TOPページ > index


りんご 剪定の7つ道具 さんさの観察1〜3月 ●粗皮削り 芝集め 苗木作り
りんごの摘果 さんさの観察9〜12月


粗皮(そひ)削り


りんごの木
りんごや西洋梨の木の表皮は、年数が経つとひび割れて、表皮が厚くなりケなどが張り付いたりします。 この割れ目からダニなどの害虫や病原菌が入り、放っておくと木を枯らしてしまいます。
雪がとけたこの時期、薬剤散布前に、粗皮(ひび割れた表皮)削りを行います。
専用の道具で、垢をこするように削って落とします。


木の皮を削る鎌のような道具です。
りんごの粗皮削り

皮を削ると木のクズや粉、
虫の卵が飛び散るので
花粉症用の眼鏡でガードします。

(拡大写真あり)

丸で囲ったところが、削ったところです。


木に白くついたもの、カイガラ虫です。
りんごの粗皮を削った後
削ったところです。(拡大写真あり)


西洋梨の木
(拡大写真あり)


りんご2006-粗皮削り-





作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
田屋果樹園 〒020-0401 岩手県盛岡市手代森21-20 TEL/FAX 019−696−322
8
田屋果樹園
Copyright (C) 2004 All Rights Reserved. tayakazyuen,Morioka Iwate