TOPページ
>
index
さくらんぼ2004
●雨よけハウス作り
収穫〜出荷
佐藤錦の人工受粉
さくらんぼの先生
さくらんぼ、雨よけハウス作り
2
004年、6月にさくらんぼの雨よけハウス(鉄パイプ)を作りました。
さくらんぼは雨が当たると実が水分を吸って膨張し割れてしまいます。 雨よけハウスを組み立ててビニールを上から張れば、雨に濡れずさくらんぼの実は割れにくくなります。5年前に植樹した木が大きくなり、実をたくさんつけるようになったので園主自ら、雨よけのパイプを組んで作りました。
5メートルの高所作業は、命がけ。1日中息が抜けません。
園主はこの日は、1日空中散歩。
高さは5m、緊張感が抜けません。
左はさくらんぼの幼果。さくらんぼが色付く前に作業を終えなくてはなりません。
このパイプを1本づつ組んでいきます。
1本1本パイプ支柱組み立て作業。
ア-チ用のジョイントの取り付け作業。
2週間かけてやっと完成しました。(^^♪
この上にビニールをかけます。
手伝っていただいた方です。
皆様、ご苦労様でした!
さくらんぼ2004
-雨よけハウス作り-
作り続けて110年。
イーハトーブの大地で作っています。
田屋果樹園 〒020-0401 岩手県盛岡市手代森21-20 TEL/FAX 019−696−322
8
田屋果樹園
Copyright (C) 2004 All Rights Reserved. tayakazyuen,Morioka Iwate