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1月31日(月) 西洋梨畑のクレープ

 まだ西洋梨(シルバーベル)があったので、クレープを昨日作った。クレープの生地を焼くのは長女の担当。作り方のコツを覚えたのか、薄〜くどんどん焼いてきます。このところ長女は、日曜日になると西洋梨を使ったお菓子作りを手伝ってくれます。西洋梨があるうちにHP用にレシピを作らないと8月のブレコースまで西洋梨がありません。今のうちに作らなくては。

クレープの生地が焼きあがったら、生クリームと旬の生の果物をはさむ。小豆あんやチョコソースを入れてみても美味しい♪巾着に包んだり、春巻きのように包んだり、折りたたんでお皿にのせて上にトッピングしてもいい。

西洋梨が終わったらりんごのレシピ…アップルパイなど作ってみようかな♪
りんごは、惣菜にも使えそうだし…

今日は、寒波の到来で雪が結構積もりました。雪が少なくて拍子抜けしていたのですが、やっと北国らしくなりました。「雪はどうですか?すごい雪でしょう」などと時々メールを頂きますが、盛岡は寒いけれど雪は日本海側に比べてぐっと少ないのです。今日午前中園地でみはるが、勢いよく転びました〜。雪の下が凍っていたのですね。痛くて、しばらく立てないほどでした。でも怪我はありませんでした。ホっ。

クレープの作り方

1月30日(日) アナグマの穴

 園地にアナグマの巣穴があります。巣穴とういより入り口です。この近くに3つ発見!!発見とうよりみはるが、園主に案内されて(剪定の途中でしたが)初めて見たのです。少し前には、アナグマ君(さんかな?)を園主は以前に見たことあるらしいのですが、今日は残念ながらいませんでした。

アナグマの巣穴は、入り口からずっと奥に伸び通路から住居に至り地下にマンションのような巨大な巣室を作っているそうです。巣穴も2〜8個くらいで、巣穴の入り口が広場になっていてアナグマが遊んだり、日光浴をしたりするみたいです。ということはこの入り口で、アナグマ君達、日光浴しているのかな〜!?

間取りはリビング、寝室、子供部屋、そして隠れ場所と人間の家と変わらないですね。このアナグマの地下マンションは、かなり長期に使われるようで、世紀を超えて使っている例もあり、イングランド南西部では、400年前から現代にまでわたって使われ続けている住居があるらしいのです。 園地でも20年くらい前からアナグマの巣穴があったらしいです。
 一つの地下マンションは、普通12頭くらいが暮らしていてるのですが、数世代にわたって増改築が繰り返され、まるでマンション群のような「地下都市」を作っているものも。
園地の下にもアナグマ達の地下社会があったなんて、今まで知りませんでした〜。

アナグマ君達はとっても清潔好きで、住家をいつも清潔にしていてノミなどがほとんどいないそうです。いや〜アナグマ君ちを見習わなくてはねッうちも!綺麗にしとこ。


1月27日(木) 「年明けりんご(仮称)」

 サンふじは年が明けた頃から蜜が抜けてりんごに溶け込む。1月、2月のサンふじは、蜜こそないけれど味がこなれてきて、コクがでる。採りたてのフレッシュな魅力とは別な熟成したまろやかさが出てきて案外美味しいものである。

田屋果樹園では、12月中にお歳暮用にりんごの発送をして、年が明けると小玉とご家庭用りんごしか残らない。だからりんごの宣伝はほとんどしていなかった。でも毎年この時期になるとうちに家庭用にとりんごを買いに来るお客さんがいる。わざわざこの時期に来るのは、この時期の小玉のりんごが美味しいとうことらしい。20年以上ご夫婦でかかさず買いに来る。この時期のりんごが美味しいというのはお客様に教えられた。私も毎日、りんごは食べ、常に籠に何玉か入れてテーブルにおいて置く。ナイフを添えておけばいつでも、家族の誰でもむいて食べられる。毎日食べてもあきのこない味である。

サンふじの小玉
「年明けりんご(仮称)」のネーミングを考えてこれからHPなどで、少し売ってみようかと思う。このりんごにぴったりの名前をつけてくれる方いましたら、メールでもお知らせ下さいませ。もちろん採用した場合は、このりんごプレゼントしちゃいますよ〜♪

【キーワード】は
・小玉のサンふじ
・蜜がりんごに溶け込むが、コクがあってまろやかな味。

・年明けのりんご

1月24日(月) 万歩計

 今朝は、マイナス9.9℃でした^^;
同じ岩手県の玉山村藪川では、最低気温が、ななッなんとマイナス22℃!!だったそうです。玉山村って盛岡市の隣なんですよ。本州で一番寒くなる薮川で、過去マイナス35℃になったという記録にあるそうです。
今朝は寒いといういより、ピシピシと痛いといった感じです。窓のガラスの水滴が霜になっていたし、木についた水分が凍って霧氷のようできれいでした。

