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29日 台風17号の影響   トップにもどる
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7月31日(日) お礼肥え





 さくらんぼの収穫が、終了してさくらんぼの木に肥料を与えます。「お礼肥え(おれいごえ)」といってさくらんぼの木、1本1本に感謝の意味をと来年の収穫のために科学肥料をあげます。並行して残ったビニールの片付け作業です。

今日は、どんよとした蒸し暑い日でした。じっとしているだけでも汗が吹き出てきます。園地は、サウナのようでした。


7月30日(土) 乾杯!



 乾杯〜!」BBQを囲んで、午後からさくらんぼの打ち上げを園地で行いました。今日は、蒸し暑い日。本当にビールが美味しかった!!さくらんぼの時期、毎朝5時から働いてくれた、谷地さん、多津子さん。本当にご苦労様でした。さくらんぼのために、田屋果樹園で働いてくれた皆様ご苦労様でした。皆さん、真面目な方ばかり、よくやってくれました。皆さんの力がなかったらさくらんぼが、お客様のもとに届きませんでした。感謝、感謝です。都合をつけて、お子さんと一緒に来てくれたNさん、顔を出してくれてありがとう!

●写真撮影用に、2度目の乾杯です。こうして5時間近く、食べたり飲んだりしていました。


7月29日(金) さくらんぼ後片付け





 さくらんぼの雨よけハウスのビニールはずしと、ネットをはずしです。19棟の雨よけハウスの後方付けです。さくらんぼの収穫が、終了してもまださくらんぼの作業は続きます。



  7月27日の台風17号の風の吹き返しの影響で、さくらんぼの雨よけハウスのビニールが、あちこちはがされました。幸いにもさくらんぼを、収穫したハウスで被害がありませんでした。ホッ!!


7月28日(木) 梅シロップ



 梅の収穫をしました。さくらんぼで、梅に手をかけられないので梅の木を減らしています。自家用に梅干を作ったり、梅酒や梅シロップを作ります。ばあちゃんが、作った梅干とっても美味しいのですよ。今年も、作ってくれるかなあ。梅シロップもばあちゃんが、作りました。これは昨年作った梅シロップです。夏バテしそうなときに、水で薄めて飲みます。シロップに使った梅ですが、甘酸っぱくてこれまた美味しいのです♪時々、ビンから出してつまみ食いしています(^^♪そういえば、昨年作った梅味噌どうなったかな?作ったまま一度も、食べていない(^_^;)

ばあちゃんの作る梅シロップは、簡単です。青梅が手に入ったら作ってみて下さいねえ♪アバウトに作っても失敗しませんよ。
【梅シロップの作り方】
青梅を綺麗に洗い、水につけて半日ほどアク抜きをする。後は氷砂糖半分、青梅半分を交互に保存ビンに入れるだけ。(梅に竹串などで穴を開けると梅のエキスが出やすいです)待つこと10日琥珀色の梅シロップが出来上がります。
この梅シロップを炭酸や水でお好きな濃さで薄めて、飲んで下さい。

●さんさの頬が、ほんのりと色づいてきました。「さんさ色」って付けたいくらい爽やかで美くしい赤い色です。



 
さくらんぼジャムを少し前ですが、作りました。サミットというアメリカンチェリーのように、赤黒いさくらんぼです。サミットだけで作るとブルーベリーのような紫色のジャムになります。佐藤錦で作ると、薄い琥珀色になります。綺麗なピンクにしたい場合は、佐藤錦や高砂、ナポレオンにアメリカンチェリーやサミットなどのさくらんぼを混ぜて作るといいと思います。

 ●さくらんぼジャムの作り方です。


7月27日(水) 蝉時雨



 午後から台風一過の晴天。台風の被害もなくホッとしたのですが、吹き返しの風でさくらんぼの雨よけハウスの上は、風が強くビニールをはずす作業が出来ませんでした。

園地のりんごや西洋梨の木に油蝉が、たくさんいます。
蝉時雨の大音響の中を歩いていると蝉が、闇雲(やみくも)にぶつかって来ます。ひとしお鳴いて、せかせかと飛んで、子孫を残して…生き急ぎですね。


7月25日(月) 後片付け



 さくらんぼの後片付けです。雨よけのビニールをはずし、着色の反射シートのシルバーをはずします。作業を手伝ってくれる方が、帰っても園主一人で夕方から作業です。(写真左)

大型の台風7号が、北上していますがこのままいくと直撃しそうで恐ろしい(+_+)


7月24日(日) 雨よけビニールはずし






 さくらんぼの収穫が終了した雨よけハウスから、ビニールをはずしていきます。1ヶ月以上ビニール屋根がかかっていたさくらんぼの木ですが、やっと直射日光とご対面。少し、雨にも当りたいようです。

写真左は、雨よけ用ビニールを止めていた、プラッチックの止め具です。上から、園主がはずして落としていきます。


7月23日(土) 佐藤錦終了




 佐藤錦が、終了致しました。ナポレオンも残り、僅かとなりました。

さくらんぼ作業と並行して、遅れている西洋梨の摘果をやっています。9月に販売のさんさとオーロラのDM作りも始めました。まだまだ、休むこともできませんね。右は、摘果する前の西洋梨。西洋梨のリースみたい!


