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9日 雨よけハウスの上
18日 テレビの生中継
20日 6月の西洋梨達
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6月30日(木) 地方発送





 地方発送が、ようやく軌道に乗って来ました。早々に注文して頂いた方、ご迷惑をおかけてしておりますが順次発送致します。盛岡は、山形より約1週間さくらんぼが遅いため、佐藤錦はこれからがピークとなります。7月のお中元にさくらんぼなど、いかかでしょうか!まだまだ予約受付ております。

田屋果樹園の「バラ詰め」は、名前はバラ詰めですが上の写真のように1つづつ手で詰めているのですよ。それに、1粒1粒手でもいで…収穫からパックめ、発送まで全て手作業です。さくらんぼ嬢は、手のかかる「箱入り娘」なのですよ〜。


6月29日(水) 梅雨明け?




 盛岡も今日は暑く、29.1℃まで上がりました。梅雨に入ったばかりなのにまるで、梅雨明けのような気候です。盛岡さくらんぼも、踏ん張りどころ。ハウスの中は、プラス5℃で、35℃近くあったはず。完熟するまでガ〜ンバレ(^.^)/~~~完熟したものから収穫して、手で詰められて発送されて行きます。

田屋果樹園でさくらんぼの、手伝いをしてくれている糠森さんが、田屋果樹園のさくらんぼでジャムを作ってきてくれました!(^^)!上の布も、可愛いさくらんぼです♪



6月28日(火) 選りもぎ







 昨日の雨で、さくらんぼの雨よけハウスに雨水が浸入したので急ごしらえで昨晩溝を作りました。(左上)雨水で根から水を吸い上げて、水分過多でさくらんぼが実割れしてしまうからです。

早朝のさくらんぼもぎです。(園主撮影)まだ一部しか完熟しておらず、完熟したものを
選りもぎです。これからの天候次第で、収穫のピーク時は1日100キロの収穫となります。問い合わせ(催促)のお電話もかなり頂いておりますが、6月に注文された方、美味しいとこ収穫致しますのでもうしばらくお待ち下さいm(__)m  右下は、バラ詰めです。田屋果樹園のさくらんぼは、バラ詰めでも手で1つづつ詰めています。

●さくらんぼは、どうやってもぐの?さくらんぼのもぎ方を写真に撮りましたのでどうぞ。


6月27日(月) 雨降り



 恵みの雨。って思っていたのですが、1日中降り、強く降ったときもありました。この雨でさくらんぼの雨よけハウスで雨漏りしてしまい、夜8時頃までハウスの修復をしていました(-_-;)

今日テレビ岩手の『ニュースプラス1いわて』の取材が、来ました。さくらんぼの紹介でした。岩手県だけの放映ですが、テレビ岩手のHPに30秒ほどの動画の配信ありもありますのでよかったら見て下さい。
テレビに写ったこの画面だけだと(-.-)見ずらいですね。


6月26日(日) 収穫〜発送





 早朝収穫、選果、パック詰め。午後荷作り。そして発送です。
朝獲りのさくらんぼを、即日発送致します。


6月25日(土) さくらんぼの発送開始です。



 さくらんぼの赤い実(佐藤錦)を選んで、収穫しました。選りもぎなので、収穫量は少なかったのですが地方発送をしました。5月の申込み順から発送致しますので、よろしくお願い致します<(_ _)>


6月24日(金) さくらんぼ目ぞろい会





 6月24日晴天。午前4時半の園地です。(左上・園主撮影)さくらんぼ姫達も皆早起きです。毎日赤くなっていきますがまだ、少し酸味があり糖度が上がるまでじっと我慢の子です。木によっては、全身真っ赤に色づいたものもあります。

盛岡の吉田氏の園地に
「さくらんぼの目ぞろい会」に行って来ました。(右上)「目ぞろい会」は、JAなどが出荷に先駆けて果物などの農産物の玉ぞろい、光沢の品位基準や着色割合などを確認します。今回の目ぞろい会は、さくらんぼ生産者の顔合わせで近況など報告しました。この園地のさくらんぼも来週くらいから収穫だそうです。ここは、生育旺盛で樹勢が強いコルト台木のさくらんぼ栽培です。ちなみに田屋果樹園は、青葉(さくら)台木です。さくらんぼは台木に枝を接いで苗木をつくりますが、コルトだの青葉というのはその台木の種類です。

