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11月27日(月)



 西洋梨の食べ頃は、なかなか難しいです。でも、コツをつかめば病み付きになります。

 西洋梨の食べ頃

写真は、ラ・フランス。
食べ頃は、ミルキーなジュースが口の中に広がります。


11月25日(土)








 園地の落葉果樹の葉が、落ち寂しくなってきました。りんごや西洋梨も全て収穫しましたが柿の実だけは、踏ん張っています。このまま引力に逆らわずに落下するのを待つか、鳥につつかれて朽ちる運命の柿なのです。


11月24日(金)



 樹上で完熟したサンふじ。霜の降りるギリギリまで待って収穫しているので密が、たっぷりと入っています。



 蜜の入ったサンふじは、田屋果樹園でも大人気です。ところで、この飴色の蜜って注射器で注入するのかな?蜜の秘密は、こちらから。


11月23日(木)

 昨晩強い風が、吹きサンふじに色をつけるために使った反射シートが、飛ばされていました。でも、りんごは収穫した後でよかったです。収穫していなければ、かなり落下していたでしょう。(ホッ)


11月19日(日)



 本日もサンふじの収穫です。蜜が入る、熟すぎりぎりまで待ったサンふじです。
今日は、快晴で日中は暖かく収穫日和です。りんごを木からもいでしまえば、雪が降ってもマイナス8℃になってもりんごを凍らすことがないので大丈夫です。それにしても今年は、ヒヨドリに突かれたサンふじの多いこと(-_-;)それも、美味しいものばかり!





湯気が見えます。

日の当らない場所は、霜で真っ白!!です。

キャベツも霜で凍る。

寒さで、湯気が上がっています!

西洋梨の葉のまわりも霜!


足元は、霜で冷たい「しばわんこ」!

 今朝は、マイナス2℃でした。
園地は、霜で真っ白!!でした。カメラのシャッターを押す手もかじかんでしまい息を吹きかけての撮影です。


11月18日(土)





 サンふじの収穫です。田屋果樹園では、サンふじを完熟させるためにじっくりと樹上で糖度が上がる11月中旬から下旬にかけて収穫をします。完熟を待って、収獲をあまり遅らせると霜や雪でりんごに入った蜜が凍り、それがとけて茶色くなります。ぎりぎりまで完熟させますが、今の時期、雪が降ることもあるので収獲時期は博打のようでもあります。


11月16日(木)

 少しずつサンふじの収穫です。
今年は、木を間伐したので
りんごに太陽の光りがよく当り、1つ1つが大きいりんごになりました。


11月12日(日)



落葉松


 園地の上のアップルロードの紅葉です。杉の緑に赤や黄色の葉と蒼い空の4段染めです。



 寒くなってきたので、作業場ではストーブを焚いています。夕方からの発送作業で、冷たい夜気が忍び込んで来るこれからの季節。かじかんだ手をときどき灯油ストーブにかざしながら、作業を行ないます。


11月10日(土)

 真っ赤なホットティーは、ハイビスカスのお茶です。仕事の合間にときどき飲んでいますが、適度な酸味が癖になります。午後の眠たくなる時間には、鮮やかな赤色や香りで頭がシャキッとします。ビタミンCもあり、美容や疲労回復にも良いようです(^^♪


11月6日(月)





 手代森の山々が、錦に彩られて来ました。
サンふじに満遍なく色をつけるために、玉まわしです。



11月4日(土)



 上が、中生種の新世界。下が、晩成種のサンふじです。


11月2日(木



 噴気孔から白い湯気。温泉か?
ではなく、造成して土を掘り返した園地です。朝から天気がよく、地表を一気に暖めたようだ。造成した園地の土からは、勢いよく湯気が立ちのぼった。湯気が目立つということは、地表の方が気温より高いらしいです。

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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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