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12月28日(水) 薪(たきぎ)

 家の上のサンふじの木を品種更新のために切ったのでその伐採木や枝を、風呂の焚きつけ用のにします。りんごの木は火力が強くて薪ストーブなどにもいいのです。

この薪でお風呂を焚くとお湯が滑らかになり、体の芯までぱかぱかとしてくるのです。りんごの木からもありがたく恩恵を頂きます。これから寒さも厳しくなるので、湯ざめがしにくくていいですよ〜(*^^)v

12月月23日(木) 銀世界

 今朝の盛岡の気温は、
氷点下4度で、寒くてなかなか布団から出れませんでした〜^^;このくらいの気温ですと、朝、外に出ると手が切れるように痛いっといった感じでとっても身が引き締まります。もう寒さが、痛さになるのですよ。

昨日からの雪が積もり、ごらんのように園地は一気に
銀世界です。そして、これが根雪になってしまうかです。そうすれば園地は、1月の剪定まで人間の足跡はつかないでしょう。

昨日が冬至で、最も日が短く本日の日の入りは、16時16分だそうです。

12月22日(水) タイヤ交換

 来ないと何故か心配だし、来ればやっかいだし…でも来るものが来ないとなんだか落ち着かない。(アレですよアレ!?)そうアレはアレでも
のことです。やっとうっすらと盛岡にも雪が積もりました〜!12月に入っても暖かく、なかなか雪の降る気配がなく安心してしまいタイヤ交換していなかったのです。

なんだか今日は、積もりそうなので午前中は、タイヤ交換です。
1台4本を本日は、3台分計12本のタイヤをスタットレスに換えました。これで園地に行くのも安心です。

12月9日(木) 小春日和


 イーハトーブ、モーリオの片隅にあるちっぽけな果樹園はしばしの休息。園地には、作業をする人影もなくてカラスやキジが柿の実をつついたり、遊びにくるだけです。時々(風の)又三郎が遊び(悪戯)に来て、りんごやさくらんぼの葉を一気に落としていく。又三郎が度を越えてはしゃぐとたちまち木々は丸裸になってしまいます。やがて雪の精が園地にも下りてきて、静寂が園地を包みます

今日は、
小春日和。うららかないい天気です。園地から白い帽子の岩手山が、久しぶりによく見えました\(^o^)/(空気が澄んでいないと園地からお目にかかれないのですよ)

りんごやさくらんぼなどの落葉果樹は、秋の収穫が終わると今年伸びた枝や幹、根に養分を蓄積して葉っぱを落とします。

落葉後、木々は寒くなってくると
冬眠(-_-)zzz
さくらんぼやりんごなどの落葉果樹は、このまま春まで冬眠しますが、これからある程度寒くないと、春に暖かくなっても休眠からさめにくく
寝ぼけマナコままで美味しい果物を作る準備が出来ません。
なのでりんごやさくらんぼ、西洋梨達のために、ちょっぴり寒い冬を期待しつつ、2004年はご苦労様。皆さん、冬の間も園主が園地を守りますので、ゆっくりと「お休みなさ〜い♪」



12月5日(日) ル・レクチェの生ハム添え

 2005年用のル・レクチェの写真撮影をしました。(写真はル・レクチェ生ハム添えです)このル・レクチェは、生ハムと食べるととても美味しいのです。デザートというよりも、簡単で立派なオードブルになるんでるよ〜。レクチェの甘味とほんのちょっぴりの渋み(嫌味がありません)と生ハムの塩味が絶妙です。メロンの生ハム添えより美味しいです。ル・レクチェの生ハム添えを普及させたいですね〜♪

田屋果樹園では、晩生種の西洋梨ル・レクチェをクリスマス仕様にしてギフト用に発送していますので来年は、ネット販売したいと思います。今の時期だとサンふじ・西洋梨おまかせセットにもル・レクチェが、多分入りますよ。クリスマスパーティーなどで使ってみると話題になるかも(*^_^*)

今年のル・レクチェは、美味しいです。ただ甘いだけではなく奥の奥にほのかな酸味があって飽きのこない、また食べてみたと思わせる味になっています。

●今日の盛岡は、雨が降ったりやんだりの天気で変な暖かさです。雪が降ってもおかしくない時期なのに。
温暖化の影響でしょうか?気持ち悪いです。このまま温暖化が進めば、近い将来田屋果樹園で、バナナやマンゴー、パイナップルといった
トロピカルフルーツ作ってるのではないのでしょうか!?

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