●天然成分ピカコーと木酢をさくらんぼに散布しました。


6月23日(木) さくらんぼのコンポート



 実割れで商品にならないさくらんぼ(佐藤錦)を、コンポートにしました。1つ1つさくらんぼの種を取るのは、なかなか手間がかかります。そんな時便利なのが、さくらんぼの種取り器です。はさんで軽く押すと、種だけ下に落ちます。ジャムなどを作るときなども重宝しています。

佐藤錦は、煮ると赤い色が抜けて黄色くなります。赤い色を出したくて赤肉系の紅さやか(アメリカンチェリーのような色)を半分入れるつもりでしたが、売れてしまってなありませんでした^^;コンポートにして、冷凍しておけばジャムやケーキの種としていつでも使えます。



6月22日(水) 夏日



 今日も夏日(30℃)の暑い1日でした。でも、少し木陰に入ると爽やかな風が吹き抜けて汗が、引いていきます。ここは、松原。西洋梨の木が、心地いい木陰を作ってくれます。西洋梨とりんごの摘果も、少しづつやり始めました。そしてさくらんぼが、赤くなるのを待つばかり。さくらんぼを注文された方、今さくらんぼのお尻を叩いてますのでもう少し、お待ち下さい。


6月21日(火) より赤く!





 さくらんぼの佐藤錦が、このところの好天で色づいてきました。完熟させて、より真っ赤にするために葉摘みをしたり、紐で枝を広げて(誘引)陽の当りにくい部分を赤くします。これから、糖度もぐんぐんと上がっていきます。


6月20日(月) 6月の西洋梨達



 

 このところテレビの取材が来たりさくらんぼばかりが、クローズアップされている。さくらんぼの他に西洋梨やりんごもあるのですけど、少々ほったらかしになっている。これから、さくらんぼの作業と並行して西洋梨やりんごの摘果もしていきます。左の写真はのブレコースの実ですが、3つの実がそれぞれ主張して、大きくなろうとするとぶつかりあって成長できない。喧嘩しないように一番いい実を残して、2つを切り落とすのが摘果である。花のうちに摘花できなかった実になったものをハサミで、パツンと落とします。

右のラ・フランス嬢は、さくらんぼのハウスを毎日見て、少々いじけてしまっている。さくらんぼが、毎日真っ赤に美しくなっていくのに保護色のような服着せられ、雨が降っても濡れ鼠(ねずみ)。さくらんぼは、雨よけのおうち作ってくれて…たいそうに扱われている。
イジイジ…まるでチビまる子ちゃんみたいに、頭の後ろにサーッと斜線があるような表情なのです。

西洋梨の今の様子をどうぞ


6月19日(日) さくらぼアレコレ

 



 さくらんぼの鳥除けネット。長さが足りないのでビニールひもを通した針で縫いネットを継ぎ足しています。

水を入れたペットボトルを、さくらんぼの枝にハンギングしています。枝を広げて枝元にある、来年の花芽に日の光を当てます。右下は、スズメが嫌いな(らしいです)切ったジャガイモです。鳥にさくらんぼを食べられる前に少しでも、何か出来ないかと思案中!


6月18日(土) テレビの生中継





 今日、田屋果樹園にテレビの中継車が来ました。土曜ひる0:55〜13:50『楽茶間(ラクティマ)』(IAT岩手朝日テレビ)です。県内だけのローカル放送ですが、見てくれていた方いたでしょうか?田屋果樹園の佐藤錦のプレゼントのコナーもありましたよ♪

さくらんぼの
生中継。今年作ったばかりの、ホヤホヤのハウスからの中継でした。佐藤錦には、まだ少し早く中継では紅さやかという品種をレポーターの女の子に食べてもらいました。「盛岡にもさくらんぼがある!」とういのをPRしてくれて、HPの紹介までしてくれました(@^^)/~~~今日は、午前中から山形のさくらんぼの生中継もテレビでやっていて、さくらんぼシーズン到来!といった感じです。それにしても、緊張していた訳ではないと思いますが、テレビで聞くと園主の声がイチオクターブもニオクターブも高い!後でVTR見て、本人も爆笑していました。

朝から、打ち合わせや中継に出演の園主、ちょっぴり疲れた様子です。やっと一息、遅い昼食(?)です。ばあちゃんも、ホッとしたような顔ですね。それにしてもさくらんぼのハウスの中、暑っかった〜!!!サウナのようでした。