7月22日(金) ショウジョウバエ



 毎年、ショウジョウバエの被害が出ます。今年も今になって、ショウジョウバエの幼虫がさくらんぼの中に入り込みました。ショウジョウバエが、入ると中が黒くなって腐敗し、商品になりません。写真左上が、ショウジョウバエの入ったさくらんぼで、落としたもの。右上は、ショウジョウバエが入り、実が黒くなったさくらんぼ。今の時期、さくらんぼに殺虫剤はかけたくないで、何かショウジョウバエ対策を考えなくては。頭が痛いです。


7月21日(木) ひっぱりだこ



 さくらんぼで、忙しい中りんごや西洋梨のいらない実を落とす作業、摘果をご近所の「といのくち(屋号)」のお母さんに頼んでいます。西洋梨などたくさん実がなっていて「なかなか、(たくさんあり過ぎて)はかいかなくて(はかどらない)」と言っていました。でもこの、お母さん摘果の名人。摘果が、とにかく早い1人で3人分の仕事をしてくれます。だから、助かっているのですよ。近隣のりんご農家で、ひっぱりだこなのです。

今年は、さくらんぼの収穫が後半までもつれ込み、りんごや西洋梨まで手が回らない状態。しばらく、摘果はお母さんに頼みます。左は、ラ・フランス。右は、摘果の終了した王林です。



7月20日(水) 杏の収穫





 を収穫しました。家庭用に少し、確保して製菓用のアプリコットジャムと、杏のシロップ煮を作りました。左上は、昨年仕込んだ杏酒(ブランデーベース)です。


7月19日(火) 夏の園地




 西洋梨の畑に、野カンゾウの花が咲き、油蝉がジージーと鳴いています。蝉の抜け殻が、園地にたくさんありました。

今日は、湿度が低く爽やかな園地でした。


7月18日(月) 紅秀峰



 さくらんぼの葉摘みをしたり、さくらんぼをもいだりしていますが…夫婦で帽子の上に、眼鏡に日よけ!ちょっと変!ですね。

紅秀峰という、さくらんぼで田屋果樹園で一番遅く収穫する品種です。


7月17日(日) さくらんぼ酒





 さくらんぼ酒を作りました。サミットとい品種で、アメリカンチェリーのような黒っぽい色のさくらんぼです。このサミットだと、綺麗な色が出て赤ワインのような美しいお酒になります。2ヵ月後に熟成しますので、しばらく冷暗所に置いておきます。新酒のワインに負けないかも。秋が、楽しみです♪

さくらんぼ酒の作り方です。


7月16日(土) 佐藤錦

 7月の中旬になりましたが、佐藤錦の収穫の記録更新中。この時期までの収穫のは、過去に記憶にありません。昨年は、すでにナポレオンの収穫も終っていたのに。

ナポレオンもこれから、収穫しますので注文された方今少しお待ち下さい。


佐藤錦を詰める、ばちゃんです。


7月13日(水) 簡単さくらんぼケーキ

 以前にさくらんぼを使ってパウンドケーキを作りました。とっても簡単で、これでいいの?って言うくらい、あるものとあるものを使ってあっという間に生地を作ることが出来るのです。このケーキで、手間がかかるのがしいていえばさくらんぼの種を取ることでしょうか。

ケーキを作るのも、朝飯前です(^_^.)でも、このケーキ朝食後に作ったのですけど♪

●さくらんぼのパウンドケーキの作り方は、こちらから


7月12日(火) 残業



 毎日、残業の日々。だって、朝もいださくらんぼを、その日のうちに出荷しなくてはならないので。園地が暗くなると、作業場へ移動。ここからが、長いのです。これから、出荷の準備。もうひとと頑張りです。


7月11日(月) ぷるんぷるん



 まだ佐藤錦が収穫出来ます。佐藤錦が、この時期まで収穫出来るのは珍しい!です。

長女にさくらんぼゼリーを作ってもらいました。可能な限り、ゼライスを少なくして
「ぷるんぷるん」のゼリーをリクエスト。さくらんぼも一杯入れてもらいました。でも、ゼリーを食べるのにはちと寒い(^・^)。今日も肌寒〜い1日でした。


7月10日(日) 雨降り



 雨のしとしとと降る日曜日でしたが、屋根のあるさくらんぼハウスの中は快適。今日はじっとしてると肌寒いのですが、ハウスの作業は、暑くなく快適です。(晴れるとハウスの中は、気温が5℃高くなる。)でもビニールの屋根に雨が当たり、すごい音です。

