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りんご
梯子(三脚脚立)の使い方
果樹園の作業でかかせない脚立です。。
ご覧のように一般の脚立と違って脚が三本、四本のものに比べると
不安定に思われるかも知れませんが、実はこの方が安定します。
脚立を立てる場所は傾斜の多い園地の中、、、当然平らではなく凸凹しています。
その為接地点の多いものよりも少ない方が安定するという訳です。
さらに右側の支えの一本は前後左右に可動します。これを利用すれば
勾配のきつい法面部分や、階段などでも立てれてしまう・・・・・
脚立の脚が作る三角形の中に重心があれば倒れません。しかし当然
三角形が小さい(細長い)と重心が外へ出やすいのでパタンと倒れて
怪我もとになります。
始めは皆脚立がうまく立てられず、すぐ倒れたり、立てられても枝に手が届かなかったりします。
「脚立立て一年」と言われ、脚立ワークが出来るようになって果樹農家では、一人前となるのです。
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りんご2006
-梯子の使い方-
作り続けて110年。
イーハトーブの大地で作っています。
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