●テレビの中継の様子は、こちらからどうぞ! 盛岡さくらんぼ生中継


6月17日(金) さくらんぼの助っ人





 雨がやっと降りました。りんごや西洋梨などの葉もしなっとなっていて、少しお湿りがあった方がいいと思っていたところでした。さくらんぼも全ての棟にビニールの屋根がかかり、雨で実割れする心配もないの安心(^_^)梅雨に入っても怖くないです。

今週から、さくらんぼの手伝いに来てくれている谷地さんです。盛岡の隣、雫石の農家の青年です。田屋果樹園のHP見て、さくらんぼ(将来)やりたいから(勉強しながら)手伝いたいって飛び込みで来たのですよ。朝5時から園主の片腕になり、終日本当によく働いてくれます。園主は、相棒が出来てるんるんと言わんばかりに毎日園地に、(谷地さんが来てから)飛んで行きます。近い将来、田屋果樹園を超えるさくらんぼ屋になるのではと園主も彼の意気込みを絶賛しています。彼みたいな青年が来てくれHPをやっていて、本当に良かったと思うのです。

ペットボトルに水を入れて、さくらんぼの枝につるしています。ペットボトルの重みで枝を広げ、枝の元にすでに出ている花芽に太陽の光を当てています。来年のさくらんぼのための作業も、始まっているのです。
わらび餅をいただきました♪鎌倉のわらび餅、ぷるんぷるんしていてお・い・し・い!わらび餅の横に紅さやかを添えてみました。

●明日は、昼12時55分〜13時50分テレビの生中継(『楽茶間(ラクティマ)』岩手朝日テレビ)が来ます。岩手県だけの、放映ですが県内の方、田屋果樹園のさくいらんぼなど見てくださいませ。



6月16日(木) さくらんぼの葉摘み






 天気予報が、ハズレました。降るはずの雨が降らなかったので夕方、さくらんぼに散水しました。空梅雨ぎみで、少し雨水がほしいところです。さくらんぼの雨よけの写真を、隣の黒川地区から撮りました。園地は、小高い丘にあるので結構目立ちますねえ。

さくらんぼの実を覆って、日光をさえぎっている葉を摘む
葉摘みをしました。
葉摘みにより、実に日光が当たり紅くなります。ただ、さくらんぼの葉は、光合成によって養分を作る機能もあるので、田屋果樹園ではあまり葉は摘みません。下に敷いた反射シートからの光が、当りにくいところのみ葉摘みをします。


6月15日(水) 生育





 左上が、昨年の今日のりんごのさんさです。右上が今日のさんさですが、デジカメのレンズ焦点距離の違いもありますが、ひとまわりくらい大きさが小さく今年は生育が少し遅いようです。さくらんぼも昨年の15日には、佐藤錦の一番果の収穫をしました。今年は、佐藤錦は大分色が付いてきましたがまだ、完熟していません。下の写真のさくらんぼは、真っ赤になっていますがよく見ると見割れしています。1つもいで食べてみましたが、まだ甘味が少ないようです。

お隣の畑から、水菜をいただきました!(^^)!
柔らかくてシャキシャキ。そのままサラダにして食べてと言われましたが、今晩はゴマ和えにして食べました。ゆうパックグルメ会から、うなぎが届きました。今日は、うな丼だ!雨よけハウスで疲れがピークにきている園主にスタミナをつけてもらおう。(というより、手抜きが出来る(^^)/…)と思いきや3枚しか入っていない。半分づつにしても、ウチは7人家族。餃子焼いたり…結局いつもと変わらず。

さくらんぼの防除をしました。


6月14日(火) 風



 朝4時から7時までは、風力「ゼロ」の無風状態。しかし、7時になると必ずそよ風が吹く。は、生き物。その生き物が通る道と時間が、決まっていてほぼ毎日雨よけの、ビニールハウスの中を挨拶がわりに通り抜ける。風のない早朝に、雨よけのビニールかけなどの準備をしてしまう。そよそよと吹き始めると、風の思うツボ。作業を、一時中断します。風を読みながらビニールを広げないと、時間も風に流されて作業がはかどらない。雨よけハウスのビニールかけ、20棟中19棟が終了しました。

日中のハウスの中は、30℃を越える。サウナのハウスの中でさくらんぼに色をつけるために反射ビニールのシルバーを敷く。太陽の光を下からも当て、さくらんぼに満遍なく色をつけます。園主は、ハウス作業で汗をかき1日3回、下着から着替えをします。午前中、さくらんぼ作業の合間にさくらんぼ畑の除草もしました。


