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3日 雪かきのコツ1
   雪かきのコツ2
19日 剪定の前に
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1月31日(火)


 
 園主1人の剪定作業には、携帯用ラジオと携帯電話はかかせません。ラジオは、IBC放送を1日聞きながらさくらんぼの剪定作業です。ラジオが時計代わりにもなっています。

もう一つ時計の役目をしているのが、携帯電話です。携帯電話は、もっぱら仕事専用で自宅との連絡用ですが唯一長女から、夕方に(学校の)迎えの電話が入ります。それを合図に剪定を終らせます。





 園地の雪も減りました。
左は12月下旬、右が1月下旬です。



1月30日(月)



これは昨年の剪定枝です。



 剪定して切ったりんごやさくらんぼの木の枝ですが、いい燃料になります。
園地の雪のかさが減ると剪定した枝を集め、それを適当な長さに割り風呂の焚きつけ用の薪にします。
りんごの木は火力が強くて薪ストーブなどにもいいのです。
この薪でお風呂を焚くとお湯が滑らかになり、体の芯までぱかぱかとしてくるのです(*^_^*)

剪定は、伸びた枝や、込み入っている枝を切ったり取り除き日当たりをよくする作業です。
どの枝をどういう風に切るか思案中の園主。


●必見!剪定の7つ道具は、これだ!!(園主、剪定作業の必需品をアップしました)


1月27日(金)



お迎え?

 さくらんぼの木を剪定をしていると汗をかきますが、日が陰ると汗で濡れた肌着が冷たい。作業場で、湿った肌着を着替え休憩を取る。雪の上で作業していると体の芯も冷えてくるので、暖かいコーヒーが喉を潤すとホッとする。午後3時

日がかなり長くなり、夕方まで剪定作業。
長い時間枝を見ながら考えて、木や枝を切って又考えて…
上ばかり見上げているので夕方になると頸椎(けいつい)から腕が痺れてくる。
これが、潮時だと園地から夕闇とともに自宅に下がります。



1月25日(水)





園地

冷蔵庫の電気の配電盤

 仕事がはかどらない日ってありませんか。
今日は業務用冷蔵庫の電気が午前中入らなくて、調べたり業者に見てもらったりして半日が潰れ剪定が出来ませんでした。どうも外にさらしているモーターが、雪の湿気によって作動しなかったようです。取引の業者さんからの急ぎの注文なども急きょ入り、園地の管理が予定どうりにいきません。

久しぶりに顔を見せた岩手山です♪
園地の上は強い風が時折吹き、砂煙のように粉雪が舞い上がりブリザードのように目の前が真っ白になります。(右上)



1月24日(火)





 ここ何日か歩いて園地まで剪定作業に行っていたのですが。
園地は、雪が深いため歩いて行くのに時間がかかります。そこで久しぶりに軽トラックで、アップルロード経由でさくらんぼの剪定の場所へ。

車の走らない道なので、駐車スペースがなくて スコップで雪をかきました。しばらくここに軽トラックを停めて剪定に通います。

●IT長者の仮の宿?
  何だか六本木ヒルズが、「砂の城」に見えてきました。
  大地に足をつけている農家には、別世界。



アイスで作る簡単ババロア!!

 牛乳に黄卵、生クリーム砂糖といろいろな材料を計って混ぜて、30分以上冷して…

手間のかかるババロアですが3つの材料だけで簡単に出来てしまいます。それは冷えたアイスクリームを使うからで、すぐに固まります。

今回は、さくらんぼのジュースを使いましたが、オレンジジュースやイチゴ、ブルーベリーキャロットなど好みのジュースで作れますので試してみて下さいね。



1月月22日(日)

かんじきとさくらんぼ花芽




手袋は何枚も必要!

 さくらんぼの剪定です。
園地の雪のかさがだいぶ減りましたが、まだかんじきがないと歩くのが大変です。

剪定をしていると足元から冷えますが、手も冷たくなるため
手袋がかかせません。
剪定鋸(のこぎり)で、枝を切るためにも手袋は必要です。(怪我をしないように)
冬の間は、手袋が何枚も必要となります。(右下)



1月19日(木)

 さくらんぼの剪定を始めた園主ですが。
んっ!何をやっているのでしょうか?

興味ある方は、こちらからどうぞ。





 こちらは、さくらんぼの剪定作業です。
右が、剪定はさみです。


1月18日(水)


せり出した屋根の雪

折れた杉の枝

 12月に降った大雪の影響です。

(左上)
このところ暖かい日が続いたので園地の上の斜面では、小さな雪崩がところどころ起きている。
(左下上) 
園地へ行くの道の杉の木の枝が、雪の重みで折れていた。
(右上)
今にも落ちそうな屋根の雪。これが、落ちるとドスンとすごい音がして家が揺れます(+_+)岩手でも、屋根からの雪で遠野の方が亡くなっています。


今年は、本当に大変な冬です。



 確定申告の準備です。
毎日少しずつやっていますが、なかなか進まない^^;

数字を見ていると
(-_-)zzzの誘惑が…


1月16日(月)





 腰が痛い。頭が痛いと言っていたばあちゃんだけど。
稼ぐときは、びんとしています。家の中でのんびりとしているよりも、稼いでいるときの方が生き生きと見える。

園地のトラクターのタイヤの土は、昨年小屋の下を耕したときについたもの。今、園地は雪深く、雪がとけたらすぐに園地の造成作業を行います。それまで、トラクターはしばらくの休息です。


1月14日(土)



 ご家庭用サンふじやサンふじこはるちゃんの発送の準備です。

今日は暖かく園地の雪は、ベタベタのシャーペット状態です。
久しぶりに雨が少しですが、降りました。
昨日(氷点下11℃)と今日で、20℃近く気温差があります。


1月12日(木)







 さくらんぼの雨よけのといに雪が積もり、雪の重みで雨よけのパイプがしなっていました。
園主が、といの雪下ろしをしました。重たく固い雪で、その雪が凍っているため雨よけハウスにかなり負担をかけていました。資材置き場の雪下ろしと雨よけハウスの雪下ろしで、かなりの汗をかきました。

さくらんぼの下枝が雪に埋まっている木は、枝が折れるため根元の雪を1本づつ除けました。
どの作業も今まで経験がない作業です。これだけ雪が、積もった年は過去にないと園主は困惑顔



1月11日(水)




 さくらんぼの木。
下枝が、雪に埋まってしまいところどころ折れている。
まずは、スコップで掘り出してあげる。

雨よけハウスの雨どいに雪が、べったりとついているので雪下ろしもしなくてはならない。


1月10日(火)



 寒い日です。
手をときどきストーブにかざしながら作業をしないと、かじかんでしまいます。
でもこうしていると暖かく、ストーブからなかなか離れられなくなる^^;



1月3日(火) 



 明けましておめでとうございます。
今年も田屋果樹園をよろしくお願い致しますm(__)m


まだお正月ですが、さっそく仕事始めです。
園主も元旦、2日はのんびりと過ごしていましたが丸2日ものんびりするのに慣れていないのか動かないと悪い気になってしまうのです。さっそく今日、注文の電話など頂いたので、冷蔵庫でごそごそと作業を始めました。

●園主直伝の「雪かき」のコツを少々

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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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