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club kitchen
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芋の子汁
我が家は、鶏肉で醤油仕立て。
秋になり芋の子(里芋)を収穫すると、とぼりめき(楢たけきのこ)を入れた芋の子を作ります。
きのこのだしに鳥のだしがきいた盛岡の秋の味覚です。
手に入れば、半養殖の舞茸や天然の剥き茸を入れればきのこだしがたっぷりと出て最高に美味しいです。
そして鶏肉は、南部地鶏。芋の子は北上の双子芋っていうのが理想ですが。
でも、田屋の畑の芋の子もとろりとしてかなり美味しい♪
材料
5人分
芋の子
大根
にんじん
ごぼう
ねぎ
糸こんにゃく
鶏肉
きのこ
(舞茸、ぼり、しめじなど)
塩
醤油
だし汁
酒
みりん
比内鳥のスープ
砂糖
豆腐
600g
80g
40g
1本
1本
250g
300g
200g
少々
大さじ8
1000cc
大さじ8
大さじ2
大さじ4
大さじ2
1丁
1
野菜を切る。
大根(銀杏切り)、にんじん(千切り)、ごぼう(笹がき)、
ねぎ
(
斜め切り)
糸こんにゃくを切り、豆腐をさいの目に切る。
2
芋の子は皮をあつめにむき、適当な大きさに切り下ゆでする。
3
4
だし汁を煮立て、ねぎ以外の野菜を入れ煮る。
5
芋の子、大根などの野菜が柔らかくなったら
鶏肉、糸こんにゃく、
きのこを入れ
調味料を入れ弱火で煮る。
今回のきのこは、畑しめじです。
6
市販の比内鳥のスープを味をみながら入れます。
7
豆腐、ねぎを入れ
、
味を調える。
お好みですった生姜を少々入れると体の芯まで温まります。
8
熱々の汁に、お好みで一味をかけて召し上がって下さい。
*
芋の子は下ゆでするとぬめりが、少なく澄んだ汁になります。
ねぎをたくさん入れるとおいしいです。
その他
-
芋の子汁
作り続けて110年。
イーハトーブの大地で作っています。
田屋果樹園 〒020-0401 岩手県盛岡市手代森21-20 TEL/FAX 019−696−322
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田屋果樹園
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