芝集め |
芝集めは剪定して、りんごや西洋梨の切った枝を集める作業です。
園地に雪がとけ固雪になった頃から、枝集めを始めます。
剪定作業は、園主が中心にやり芝集めは女性が行います。
園地が広いため、園地の芝を集める作業は、3月から剪定の終る時期まで剪定作業と並行して続きます。
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1月からの剪定作業で、切り落とした木の枝がそのまま散らばっています。
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1月
雪が深いため、雪がとける3月まで、枝は雪の上に置いておきます。 |
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2月
落ちた枝で、園地が一杯になります。
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3月 |
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園地の雪が減り、歩けるようになると剪定して落とした枝を集めまとめます。
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剪定作業と芝集めを並行して行います。 |
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枝を集めてまとめておきます。
腰をかがめての作業は、重労働です。
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一度とけた雪ですが、再び積もりました。
3月下旬
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落ちた枝を一本一本集めます。 |

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3月下旬
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集めた枝をまとめやすいように、切っておおまかな長さをそろえます。
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枝を切ったり、小枝をそいだりします。
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細い枝は、燃やします。
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| 太めの枝や木の幹は、風呂の薪にします。細い枝は、焚きつけ用にします。りんごの枝は、よく火が点いて燃えやすいのですよ。 |
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薪として1年間使います。
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