチゲなど咲き始めて、春の写真を撮りたかったのですがね〜。


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