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2月7日 北国の生活In盛岡
2月20日 今日の園地
2月25日 夕方
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2月28日(火)

ゼネラル・レクラーク

 今日の園主は、子供の送迎や雑用で午前中の時間が潰れたので意を決して(!?)午後から温泉(矢巾温泉パストラルバーデン)に妻と行って来ました。剪定が進むと頚椎(けいつい)からくる腕の痛みが出てくるので少し、腕を休ませなくてはいけません。4年前に頚椎の手術をしているので、古傷として痛みます。温泉に行ったり接骨医に通いだましだまし黄金(?)の右腕を使わなくてはなりません。

でも温泉は、ただただのんびりとしたいから行ったといのが真相でした♪


2月26日(日)






 園地の雪がとけてきて、どんよりとした重い空も明るくなり春までもう一歩です。
お昼から雨が降り、気温の温かさを実感しました。
春の足音とともに剪定作業にあせりが出てきます。

園地でただ1つ咲いている花は、春の使者小さな小さないぬふぐりです。
小さいけれど明るい気分にさせてくれる花です♪



2月25日(土)



 盛岡は、暖かくなりました。
日も長くなり、園地に雪が残る田屋果樹園は春と冬が混在してようです。日が長くなったので、夕方日が沈む頃の園地を写真に撮ってみました。



2月23日(木)



誘引用のビニール紐です。
お行儀がいいのねえ〜でも?



 朝の気温がプラスだったので、昨日から朝食の時間まで朝仕事で剪定をしています。
りんごの枝を花芽がつきやすいように、紐で引っ張る誘引作業です。
明日はマイナス10℃近く冷え込みますので、園主はほんの少し朝寝して蒲団を暖めます。



 確定申告の書類を完成させました(^o^)丿
書類を、早めに出しに行きたいです。
所得税と皆様からお預かりしている消費税を納めて、すっきりと新しい会計年度を迎えたいです(^_^.)


それにしても、農業はかかる経費が大きいです!


2月21日(火)

岩手山も今日は、よく見えました。



日当たりのいい斜面の雪も融けてきました。

 今日は最高気温8℃まで上がり、暖かい1日でした。
暖かいというより暑い日で、剪定していた園主はツナギの中に着ていたセーターをお昼頃脱いでしまいました。



2月20日(月)

 昨年、田屋果樹園で働いてくれた作業員さんの延べ人数は906人。延べ労働時間は、5836時間で過去最高でした。昨年はさくらんぼが豊作で、西洋梨も台風の被害が少なくたくさん収獲出来、特に多くの手助けが必要な年でした。これに家族の労働時間を入れればすごい数字です。4月から12月までは、ほとんど休みを取らずに働いた園主やばあちゃんやみはる…人件費も年々上昇しています。

田屋果樹園の農閑期は、猫の手も借りたい程忙しく人海戦術での作業。今年も、またたくさんの(人)手が必要となりそうです。

久しぶりに良く晴れました。プレコースの根元の雪も融けていました。
今日の園地の様子は、こちらから。



2月19日(日)





 固雪の上で佐藤錦の剪定と伐採です。
切られた枝にも、このように花芽がついています。

19日は二十四節季の「雨水」
雪が降ってもすぐに融けて、根雪の下からは春を待つなずなや犬ふぐりなどの緑の葉がところどころ見られるようになりました。


確定申告のまとめをしているのですが
国税庁のHPで、「確定申告書等作成コーナー」というのがあってこれを利用して数字を入力していけば確定申告や消費税の提出書類が作れるのですよ。自分で申告書に記入するよりも間違いがなくていいで♪。プリントアウトした書類を見直しています。


2月18日(土)




 以前に「家族経営協定」を結んだので、盛岡市から認定書をいただきました。

「農業は、仕事と生活の場が同じであったり、家計と経営が混同していたり、報酬や就業条件があいまいのことが多い。これを皆公平に、家族で分担など話し合い文章にして明文化させていくことで、それぞれが気持ちよく仕事や生活をしていこうというものである。」

本来は、家族だけで話合っていけばいいことなのであるが、そこに客観的第3者を入れて協定を結ぶのが「家族経営協定」である。でも、職住一致の農業の難しさ。協定を結んでも形骸化してしまうケースも多いみたい。農繁期の我が果樹園もそこをつかれると痛〜い!






