りんごの作業1年 |
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| 除草 |
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年に7〜8回の除草作業を行い、刈り取った 草は堆肥として土に返ります。(草生栽培)園地を乗用の草刈り機で除草し乗用の草刈り機の入れないところは、写真のような肩掛けの草刈り機で刈り取ります。 |
| 授粉 5月上旬 |
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5月17日撮影 |
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りんごの花が開くと人工授粉をします。
開花の早い王林の花から花粉を取って、ラブタッチという器械に入れて、サンふじのめしべへ付けていきます。この時期、人の手による人工授粉には手が足りないので、ほとんどが巣箱を園地に設置してミツバチによる受粉が行われます。
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| 花摘み(摘花) 5月上旬 |
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りんごが良い実をつけると予想できる花だけを残し、いらない花を摘んでしまう「花摘み」作業です。りんごは、バラ科の植物のため一カ所に5つぐらいの花が咲きます。このうち中心の花(中心花)を1つ残して、まわりの花(側花)は落とします。全部の花が、実になると1つ1つが大きくならず、樹の負担がかかりいいりんごができないためです。
花摘み
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| 摘果 5月下旬〜 |
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6月2日撮影 |
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りんごの実を大きくし、品質をよくするために果実の幼少な時期に間引いて数を少なくします。りんごの場合、蕾や花の時期に摘花を行いますが蕾や花の時期は短く本数も多いため摘花を全て出来ません。残ったものは、このような花の咲き終わった小さな実のうちに摘果を行います。蕾のうちは指で摘んで作業を能率的に行えるが、実が大きくなるとハサミ作業になり、能率が落ちてきます。
摘果
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| 仕上げ摘果 7月 |
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大きい質のいいりんごを収穫するのために、仕上げ摘果をします。仕上げ摘果は、最後に収穫し残すりんご以外摘果します。形の悪いものや実の小さいもの、枝や他の実にぶつかっているものを間引きます。木の樹勢や年数を見て、最終的にならせる大まかな個数を決めます。
摘果して落としたさんさ |
| 徒長枝の剪除 8月 |
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果実に養分を与えたり、りんごに日を当てるために長く伸びた余分な枝を剪る。徒長枝を適宜除きます。
余分な枝が多いと、根から吸われた養分をむだに消費するだけでなく、りんごの実に日光が当たらず、薬剤もかかりにくくなります。(写真は、伸びた枝、徒長枝です)
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| 葉摘み 8月中旬〜 |
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早生品種のさんさの実ぜんたいに太陽の光が当たり赤く色をつけるようにように、実に密着している葉をはさみで切り取ります。りんごのまわり混んだ葉を落として、太陽の光が十分届くようにします。ただ、葉がりんごの美味しさを作っているために摘み過ぎないようにしています。そして、最低気温が20℃を超えるとりんごが日焼けをしますので、暑さの続く今年の天候を見ながらの葉摘みです。
りんごの葉摘み
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