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5月26日(月) 





 『自然に生きる、自然と暮らすターシャ・チューダー展』に先週行って来ました。

ガーデニングを楽しみながら創作活動を続ける92歳のアメリカ絵本作家ターシャ・チューダーのライフスタイルを紹介。花ばさみなどの園芸用品、手作りの日用品、愛用の家具や食器、絵本の原画などを展示していました。アーミッシュにも似た文明から隔離されたような自然の生活には驚きますが、ターシャの作った30万坪の広大な敷地はとにかくすごいです。ハーブガーデン、野菜畑、温室、ヤギの放牧場、カヌーで移動する広い池、大木に覆われた森、咲き乱れる花々のフラワーガーデンなど彼女自身が種をまき、球根を植え、木を育てて作り上げてきたものです。その庭に惹かれるのはターシャ洗練され、計算し尽くされた庭ではなく、あまり手をかけないで、自然に近い状態の庭だからです。自ら切り開いた広大な敷地は自分が高齢で手がかけられなくなってきたので、徐々に自然に帰すと言っていました。

過去にNHKの番組で見て以来、ターシャのさまざまなものを手作りし、自然で自由、自給自足的なライフスタイルなど到底まねの出来ない事ばかりですが憧れる部分が沢山ありました。いつかは、自分も近いことをやりたい…。クラブアップルをアルプ乙女に…コーギーを柴犬にして放し、庭に小ナラ、ブナ山野草やハーブ、花木を植たりしたいどと夢を見ています。
せめて「喜びは創りだすもの」ターシャが言うように生活の中で何か喜びを見出して生きていきたいいです。まずは、園地の家を少し手直したお祝いに小岩井牧場の友人からさつきの苗木を200本頂いたので、それを植えたいと思います。

写真は、岩手公園の旧岩手県立図書館前の花壇です。この庭は、ミニターシャ・チューダーの庭のようで近くを通ると必ず寄って行きます。




 昨年、収獲したジャガイモに芽が出てきたのでジャガイモを大急ぎで食べています。煮物や味噌汁、サラダに活用の幅が広いジャガイモですが今日は、目先を変えてジャガイモのニョッキを作ってみました。ジャガイモを蒸してマッシュして形成して、パスタのように茹で、それをトマトソースを作って絡めました。


5月21日(水) 

ツツジ

デイジー

オオヤマレンゲ

サラサドウダン


 「もうこんな時間」って思うほど時間に追われ、時間泥棒に遭遇する毎日。今日の夕方は、久しぶりに「まだこんな時間」と思うほど手元に時間の余裕があり、夕食の支度まで庭の花の写真などを撮ったり、以前に摘んで乾燥しておいた柿の若葉を炒って柿の葉茶などを作ったり、実家に電話して久しぶりに母と話しをしたりと時間を自在に操ることが出来ました。何だか得した気分です。

左写真 手代森の田んぼでは、田植えが始まりました。このところ雨が降らなかったのですが、大ケ生の山間部は、昨日の雨で水を確保することが出来、やっと田植えをする目途がたったそうです。



 庭で採れたタケコノの穂先で、タケノコご飯を昼食に作りました。
アスパラを野菜農家のご近所さんからごっそり頂きました。すぐに固くなるので今朝、全部湯がきました。さっそく、ハーブ塩で頂きました。タケコノもアスパラも柔らか〜い♪


5月18日(日) 
読書のお供は、ラ・ポムのフルーツゼリー
 『ぼくと1ルピーの神様』(ランダムハウス講談社 ヴィカス・スワラップ著・子安亜弥訳)

を読みました。
クイズ番組クイズ・ミリオネアで全問正解し史上最高の賞金(賞金額はなんと10億ルピー。日本円にすると約26億円)を勝ち取った主人公ラム。格差社会の底辺にいた少年が不正を疑われ、逮捕される。拷問を受けているところを救い出され、なぜ教養もなく教育もまともに受けていない少年が全問正解できたのか、語り始める…。

 IT産業を中心に急速な経済成長をとげるインド。 インフラ水準が低く多人種・多民族・多言語・多宗教国家であるがゆえ、生活水準の格差もきわめて大きい。中等教育への進学率は半分以下、識字率もいまだ6割程度だという。そんなインドで、孤児がストリート・チルドレンになって経済発展の恩恵とは無縁の暮らしをしながら社会の底辺を懸命に生きてゆくラム少年。
その悲惨な状況の中で歳を重ねるごとに体得したことが、クイズでくり返し問われていきます。差別、貧困、宗教問題、暴力、売春、犯罪、紛争など、ラム少年を取り巻く現実は絶望的ともいえるインドの重い現状。でも彼はめげず過酷な現実に冷静に対処し生き抜いていきます。

物語は悲惨なだけではなく、一発大逆転の爽快さもあるので楽んで読めます。クイズのQ&Aに少年の人生や社会問題も織り込まれ、話のテンポがよくてとても読みやすいですよ。



