さくらんぼの収穫から出荷まで −さくらんぼの1日−
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朝一番に、完熟したさくらんぼをもぎます。
もいださくらんぼをすぐに選果場にもって来て、サイズ別、ランク別に選果します。
選果したさくらんぼをパックに1つ1つ手で詰めて、地方発送用に化粧箱に入れます。
密封した箱に保冷剤を入れてゆうパック、ヤマト運輸で全国のお客様に発送します。
鮮度が命のさくらんぼは、収穫から発送まで1日でやってしまわなくてはならず朝、陽が昇るやいなや収穫し、発送までの過程を経てヤマト運輸の営業所にトラック出発間際の夜7時半までに駆け込みで持っていきます。さくらんぼの収穫は、時間との勝負です。注文をお受けしたお客様に出来るだけ早く発送したいのですが、収穫から発送まで全て人の手作業で行うので(ヤマト便出発ギリギリまで発荷作業をおこないますが)1日に50〜100件程度しか発送が出来ないのです。
さくらんぼの収穫は、毎年6月20日頃の佐藤錦から7月中旬のナポレオンまで約1ヶ月続きます。
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園主の姪@亜希子さん(田屋果樹園のミスさくらんぼデ〜ス♪)
さくらんぼの時期は、毎年手伝いに来てくれます。
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朝一収穫組が、さくらんぼを収穫。
完熟したさくらんぼのみを収穫しま〜す。
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園主自らもさくらんぼの状態を見ながら収穫。
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学生のアルバイトさんも収穫の手伝い。 |

収穫したさくらんぼを
午前中に選果場に運びます。
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収穫したてのさくらんぼをすぐにサイズ別に選果。
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選果したさくらんぼを発送用に1つづつ、
傷つけないように手で詰めます。 |

「手詰」は碁盤の目のように
数を合わせながら並べていきま〜す。 |

盛り上がらないように、びっしりと詰めます。
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サイズの小さいものは
フードパックに詰めて
ご家庭用、スーパー用にします。
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お持ち帰り用のさくらんぼです。
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午後からは、地方発送の用意です。
発泡の容器に入れる作業。
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保冷剤とさくらんぼの葉を入れて。
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蓋をして掛け紙をかけます。
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夕方までにゆうパック発送分を作ります。 |

午後5時頃ゆうパック用のさくらんぼを集荷。
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ゆうパック発送後、ヤマト運輸発送分を
荷作りします。
午後7時くらいまでに作れるだけ作り
ヤマトの営業所まで園主が車で
持っていきます。
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