6月13日(月) さくらんぼの摘心





 さくらんぼの摘心摘果をしました。摘果で小さな実や、(写真左下)双子果(手前)、タンソ病(左奥)や鳥害(右奥)などの生理障害や病鳥虫害などで、正常なさくらんぼの実の生長の妨げとなるも実を落としました。新梢(しんしょう)の先端を切り落とす摘心は、病害虫の発生を防ぎ、実に栄養を行き届かせて果実の生長を良くするための大切な作業です。すでに出ている、来年の花芽ためにも摘心は、必要なのです。

園主は、朝4時半から雨よけのビニールかけ作業。夜7時半まで作業をし、お風呂で汗を流しからビールで1杯(が2杯、3杯…間髪いれずに焼酎が入り…)がこのとこの日課です。今日は8時過ぎまで、稼いでいました。体重が2〜3キロ落ちるのも、この時期の恒例行事(!?)なので、スタミナをつけて乗り切ってほしいものです。小松菜(漬物←ばあちゃんが作った)やホウレンソウ(おかか合え)など、園地の野菜が食卓に頻繁に登場。手前の三陸産あかもく(ぎばさ)という海草を初めて食べたのですが、もずくやめかぶとも違いコリコリしてビールの肴になかなか美味しかったです♪暑くなってくるとビールが、ウマい!!!いや、ウチは発泡酒だったけ。


●今日から、盛岡の乙部郵便局と矢巾町の矢幅郵便局にさくらんぼの実のなったポットを置きますので、郵便局に行かれた方是非、本物のさくらんぼがなっているところを見てくださ〜い♪


6月12日(日) さくらんぼの実割れ



 昨晩、強い雨が降り雨よけのビニールをかけていないさくらんぼが、雨にあたり一部実割れしました。写真のようにほんのり紅くなったさくらんぼが割れました。

紅さやかが、さくらんぼ中で一番早く紅くなりました(^o^)丿完熟まであと少し。

左は、早生りんごのさんさです。田屋果樹園のりんごで一番早く収穫(9月)するりんごです。


6月10日(金) さくらんぼの生育状況



 さくらんぼの佐藤錦とナポレオンの成育状況は、例年より1週間から10日ほど遅れています。左下は、佐藤錦ですが、ほとんどが青い実の状態です。収穫は、6月下旬頃の予定です。

左上は、4月に接木したりんごの苗です。うまく活着(つくこと)しているようです。右は、ポットの佐藤錦の苗木。こちらは一足早く紅くなりましたので、早速鳥(スズメ、カラス)除けネットを張りました。


6月9日(木) 雨よけハウスの上から





 さくらんぼの雨よけハウスのビニールかけを終日しました。1棟ビニールをかけるのに1時間半くらいかかりますが、今日は風があるため時間がかかりました。夕方青大将が、ネットにからまっていました。蛇と格闘している間に日が暮れていきます。1日の短いこと。園主は、朝4時半から夜、7時半までハウスの上と梯子と園地を1日2万歩歩きます。

園主が、朝雨よけハウスの上から写真を撮りました。
右の写真は、ハウスの上から自分で写真を撮ったもの


6月8日(水) 佐藤錦の実落とし





 早朝は園地の草刈り、日中は佐藤錦の小さな実を落とす作業と、さくらんぼの雨よけのビニールを広げる作業をしました。佐藤錦の実がたくさんなっていますが、小さな実は生理落下で自然に落ちます。でも、落ちる前に小さな実に養分を取られてしまい、大きくなる実に十分に養分が届かずさくらんぼの成長の妨げとなります。そこでこの小さな実を、手で落とします。手で払えば、パラパラと軸が木からはずれて小さな実だけ落ちます。

雨よけのビニールも、5棟ほどかかりました。すでに、すずめがさくらんぼの実を食べに来ていますのでビニールをかけて、脇をネットで囲い鳥が入らないようにします。

手代森保育園の園児のお散歩組が、園地に遊びに来ました(^^♪(左上)
小さくて、さくらんぼの青い実みのように可愛い〜♪


6月7日(火) ハウスビニール広げ





 日中一時風が止んだので、さくらんぼハウスのビニールを広げました。途中まで広げたのは、いいのですがハプニングが!ご覧の通りビニールで作った吹流しを見てもわかるように風が、出てきました。そして、なんとビニールの幅が足りなくて半分かけたですが、そこで断念しました。幅9メートルの雨よけに7メートルのビニールをかけてしまったのです。ビニールを取り外し、9メートル用のビニールを再度かけ直しです。でも、風があり今日はビニールを広げることが出来ませんでした(;_;)/~~~この間、1時間、貴重な時間を無駄にしました。そしてビニールをはずすとき、パイプにひっかけでビニールを破いてしまいました。こんなときは、精神的に疲れるものです。高所作業ゆえ、重大な事故になる可能性もあるので、周到な準備と伝達が必要だと思いました。