早速、春巻きを作りました。
 「雨後のタケノコ」
庭の竹が縦横無尽に破竹の勢いで広がっています(-_-;)

竹にならないタケノコのうちに採って食べますが、タケノコを根から掘るのは重労働なので穂先だけを採っています。この穂先タケノコの採り方は、2mくらいに伸びたタケノコを切り倒し、先端部分を50cmくらい切ります。掘りタケノコより柔らかく、切りやすいし皮も剥きやすく何よりもアク抜きをしなくても30分茹でるだけでいいので簡単に調理出来ます。えぐみがないので、そのまま焼いて食べても美味しいし、先端部の甘皮も汁物などに入れると柔らかくて美味しいです。

そして、穂先タケノコを採れば、生長点を失ったタケノコの下部は枯死してしまうので竹の拡大を阻止します。フードマイレージ5m、たっぷりビタミンB12など栄養を備えたと成長期のタケノコ。家ではやっかいもの扱いで持て余していましたが、穂先タケノコで採っていろいろな調理方法で食べつくそうかと考えています。でも、毎日タケノコでは、飽きるので保存方法を研究しなくては。



5月13日(火) 

クマガイソウ

エビネラン




サルメン


 庭の竹薮の中の山野草です。
クマガイソウは、袋状の唇弁を熊谷直実が背負った母衣(ほろ)にたとえて名前が付けられたそうです。サルメンエビネとは「猿面」のことで、唇弁の下側が赤くて皺が寄っている様子を猿の顔に見立てたものだそうです。



 「母の日」に子供達からからもらった花です。山野草とは違った魅力がありますね♪


5月11日(日) 




 フキを園地から主人が採って来ました。年を取らないうちにすぐに茹で、フキとジャコとわかめの煮物、竹輪とフキの炒め煮などを作りました。柔らかくて、副菜なのですがご飯のおかずにフキばかり食べてしまいました。フキのほかに今の時期、園地で自生しているものが沢山食卓に上ります。柿の葉、タラの芽の天ぷら、コゴミの味噌マヨネーズ和え、アスパラの炒め物、シドケのオカカ和えなど。春の幸は、食費節約に貢献してくれます\(^o^)/上は、フキノトウの雌花です。



 春は、ガーデニングの季節でもあります。長男が、花の苗を買って来てくれました。長女の友達のお母さんから庭で丹精したカミツレやデイジーなどの花の苗を分けて頂きました。


5月8日(木) 

 次女が、友達の家に遊びに行くのにちらし寿司を自分で作って弁当箱に詰めて持って行来きました。そのおこぼれをもらって、デコレーション寿司を作ってお昼に食べました。





 園地に行く途中にある法領神社のハル楡の新緑です。
トクばあちゃんが、庭で転んで顔を怪我してしてしまいました。腰痛がやっと治り、動けるようになったとたんの怪我です。顔が、腫れて真っ黒になりビックリしました。額もザックリと割れ血が滲み、主人などは気が動転してしまい病院の電話番号を調べるのにただただ意味もなく電話帳をめくっていました。幸い外傷だけで済み、見た目は酷いのですがばあちゃんは元気になりました。Mお姉さん夫妻もすぐに駆けつけ、Tお姉さん、A子さん、Tさんもお見舞いに来てくれ心強かったようです。昨年も今頃、同じ場所で転び恥骨を骨折しました。しばらく大人しくしているようにじいちゃんからもお達しが出て、家族から外出禁止令も出そうです。


5月4日(日) 

 この春は、菜の花漬けを随分食べました。園地に菜の花がたくさん咲いていて、それを蕾のうちに花を摘みます。菜の花をさっと湯がいて、辛子醤油に漬けたものを毎日食べるのです。菜園の野菜も漬物にするものがまだ育ってなく、キュウリの古漬けや沢庵も飽きてきたので菜の花漬けは、随分重宝しました。菜の花蕾がなくなったら、次は庭のウルイで浅漬けを作ります。





 庭の紅葉が、色づいているのですが…!?これから新緑の季節ですよねえ。


5月4日(日) 

 腰痛で、寝たり起きたりだったばあちゃん。暖かさとともに園地に出れるまで、良くなりました。治って痛みがなくなると油断をしてしまうばあちゃん。ジョウロの水も少なめに入れてね。



 東京で育った私は、椿は冬の庭の生垣を彩る花だと思っていました。北の国盛岡では、この季節に咲きます。沢山の花が、一斉に咲く今、椿はあまり目立ちません。でも、凛とした佇まいは春の花の名バイプレイヤーです。1本の木で、赤とピンクの花の咲く珍しい庭の椿です。


5月2日(金) 



 O氏が、山から採って来たタラの芽。
天ぷらにして食べました。園地の上の山で、主人が採って来たものより若い芽ばかりで美味しかったです(^^♪








 左上 桜の花、右上 石楠花
 左下 スズランスイセン、右下 シラネアオイ
風薫る、5月初旬の庭の花です。


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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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