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8日 ほっかむりばあちゃん 20日 園主の収獲 |
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| 11月29日(火) 虹の果樹園 | |||||||
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早朝、雷に叩き起こされました。 日中は、風と雨の小さな嵐と晴れ間が交互に繰り返す天候。 その晴れ間に虹がくっきりと浮かび上がりました。 上は、園地から見た虹。 下は、盛岡の市街地にかかる虹です。 (わかりますかね?) 右下は、家から園地へ続く「奥の細道」です。 時々、(りんご畑の上に)こんな青空が。右上 |
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| 11月28日(月) さくらんぼ | |||||||
佐藤錦の葉が、黄色くなり葉が落ちてめっきりと少なくなりました。りんごやさくらんぼなどの落葉果樹は、秋の収穫が終わると今年伸びた枝や幹、根に養分を蓄積して葉っぱを落とすのです。葉が落ちても、さくらんぼの来年実がなる花芽はもう出ているのですよ。次の世代にしっかりと橋渡しは、しているのですね。 右のさくらんぼの苗木の葉も茶色になっています。 |
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| 11月26日(土) 秋大根 | |||||||
雪が降る前に、野菜畑の大根を抜いてその大根を掘り土の中に埋めました。 秋に埋めた大根を土の中の「貯蔵庫」から掘り出して、冬の間食べます。 大根の葉も干しています。(右)これを、乾燥させて干し葉汁にして食べたりします。 秋大根は、冬の保存食です(^o^)丿 |
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| 11月24日(木) 内祝い | |||||||
このところ、結婚式や出産祝いなどの「内祝」や法事関係の注文が多いです。りんごやさくらんぼなどは赤くて縁起が良いのでお祝い事に。落ち着いた感じの西洋梨は、法事で使って頂いております。 というように、内祝い、引き出物、法事などにも季節の果物の詰め合わせをお作り致しますので是非、ご相談下さいませ。 シルバーベルを冷蔵庫から出して、常温の部屋で追熟しています。11月下旬には、シルバーベルとシルバーベルの入った西洋梨おまかせセットを発送できたらと思います。朝、氷点下になることもあるので、箱に毛布やござをかけています。 |
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| 11月22日(火) 木枯らしの果樹園 | |||||||
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雲の合間から太陽が出ると、暖かくなり収獲の手も軽やかによく動きます。 |
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| 11月21日(月) ラストスパートの果樹園 | |||||||
雪が降る前に収獲してしまわなくては。 毎日、サンふじの収獲です。 |
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![]() このスタンダードの木から獲れるサンふじ、蜜がたっぷりと入っているのですよ(^o^) |
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| 11月20日(日) 園主の収獲 | |||||||
園主のサンふじの収獲です。 あっという間に籠にりんごが、一杯になります。 ●園主の収獲の様子は、こちらからどうぞ。 |
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サンふじの向こうは、岩手山。 白いのは、岩手山の雪です。 さくらんぼの雨よけのビニールを軽トラに積んでいます。このまま焼却施設に持って行きます。 毎年、農業用の資材も廃材になります。 地球に厳しい(-_-;) |
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| 11月19日(土) 蜜入りりんご | |||||||
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| ―「蜜」の秘密― サンふじの蜜は、ソルビートという糖の一種です。 りんごは光合成によってこのソルビートを作りますが、日光をたっぷり浴びた結果、果肉に吸収しきれない ソルビートが細胞の間にあふれ出てきます。 これがりんごの蜜です。「蜜」は、完熟の証でもあります。 田屋果樹園では、サンふじを完熟させるためにじっくりと樹上で糖度が上がる11月中旬に収穫をします。 この蜜入りりんごが珍しいらしく「どうやって蜜を入れるのですか?」とか「蜜入りりんごありますか」などと九州や沖縄などのお客様に尋ねられたことがあります。蜂蜜などの蜜をりんごに入れていると思われている方もいました。 完熟を待って、収獲をあまり遅らせると霜や雪で蜜が凍り、それがとけて茶色くなります。ぎりぎりまで完熟させますが、今の時期、雪が降ることもあるので収獲時期は博打のようでもあります。 この蜜、年が明けるとりんごの果肉に溶け込んでなくなってしまいます。りんごの、不思議、神秘ですね。 |
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![]() 地方発送用の化粧箱です。 夕方の発送の作業で、日中に箱を折って作っておきます。 これから、お歳暮シーズンなのでたくさん作らなくては。 |
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| 11月18日(金) サンふじの収穫 | |||||||
サンふじの収穫です。 温暖化の影響で年々収穫の時期が遅くなっています。盛岡は10、11月と暖かい日が続きました。りんごに色がつかず、完熟しなかったのですがこのところ毎日寒いので、雪の降る前に完熟したものからもいでいます。 |