 南国から送られてきた柑橘類。
毎日雪の中で、剪定をしている園主は暖かな色が恋しいのだろうか。
オレンジのミカンを毎日、1個づつ持って行き園地で「こびる」に食べています。


2月17日(金)





 園主の顔は、例年に比べ白いです。
剪定に園地に出る日は、曇りの日が多くて今日も太陽が顔を出さない肌寒い日でした。毎年2月は、雪焼けして鼻の頭が真っ赤になったり唇が皮がむけたりします。このところ曇った日続いているので、雪焼けが進んでいないのです。実は、雪焼けが進んでいないのと同時に剪定もあまり進んでいないのでした^^;

さくらんぼの剪定をする園主。左上は、さくらんぼの花芽。
右下は、斜面を転げ落ちた小さな雪の塊が渦巻きになってたくさんあった。



2月15日(水)

 今日は、暖かく3月の陽気で盛岡は日中プラス5℃の気温でした。
園地の雪の高さもかなり減ったようですが、りんごの畑の雪が減らないとなかなか剪定が進みません。そのツケで、春先は忙しくなりそうです。

ルル@お母さんとエリ@その子供の陣中見舞いです。


2月12日(日)

 風の冷たい日の剪定は、体がしばれて辛いです。
少しでも太陽が照ってくれれば、気温が低くても体感温度は暖かく感じるのですが。今日は、終日氷点下の寒い園地でした。


2月11日(土)

昨日積もった雪

冷蔵庫から出したコンテナ


♪〜あ〜れから40年!

 冷蔵庫にあるりんごと西洋梨の棚卸しをしました。
昨年まで、りんごや西洋梨を入れたコンテナが冷蔵庫を占領していましたが西洋梨も完売して、ご家庭用りんごが残るのみです。

よく見ると、爆笑している園主。
何がおかしいのでしょうか?

「あ〜れから40年!!若い頃は恋愛の繰り返しだった。今は入退院の繰り返しをしている!!!」
(『爆笑スーパーライブ第2集!〜ガンバッテいただきたいの・・・〜』)
何と!綾小路きみまろのCDを聞きながら、作業をしているのですよ。



2月9日(木)



 さくらんぼの写真を整理していたら、次女をモデルに撮った写真がありました。普段はずかしいからと撮影拒否ですが、このときばかりはたくさん写真を撮り無理な注文(ポーズ)にも答えてくれました(^o^)丿

その他の写真は、こちらからどうぞ♪


2月7日(火)

 今日は、日がな雪降り。
もつもつと。もつもつと…
こんなに降る日は、剪定作業はお休みです。

盛岡の冬の生活、雪のある生活をアップしました。
←雪が多くてわからなく、園地の側溝に片足がズボッと落ちました^^;



2月5日(日)







 今日の園地です。
園地に行く途中の杉の木の枝が、雪の重みで折れていました。杉の大木は、一昨年腐って倒れたものです。(左上)
園地の野菜畑も雪の中です。トラクターときゅうりの支柱も春の出番を待っています。(右上)
園地の小屋も久しぶりにシャッターを開けました。春から働きに来てくれる作業員さん達の休憩所となります。(右下)
天気も良くうららかな日で、園主は「涙そうそう」を口ずさみながらさくらんぼの剪定です。






 雪解け水が滲み出して、とけた雪の合間から雑草が覗いています
2月3日(金)




 昨日からの雪が、積った園地です。

日中の気温も氷点下4℃までしか上がらないのですが、風がないので園主は園地でも稼ぎやすいと言っていました。
今日は右腕をテーピングして、カイロを腕と背中に3つ貼って剪定です。


1月2日(木) 

園地の新雪

さらさら粉雪!

 久しぶりに雪が積もりました。12月に積もった雪が固まりその上に新雪が積もったので、園地は80cmほどあるでしょうか。雪が多くて剪定もなかなか進みません。園地は、気持ちいいくらいのパウダースノーに覆われて、粉砂糖を振って化粧したようです♪

園主は、剪定を始めて腕が痺れるように痛く整体に通っています。
確定申告の領収書を見ていたら昨年この時期も、整体通いでした。

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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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