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10月14日 りんごトクばあちゃん
10月24日 ラ・フランスの収穫
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10月31日(火)



 秋晴れの空の下、りんごに万遍なく光りが当たるよう、サンふじの玉まわしです。シルバーの反射シートからも光りを浴び、糖度を上げて赤く色づいてきます。


10月30日(月)

 新世界の向こうの山は、黄色です。



 午後から毎日、発送の準備です。
ゼネラル・レクラークを注文のお客様。少し混み合っていて、お待たせしております。申込み順に発送していますので、よろしくお願い致しますm(__)m


10月29日(土)



 油久保の上の傾斜地の造成をしています。
平らにして、駐車スペースを作ったり作業がしやすいようにします。

掘り返して出てくる赤土。
果樹作りに最適な石灰岩の水はけのよいこの土が、美味しい果物の「素」になっているのですよ。



 手代森の里にも紅葉が、降りて来ました。奥は、赤くなってきたサンふじです。


10月24日(火)

 今日は、氷雨が降る肌寒い日でした。
先週のラ・フランス収穫の様子をアップしました。


ラ・フランスの収穫


10月22日(月)




 昨日は、最低気温1℃で初霜が降りました。二十四節季でも「霜降(そうこう)」の時節です。早朝、園地は日のあたらないところだけうっすらと白くなっていました。



 秋の深まりに遅れないよう進めた、サンふじの葉摘みも目途がついてきました。


10月19日(木)

軽トラに杉の葉を落とす。

杉の枝を落とす

 作業場の屋根に降り積もった杉の枝や葉。この間の低気圧の強い風で、落ちたものです。朝からマスクをして屋根の上の人となり、杉の葉や枝を落としている園主です。屋根から軽トラの荷台に2杯分落としました。









 家から園地に向かう道ですが、中が腐って折れてしまった木などあります。(写真上)
家からすぐ坂を上ると山栗の木があり、今の時期栗が落ちています。でも今年は、実が小さく栗の実も少ないです。栗を拾って茹でて、ほんの少しでしたが食べました。虫喰いもたくさんありましが、ほっくりとして旨みが凝縮した濃い味でした。


10月16日(月)



 先週からホテルの朝市に行っている園主。
深夜に、作業場で朝市の準備です。(夜11時半撮影)

夜遅くまで、準備をし翌朝は早いので睡眠時間が短い日が続き、顔色が悪いときがありました。まずは、スタミナと肉を焼きました。奮発して花巻のプラチナポーク(白金豚)です!(^^)!
これなら頑張れる!!


10月14日(土)

 トクばあちゃんの(サンふじ)葉摘みです。





 秋空に映える新世界です。


10月9日(月)





 サンふじの葉摘みです。葉摘みは、りんごに太陽の光を当て色付きをよくしますが、摘み過ぎると葉からりんごに養分が十分に届かず美味しいりんごがなりません。りんごの木全体を見渡して、光りの当り具合や、葉の分量を考えながら1枚1枚落としていきます。

一昨日の低気圧で、ラ・フランスやル・レクチェが少し落とされました。サンふじは、ほとんど落下の被害はありませんでした。




 一昨日降った雨で、畑シメジが園地のあちこちに出ていました。この畑シメジは、芋の子汁やバター炒めにして食べると美味しいのですよ(^o^)丿


10月6日(金)



 秋雨の1日です。1日寒い寒いと皆で言っていて、やっとストーブを出して点けました。除草を終えて、真っ赤に実った紅玉を手に取っている園主




コオロギ

 急に寒くなって、こんな虫達も見なくなりました。


10月4日(水)



 手代森の朝は、霧が覆っていていました。この霧が、スーッと上がると秋晴れのいい天気になります。園地の上のアップルロードに「クマに注意」という標識が最近立てられました。今年は、近辺に熊の出没情報もちらほら聞かれます。手代森近辺の標高の高いりんご畑で、熊にりんごを食べられたところもあるそうです。県内でも、熊に襲われ怪我した人もいるので気をつけなければ




10月2日(月)

 朝の除草は、草刈り機も雑草の朝露で濡れてしまいます。園主は、朝露に濡れないように合羽を着用しています。



 秋のりんご・西洋梨もDMの封詰めです。フラップに糊付けするのにステックのりがあっという間になくなって、すでに6本使ってしまいました。


10月1日(日

 紅玉の葉摘みです。若木(3年生)ですが、大きいりんごがなっています。
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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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