園主は、剪定作業で1日園地へ。園主の妻@みはるは午前中、税金の説明会に行きました。園主はりんごの木の剪定のため1日園地をうろうろ。結構歩くものです。つけて計った
万歩計の数字は7645。歩きながら移動しているのでいい運動になっているのですねえ。みはるも普段は、犬の散歩を入れると8000歩くらいは歩いている…朝、家事をするだけであっという間に1000歩くらいいきます。だから足だけは丈夫なのです。

1月22日(土) 西洋梨のコンポート


 冷蔵庫で保管していた西洋梨が傷み始めてきたので、シロップ煮コンポートを作りました。
コンポートは4個、シロップ煮は12個分作りました。シロップ煮は冷凍し保存し、ケーキの材料などに使う予定です。冷凍にして使うの
初めてなのでどうでしょうかね?うまくいきましたら報告いたしま〜す。失敗しても生産農家ならでは。たくさんあると思い切ったことができます。

西洋梨は昨年の台風で、ゼネラル・レクラークやル・レクチェなど半分の収穫量でした。だからレクラークやレクチェなどの西洋梨は、お菓子作りには使えませんでした。シルバーベルが少し残ったので、シロップ煮もコンポートもシルバーベルで作りました。使ったものは、商品にならない規格外のもの。台風で擦り傷が出来たものや小さいもの、形の悪いものでまるごと西洋梨を使ったコンポートの皮むき(綺麗にむかなくてならないので)が大変でした。

シルバーベルは、少し酸味があるので
タルトなどに入れて焼いたら美味しかったです。色々とお菓子作りに使えそうです!(^^)!

西洋梨のコンポートの作り方
1月19日(水) 剪定、誘引、剪定



 上は17日、下は18日
剪定、誘引、剪定
17日は、雪のチラチラ降る寒い日。18日は温かくすぐにでも春が来るような天気。でも園主は、同じ作業着で(時々長靴だけは変わるよ)来る日も来る日も剪定作業です。


りんご、西洋梨で700本だったか、さくらんぼが入れば…((@_@)何本か?すごい木の数を園主一人で黙々と剪定です

定が終わる3月には園主の腕が、毎年痺れるのです。頚椎(首)の手術を4年前にしているので上を仰ぎ見る剪定作業は、首に負担をかけているようで首から手に痺れがくるようです

それでも体を騙しだまし、3月まで天気とにらめっこしながらこつこつと剪定の仕事が続くのです。


1月17日(月) 阪神淡路大震災

 1月17日、今日は
阪神淡路大震災が起きて10年目の日です。つい昨日のような、いや遠い昔のような気がします。年月が記憶の海の彼方に追いやる。昨年の新潟地震でさえ、忘れてしまいそうである。大地震で今だに傷が癒えない人がいるということ、震災による被災は誰にでも起こりうることとして忘れてはいけない出来事である。

阪神淡路大震災の時に田屋果樹園では、農協をとおして被災地に
救援物資としてりんご「サンふじ」10Kを30箱を贈ったのです。交通事情の悪さに被災者の手元に届いたか心配していた時に神戸市長田区の蓮池小に非難していた被災者のNさんからお礼状を頂いたのです。りんごに添えた激励文をたよりに手紙を書いてくれたそうです。「様々なご支援に深く感謝していましたが、これまでお礼のしようがありませんでした。本当にありがとうございました。」と。被災して大変な状況の中、お礼状をわざわ頂き、園主は生産者冥利につきる、少しでも役に立ててとても嬉しかったと当時を回顧しています。

そうそう、日本中何時起きてもおかしくない中、田屋果樹園でも地震対策を考えなくてはいけないのですが。「防災意識」や「危機管理」は、日常の忙しさに紛れてついつい忘れ後回しになってしまうのですね(^_^;)


●写真は、阪神淡路大震災の被災者の方から頂いたお礼状を読む園主。1995年2月8日『朝日新聞』掲載(ひと・人の欄より)

1月16日(日) ケーキ作りは楽しい!



 今日は日曜日で、子供達が家にいたので西洋梨を使ったケーキを作りました〜!(^^)!

スポンジは、みはるが焼きましたが久しぶりに焼いたのでキメが少し粗くなってしまいました。スポンジは、経験と感。時々作っていないと忘れてしまうなあ。難しいですね。

デコーレーションは、長女17歳の担当。
こういうの得意なのですよ〜。どうお〜ゴージャスに出来たでしょう!


