TOPページ >


  HOME > おいしいねっt!club kitchen





35 さくらの塩漬
お菓子の飾りに、お茶に。香りが「春」を呼び覚ます


4月下旬、ようやく心待ちにしていた桜の花が咲きます。庭に1番早く咲く、大山桜の濃いピンクの花を収穫。樹齢80年の枝垂桜が、散ってしまうとナポレオンの花が咲く。そして、佐藤錦の白い花…さくらんぼも正式名称が、西洋実桜。桜の花です。

大山」桜のピンクと佐藤錦の白で、さくらの塩漬けを作りました。


さくらの塩漬け  


材料


桜の花

梅白酢

100g
30g
50g
大さじ
2・1/2


白梅酢とは、梅を塩漬けしたときに出る汁のこと。梅を手作りにしたときに出来る。自然食品の店で購入出来ます。


1 大山桜の花を七部咲きのときに、房ごと摘みます。 5 塩をまぶして器に入れ、上から白梅酢を注ぐ。落し蓋をして重し、10日くらい置く。
2 佐藤錦の花 佐藤錦の花を少し摘みます。 6 桜をザルに広げ、2〜3日陰干しする。
3 7 乾いたらもう一度塩をひとつまみして(分量外)、保存ビンに入れる。冷蔵庫で1年以上、保存出来ます
4 房ごと水洗いして、水気を切ります。 8 お菓子作りの材料や、さくら茶にして香りを楽しんでね。

さくら茶に使う場合は八重桜の方が、見た目が豪華です。

その他-さくらんぼの塩漬





作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
田屋果樹園 〒020-0401 岩手県盛岡市手代森21-20 TEL/FAX 019−696−322
8
田屋果樹園
Copyright (C) 2004 All Rights Reserved. tayakazyuen,Morioka Iwate