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club kitchen
37 熊肉のマタギ鍋
熊の肉を食べる野趣味溢れる鍋です。
究極のシビエ料理です。
冬眠前の脂ののった若い野生の熊の肉は、よく柔らかくなるまで煮るととろとろにトロけるようで、よく煮込んだ牛肉のスジ肉や鯨の肉のようです。肉の臭みを取るために汁は、半分の量の酒を入れニンニクやショウガを入れます。
冬眠前の熊の肉は、脂がたっぷりとのっています。下は、生の熊肉。
マグロのような綺麗な赤い肉です。
材料
熊肉
だし汁
酒
味噌
砂糖
みりん
ショウガ
ニンニク
野菜
シラタキ
キリタンポ
舞茸
油揚げ
500g
酒と同量
だし汁と同量
適量
適量
適量
一かけ
一かけ
適量
1袋
適量
1パック
1枚
1
熊の肉を細かく切り、沸騰した湯に入れる。さっと湯がいたら、湯を捨てる。
2
鍋に水と酒を1:1入れて、火にかける。ニンニクとショウガを叩いて、鍋に入れる。沸騰したら、切った肉を入れ、アクを取りながら煮る。柔らかくなるまで煮ますが、最低3時間は火にかけて下さい。煮れば煮るほど柔らかく美味しくなります。
煮ているとき少し獣臭い匂いがしたので、りんごを
1/4個入れて煮てみました。
3
熊の肉が、柔らかくなったら大根、ニンジン1/2本(イチョウ切り)、ゴボウ1本(ササガキ)を入れ味噌、醤油、ミリン、塩、砂糖を入れ野菜が柔らかくなるまで煮る。舞茸、シラタキ、白菜、ネギ(1〜2本)、揚げを入れて煮てショウガをすって入れ味を整える。(野菜は、たっぷりと入れると美味しいですよ。)煮崩れないようにキリタンポを入れ、火を通し刻みネギを入れて食べます。
4
*
熊に肉はよく煮込むことと、臭みを取るためにだし汁と酒の分量は、同量にします。
その他
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マタギ鍋
作り続けて110年。
イーハトーブの大地で作っています。
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田屋果樹園
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