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![]() 収穫後のりんご畑です。 |
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| 11月12日(土) 土曜日の果樹園 | |||||||
午後から風が冷たく、じっとしていると手がかじかんでしまいます。園地の小屋の横の柿はオレンジに色づいています。このまま収穫せずに、朽ち落ちるのを待つばかり。右上の佐藤錦の葉も黄色くなりました。同じさくらんぼでもナポレオンのの葉は、まだ青々しているのに。雲がせわしなく流れて、太陽を時折隠してしまい園地の輝きを奪ってしまう。 たんぽぽが咲き、赤とんぼやもん黄蝶が飛んでいる11月土曜日の果樹園でもあります。 |
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![]() 土曜日の夕方の作業場は、いつものように発送の作業です。 |
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| 11月10日(木) こびるの時間 | |||||||
サンふじの玉まわしの合間のこびるの時間(休憩)ですが。皆がオヤツを食べていると、番犬(!?)柴犬@エリが駆けつけます。いつも皆から、オヤツをもらっているのでエリのためのこびるの時間になっています。(あっハシタナイ格好で、すみません。エリのこと) 右下、さんさの畑です。緑の葉の色素が抜けて、葉が茶色っぽくなってきました。 |
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![]() 岩手山にうっすらと雪が積もりました。お隣の雫石の山々も雪景色になっていました。岩手も本領発揮、これから寒さも厳しくなっていきます。 |
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| 11月8日(火) ほっかむりばあちゃん | |||||||
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| 11月7日(月) 落ち葉の果樹園 | |||||||
「♪〜落ち葉の舞い散る果樹園で、〜♪ よく似た女が降りてくる(どこから?停車場でしたね) だから今日もひとり 明日もひとり過去から逃げてくる 〜〜♪」 この憂いの表情は、誰かを待っているのかしらん。辛い過去から、逃げて来たの?(*_*; 西洋梨の葉が、はらはら散る果樹園で寂しそうな♀(女)の気持ちは、わかります。まだまだ奥の西洋梨など、青々としていますがこれもすぐに落葉してしまいます。園地から緑が消えやがて、雪がはらはらと舞い…音もない世界。ウッ!考えただけで寂しいよ。 |
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| 11月6日(日) 果樹園の夕暮れ | |||||||
![]() 夜の7時半頃に郵便局が集荷に来るまで、毎日発送の荷作りです。午後から(夕方にかなり近い午後^^;)準備をするので、毎日作業場はバタバタと忙しない夕暮れです。これが、お歳暮のシーズン12月末まで続きます。 日曜日もこんなだから、「サザエさん症候群」にはならないですよ。明日の月曜日ももちろん作業です。 |
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近所のりんご畑です。どこの畑も、ふじだけが残っています。 |
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| 11月4日(金) ラ・フランス | |||||||
早く収穫したラ・フランスが、追熟してきました。ラ・フランスの注文された方、お待たせ致しました。順次発送したいと思います。手でさわり柔らかくなりましたら、冷蔵庫で冷してお召し上がり下さい。固めのものは、柔らかくなるまで常温に置いておいて下さい。柔らかななるまで西洋梨は、オブジェにして飾ってもオシャレですよ(*^^)v りんごと詰め合わせの方は、別々にして保管下さい。りんごから出るエチレンで、西洋梨の追熟が進みます。 以上、ラ・フランス色したバッタ先生(`´)が、お伝えしました。 |
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完熟を待つ、サンふじ。 |
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| 11月2日(水) サンふじの葉摘み | |||||||
ふじの葉摘みです。まだ黄色い部分がありますので、太陽の光が当らないりんごの葉を摘みます。下からは、反射シートで光を当てます。下に見える手代森の田んぼは、すでに収穫が終りました。 |
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背景の山は、紅葉で黄色くなってきましたがこのふじはまだ色がついていません。(―近所のりんご畑で―) |
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| 11月1日(火) 果樹園の表情 | |||||||
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サンふじですが、まだ収穫していません。田屋果樹園では、樹上でじっくりと完熟させてから収穫します。これからの盛岡は、朝夕の寒暖の差が大きくなります。この寒暖の差により、りんごの糖度が上がりコクが出ます。完熟して蜜がたっぷりと入るためには、もう少し待たなくてはなりません。でもあまり収穫が遅れると、霜や雪でせっかっくの蜜が凍りそれがとけて茶色になってしまいます。ぎりぎりまで、待って収穫したのですけど…ふじは収穫時期が、博打のようなところもあります。 ついに隣の滝沢村で、ふじのりんご泥棒が出ました!うちは、柴犬でも番犬にしようか。でも、頼りにならないなああ^^; |
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