西洋梨は、田屋果樹園のラ・フランス。(多少傷んでましたが)シロップ煮にしていちごとサンドし上にものせてみました。ブルーベリーは、庭で栽培したものを収穫したものを冷凍し、それを使いました。ミントも雪の下に埋もれたものを掘り出して庭から採ってきました。いちごはスーパーで半額でした〜。

味は、「フルーツたっぷりで美味しかった♪」って好評でした。

●西洋梨を使ったフルーツケーキの作り方


1月15日(土) ホッと一息

 今日は、りんご(サンふじ)の剪定です。
雪の合間をみて剪定しないとね。なかなか終わらないんだ〜。園主一人でこつこつ剪定しているとあきるそうで、
柴犬@エリを連れて陣中見舞いです。いや〜ただ遊びに行っただけですけど(^^♪

今夜から大雪が降りそうで、今にも泣き出しそうな天気でしたあ〜。明日から剪定出来ないなかなあ。エリと気晴らしに遊んだ後は、明るいうち、雪が降らないうちに剪定!剪定!

1月14日(金) 剪定

 天気の良い日は、園地に出て剪定(せんてい)です。今日は日中晴れたのでさくらんぼの枝の剪定と誘引です。

剪定は、伸びた枝や、こみいっている枝を切ったり、取り除き日当たりをよくする作業です。

雪のある園地では、天気がいいと雪焼けをします。
雪焼け雪目になると後が、大変!
園主はサングラスで防備してました(~_~メ)

腰につけた鞘には、
鉈(なた)。この鉈で太目の枝を落とします。


1月13日(木) 西洋梨のタルト


 シーズンオフなのに家の雑用で結構忙しいです。園主は、長女の学校の送迎、葬式、じいちゃん@富男の病院の送迎…。
園主の妻@みはるも西洋梨を使ったお菓子作りの合間に、次女の遊びの送迎、犬の散歩…。と1日がすぐに終わってしまうのです。気がつくと夕食の支度をしなくてはっていう毎日です。

特に雪のある日は、家族の車での送迎が入るので、免許のある園主とみはるは大忙し!高校に通う長女は、毎日2キロ先のバス停まで送り迎えです。雪の日は園主も剪定の仕事が出来ないので、1日2〜3往復も「アッシー」のお仕事です


久しぶりに西洋梨のタルトを焼きました。
西洋梨がたくさんある頃は、忙しくてお菓子作り出来なかったけれど自家用の西洋梨もあとわずかなので、さっそく作ってみました。
シルバーベルで作ったよ〜♪

●作り方は、こちらです。 
33西洋梨のタルト


1月12日(水) 雪払い

 昨晩から雪が降り、10cmほど積もりました〜。雪が積もれば雪払いです。北国の余分(!?)な仕事です。真面目にやれば結構な時間と労力を奪われます。でも、やらねばね。

雪払いは、普段使っていない筋肉を使うので、翌日は筋肉痛です。園主も腰だかお腹が痛いって泣いてました^^;


プラス思考に考えれば、雪払いでいい運動になる。いい汗かきますよ〜雪が降るから、おいしい果物ができる。ですよねえ。

剪定も、天候を見てぼちぼちやり始めました。

1月11日(火) 申告の準備

 昨年の帳簿の事務整理をお正月が入ったので、今頃やっています。12月分の経理上の整理です。これをやっておくと青色申告がスムーズにいきます。パソコンのエクセルを使って自分で使いやすいようにしていますが、もしパソコンがなかったら…四苦八苦していたのではないのでしょうか。青色申告のソフトなどいろいろと出ていますが、使いこなせるかわからないし、高価なものなのでいまだ手が出ません。

園主からおととし、
「青色申告」してくれって突然言われました。年末調整しかしたことがなかったのですが、昨年はどうにかこうにか「青色申告」のハウツー本など買いましてやってみました。申告関係、税金の仕事って生産性がなくて、おまけに数字をみていると眠くなる。こんな仕事してても収入になる訳でもない。いやいや、やっつけ仕事でやっていたのですが、目からうろこ。

申告を自分でやってみると自分の経営の中身がよ〜く見えてくるのです。どうしてこんなに残らないの?貯金通帳は、ザル!誰かおろしたのではないか?の原因が手に取るようにわかるのです。決して通帳に穴が開いている訳ではないのです。
「経費」が結構かかっていたりするのですね。数字にしてみるとどこが経費くいか、過剰投資かって一目瞭然です。ここからまた自分の経営を見直していくことが出来るのです。

領収書や通帳とつけ合わせして
「う〜む」と数字を睨んでいる私(みはる)です。

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