●昨日、りんごの防除をしました。


7月8日(金) 最盛期




 佐藤錦が、まだまだありま〜す。今が最盛期!例年ならナポレオンバラの収穫時期です。かなり、遅くにずれ込んでいます。

佐藤錦、お中元にどうですか?本日も100件近く発送したので、予約分の発送が落ち着いてきました。今申込めば、すぐに発送致します(*^_^*)

田屋果樹園の佐藤錦は、後引く美味しさです。食べると止まらない、癖になるさくらんぼです。


7月7日(木) 発送





 ヤマト運輸が、夜6時に来てから、7時半のゆうパックの最終便にさくらんぼを乗せるためにバタバタと荷造りです。今朝収穫して、詰めたさくらんぼを全て、本日中に発送しなくてはならずギリギリまで用意します。集荷に来て頂いた郵便局の副局長さんに本日も(いつものように)、お待たせしてご迷惑をかけました。(写真左下の伝票を確認している方。)今日は、頑張って130件ほど発送致しましたので、お待たせしているお客様(6月15日〜20日頃申込み)にお届け出来ると思います。1ヶ月近く、お待たせしているお客様もいるので、これから早めに発送したいと思います。ご迷惑をおかけしおりますが、よろしくお願い致しますm(__)m

夜は、毎日園主の姉@牧子さんが来てくれ、今日は長女も荷造りの手伝いです。
のどさくさに私みはるも、掛け紙を貼ろうとしたときに、あせったせいかりんごのコンテナにつまづいて、勢いよく転びました。腰と左肩が、痛い〜ッ!バカッ〜だね(-_-;)


7月6日(水) ばあちゃん、孫



 さくらんぼの選果場にいつもいる、ばあちゃんと亜希子さん。実は、この二人ばあちゃんと孫の関係です。亜希子さんは、園主@姪っ子です。さくらんぼが、大好きな亜希子さん。高校生のときからさくらんぼを詰めに来てくれています。だから、手詰めもとっても綺麗に詰めるのですよ。1日中こうやって、詰めています。今日もお子さんを二人、ご主人の実家の浄法寺に預けて手伝いに来てくれました。本当に、助かります。

そうそう彼女を見に、さくらんぼを買いに来るお客さんもいるのですよ(^0_0^)



7月5日(火) さくらんぼもぐ人…





 さくらんぼをもぐ人、選果する人、詰める人。一粒一粒に、何人もの手がかかっていま〜す。上は、選果場、下は直売所です。直売所では、ご家庭用さくらんぼも販売しております。

「さくらんぼ狩り」の問い合わせが、多数入りますが、今のところさくらんぼ狩りは行っておりませんのでよろしくお願い致します。



さくらんぼを注文された方


 さくらんぼを注文された方〜♪
さくらんぼが、お手元に届きましたら、容器から出して冷蔵庫に入れて冷やしてからお召し上がり下さい。冷たくすると甘味が引き立ちます。さくらんぼは鮮度が命です、早めに(早ければ早いほど)食べて下さい。賞味期限は、3日です。

もぎたてのさくらんぼで〜す。冷たくなったらすぐに食べた方が、美味しいですよ。
暑い日は、氷の上のせて食べるもいいかも(*^_^*)

7月3日(日) 保冷剤




  地方発送をするときに、発泡の容器にさくらんぼを入れますが、保冷剤も一緒に入れます。この保冷剤を冷凍庫で凍らますが凍るまでに、丸3日かかります。毎日100件近く発送をしているので凍らせた保冷剤が、すぐなくなります。冷凍庫2.5台(0.5台分家庭用フリーザーに使用)では、足りないので急遽で業務用の冷凍庫を購入しました。

業務用の冷凍庫って、400リットルくらいの中古のアイスクリームストッカーです。たまたま、近くのリサイクルセンターにあったのです。ラッキー!どんどん凍らせて、じゃんじゃん発送致しま〜す。


7月2日(土) 朝から夜まで





 朝(収穫)から、夜(地方発送)、まで忙しい園主。体重も4キロ減り体脂肪も12.5%となりました。頬もげっそりと。ズボンのベルトもゆるゆるで、あるのは、「気力」と「さくらんぼが好き!」というモチベーションだけです。

田屋果樹園と50年以上も交流のあるお客さんが、ポッとさくらんぼの注文に来ました。トクばあちゃんは嬉しそう♪(写真右上の奥)この方、じいちゃんが戦地からマラリヤで帰還したとき、日赤の看護婦さんだった方。さくらんぼが、始まると懐かしい人が見えるのですよ。


7月1日(金) さくらんぼ・さくらんぼ





 朝4時半からさくらんぼを収穫して、選果場へ運びます。1日100キロくらい収穫するでしょうか。
朝からさくらんぼばかり見ていると、目を閉じても網膜に焼き付いてさくらんぼが見えます。寝ても覚めても…さくらんぼの季節です。上は、将来さくらんぼ栽培をしたいと頑張っている雫石の谷地さん。

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