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39 たんぽぽコーヒー
生命力旺盛なたんぽぽの「力」をいただく


最近胃の調子が悪く、毎日飲んでいたコーヒーをやめ、園地で摘んだたんぽぽのコーヒーを飲んでいます。ノンカフェインで、肝臓に良く、胃の調子を整え、血液をサラサラにする。昔から母乳の出を良くするということで、出産後のお母さんにも良いとされています。

ただやはり、色はコーヒーのようですが味は、どちらかというと濃いほうじ茶のようです。コーヒーとして飲む場合は、色が茶色くなる(濃い色)分量を入れて作るといいかと思ういます。ミルクや砂糖を入れると飲みやすいですよ。コーヒーのように深みのある味にするには、まだまだ研究の余地があります。

たんぽぽコーヒーは、すごい美味しいものではないけれど。
化学物質や重金属などの毒素は、主に、肝臓で代謝され尿や便とともに体外へ排泄される。肝臓を元気にし、尿や便のでをよくするたんぽぽには、この解毒ステップをより、パワーアップする効果が期待できる。そうで、毎日、飲んでもいいかなあと思うのです。

材料

たんぽぽの根(粗引き)
適量

適量



1 日本たんぽぽは、開花直前のものがいいようです。西洋梨たんぽぽは花の時期に採取します。
2 たんぽぽを根ごと掘り起こします。根は、太いものでは大人の指くらい、細いものではモヤシくらいと太さがです。
収穫時にはこの根を傷つけないよう、収穫しますが深く掘らないと根が途中で切れます(結構重労働^^;)大き目のスコップが、いいかもしれません。
3 たんぽぽの根を泥を落とし、丁寧に1本づつ洗います。
洗ったたんぽぽの根を2、3cmくらいに切り、天日干しにし半月ほど乾燥させます。半分ほどの量になります。
4 干してパリパリになったたんぽぽの根をを、厚手の鍋か土鍋で弱火で十分火を通して煎ります。
5 よ〜く煎ったよもぎのたんぽぽの根をミキサーなどで細かく砕きます。あまり細かくすると苦いような気がするので、気持ち粗めに砕きました。(荒引挽き)

6 粉になったものを瓶などに入れ、保管します。
7 コーヒー用ドリッパーとフィルターペーパーを用意し、大さじ2杯くらいのたんぽぽ根の荒挽きを入れお湯を注ぎます。ミルクや牛乳、砂糖を入れカフェオーレ風にすると飲みやすいですよ。
8 ティーパックに入れて、色を薄めに(コーヒーより分量を少なめに)たんぽぽ茶、たんぽぽ紅茶にしてもいいですよ。

収穫した根は、丁寧に洗ってね。

その他-たんぽぽコーヒー





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