さくらんぼの地方発送の注文も順調に入り、家では発送伝票を作っています。地味〜な裏方の仕事ですが、伝票を作らなければ商品がお客様に届きません。結構、侮れない手間のかかる仕事なのです。毎日、せこせことPCで作っております。それにしてもPCやドットプリンターは、本当に偉いです!!ドットプリンターなどは、キーキーとヒステリックな音を奏でながらも、文句1つ言わずに何千枚の伝票を印字してくれます。もし、PCやドットプリンターがなく、全て手書きで作っていたら…いや〜考えたくもないです。



6月6日(月) 今日も、ハウスビニールかけ




 早朝、園主一人で昨日かけたさくらんぼのビニールをハウス1棟分広げました。さくらんぼの木を全て覆い、これで雨にあたる心配がありません。日中は、昨日の続き雨よけのビニールかけです。
昨年の今頃、雨でかなり実割れしたさくらんぼがあったのですが、今年はまださくらんぼの実が青く例年より遅れているようです。(さくらんぼは、赤くなると実割れします。)

早朝から、日没まで雨よけの作業で園主の夜はこんなです。ビールを飲んで、夕食を食べて野球を観ているといつの間に(-_-)zzz
あっ、でも、顔てかってるかも(ーー;)


6月5日(日) 雨よけハウスビニールかけ






 今日は、風がない天気だったのでさくらんぼの雨よけハウスのビニールかけをしました。さくらんぼは、熟してくると雨に弱く、ちょっとした雨にあたっても実割れしてしまいます。さくらんぼの実が、水分を吸収して実割れしてしまうのです。
この実割れを防ぐためにさくらんぼが色づきはじめた頃、雨よけ屋根(ビニールの屋根)を張ります。地上5mでの作業で、梅雨の時期と重なるさくらんぼの収穫に、重要な作業です。今日は、7棟のハウスに5人でビニールかけをしました。

左下の写真、菜園でキュウリやトマトの花が咲きました。右下の写真、佐藤錦で少し色づき始めた実がありました。


6月4日(土) 雨よけハウス



 今日は、土曜日なので手伝ってくれる方がいて園主と3人でさくらんぼの雨よけハウス作成です。小屋の横の佐藤錦のさくらんぼですが、傾斜地のため作業性があまりよくありません。ハウスの上での作業は平坦地に比べて、緊張し疲れます。

下の写真は、雨よけハウスの上から撮った写真です。私、みはるが撮ったのですが一番上に登れず一つ下から撮りました。一番高い所から、今度園主に写真を撮ってもらおうと思っています。手前のパイプの上を移動しながら、ビニールをかけしたりするのですよ。


6月3日(金) 西洋梨の防除




 西洋梨の防除町明(さんさ畑)の除草
をしました。この写真は、早朝なので
園主自らが撮りました。


6月2日(木) りんごの防除

SSで散布中!

クレフノン


SSに木酢を入れています。

 りんごの防除(農薬散布)をしました。木酢液(右下)を使用したので通常より殺菌剤1000倍→2000倍、殺虫剤1000倍→1500倍にして農薬の濃度を低くしました。木酢で農薬の量を少なくしても、通常の散布と同等の効果が出るか試験中です。減農薬と高価な農薬代の節約に貢献出来ればと思います。


6月1日(水) 助っ人





 梅雨に入る前に、さくらんぼの雨よけハウスの作成を急ぎます。田屋果樹園の「おにい」こと長男祐樹が仕事が休みのため、手伝ってくれました。おにいは、園主に似て高い所が得意です。今日は園主と作業員さんとおにいの3人で、パイプの組み立て。作業が、とてもはかどりました。

左上は、摘果した佐藤錦の実です。右上の写真のように、大きい実と小さい実がありますが小さい実は生理落下(実が落ちること)により、淘汰されていきます。ただ淘汰するのを待っていると、小さい実に養分を取られてしまいます。だから、先に摘果して実を落とします。


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