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| 3月31日(金) | ||||||||||
![]() 油久保のジョナゴールドの木を、1列伐採しました。 |
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伐採した、梅の木とジョナゴールドの枝を焼きました。 風があったので、煙が南の方に流れ作業中もかなり煙たかったです。 果樹を育てるのは、時間がかかりますが木を切って焼いてしまうとあっという間になくなくります。 15年間たくさんの果実をならせてくれて、ご苦労様でしたm(__)m |
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| 3月30日(木) | ||||||||||
昨日から、雪が降り冬に逆戻り。 園地もうっすらと雪が、積もりました。東京は、もう桜の花が咲いているのに、東北や北海道は雪なのです。 園地に電動ノコ(ギリ)の音が、キィーンと響いています。 梅の木を、伐採しています。ピンクの蕾がついた枝が、メキッと切り落とされます。 もう少しで、花が咲くところでしたが残念ながら今年は梅の花見が出来ないようです。 ●寒い日は、蒸したての茶碗蒸し。 この茶碗蒸しを次女が、器が熱くて1つひっくり返しました(+_+)幸い火傷は、しなかったのですが床にみごとにぶちまけました。でも、卵液が余り1つ余分に作って蒸していたので、次女も無事食べられました(^_^.) |
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| 3月27日(月) | ||||||||||
りんごや西洋梨の剪定して落とした枝を、拾い集める作業です。 日差しは柔らかですが、案外、風があってじっとしていると寒い日でした。 ばあちゃんは、IBCラジオの『ワイドステーション』(神山浩樹)をクスクス笑いながら、聴いていました。園主も剪定しながら、同じ番組を聴いていたようです。 |
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次々と春は、顔出す! 次は? |
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| 3月25日(土) | ||||||||||
盛岡の日中の気温は10℃近くまで上がり、暖かな天気でした。空気が澄んでいると、手代森小学校から少年野球の練習のよく通る掛け声やノックの音が聞こえてきます。その子供達の声で、今日が土曜日だとわかります。 この時期、園地に木の若芽を食べに来るカモシカをときどき見かけます。カモシカのフンも落ちているので、何頭も来ているのかもしれません。りんごの若芽も食べていれば、カモシカも害獣となってしまいます。 |
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| 3月22日(水) | ||||||||||
園主が歯の手術をした後、顔が腫れましたがだいぶ腫れも引きました。今日は、こびるにピーナッツをポリポリと食べていました。今年は、杉の花粉があまり飛んでいないので花粉症の園主のくしゃみもあまり聞こえません。でも、マスクは欠かせないようです。 オーロラの木の剪定です。柳のようにだらんと枝が、伸びてしまっているので剪定に手間がかかります。毎日、園地の上を白鳥がクゥーァー、クゥーァーと北に帰るために飛んで行きます。 |
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![]() 下の畑の方からアサツキを頂きました。雪がとけてから掘り出したもので、酢味噌和えにしましたがとても柔らかいです。これを食べると、園地の春仕事に活力を与えてくれそうです♪ |
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| 3月21日(火) | ||||||||||
園主は、そわそわと午前11時には仕事を切り上げて自宅へ戻って行きました。午後3時過ぎには、うきうきと剪定のため園地へ上がって来ました。 天気は良かったのですが午後から風が冷たく寒かったのですが、気分がとってもよかったようです。WBCを昨日から楽しみにしていて、日本が世界一になったので剪定の手も弾むように軽やかでした!(^^)! |
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| 3月19日(日) | ||||||||||
暖かくなって、園地の雪がなくなり昨年植え付けしたりんごやさくらんぼの苗木も顔を出したのですが、雪で枝が折れたりして半分以上がダメになりました。 今年の雪は、例年に比べてかなりの量が降りました。園地も12月から1m近い雪が積もり、苗木も3ヶ月以上、雪に埋まったままでした。こんなに雪が降るのならハウスに移動するなり、枝をまとめて縄やコモで巻いて木を保護しなくはならなかったのですが何もしないまま放っていました。この苗木で台木に芽が残ったものは枝切りしたり、ポットから出したり春作業としてこれから始めなくてはなりません。 |
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| 3月17日(金) | ||||||||||
園主は、4日間病院に入院しているので園地も手付かずでなんとなく気が抜けたようになっています。ビシッと気合をかける人がいないと(どこでもそうですが)、りんごや西洋梨やさくらんぼ達もすぐにだらっとしてしまいます。 でも、確実に春は来ています。 一生懸命目を醒まそうとしているのですが、まだ起き抜けでポーっとした感じのネコヤナギ。木々も、芽吹いてきて日々変化しています。 ●今朝の盛岡は風が強く最大風速は25.6mで、市内で屋根が吹き飛んだアパートがあったとニュースでやっていました。午後も風が残り、ユラユラとネコヤナギが揺れていたので「シィッー」と落ち着かせながら撮影しました^^; |
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| 3月12日(日) | ||||||||||
今の時期剪定と並行してやっている作業が、りんごや西洋梨の古くなった木の表皮を削る粗皮削りです。(写真下)この粗皮削りをやっていると木クズや埃や虫の幼虫などが、飛び散ります。だから、ばちゃんは、花粉症用の眼鏡でしっかりとガードしています。 ●粗皮削りの様子は、こちらから |
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| 3月9日(木) | ||||||||||
ネコヤナギの白い顔(花芽)を見つけました。まだ、木の高いところにしぽつぽつとしかありません。もう少しするとあちこちに芽吹いて、銀色のうぶ毛を光らせます。ばあちゃんは、剪定して落としたりんごや西洋梨の枝を集めています。やっと雪も消え、園地に出られるのが嬉しそうなばあちゃん♪ばあちゃんの大きな眼鏡は、花粉症用の眼鏡です。ばあちゃんは、花粉症ではないのですが*1粗皮(そひ)削りをして、そのまま眼鏡をかけています。 隣の畑では、剪定した枝を焼いています。 *1粗皮削り 年数が経つと、りんごや西洋梨の木の表面の皮が厚くなりコケなどが、張り付いてくるので削って落とします。表面の皮を、削り落とすときに細かい木クズや虫が飛び散るので眼鏡をします。 |
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| 3月8日(水) | ||||||||||
雪がとけて、園地に野生のくきだち(アブラナ)が出てきました。くきだちの採りたてを、おひたしにして食べれば柔らかく美味しいです。日差しは春ですが、今日は風の冷たい1日でした。 この頃白鳥が、かぎ形の隊列を組んでクゥーァー、クゥーァーと園地の上を時折飛んで行きます。数十羽ほどのグループで、順々に北に帰るようです。 |
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暖かくなってきたので、昨日から盛岡の天気予報の中の生活情報が、水道管凍結情報から花粉情報に変わった。盛岡も雪が無くなると杉の花粉がすぐに飛散します。花粉症の園主は、そろそろ薬のお世話にならないといけない季節でもあります。 花粉が飛散するようになると、花粉症に効くという配合のアロマオイルを寝室に香らせて寝ます。気休めかもしれませんが、ほんのりスーッとした香りが鼻腔を刺激し花粉症にいいような気がします(^o^)丿 |
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| 3月5日(日) | ||||||||||
りんごやさくらんぼ、西洋梨の剪定で切った枝があちこちに落ちて園地が散らかっています。 雪がとけてきたので、枝を拾い集めてまとめます。1日10〜20本の剪定作業。まだ半分くらい剪定の残った木(約300本)があります。毎年ながら、4月中旬に剪定作業が終るのかと心配になります。 松原の西洋梨の剪定ですが、ここは傾斜地で雪どけが早く地面がぬかるんでいます。 滑って転べば、作業着が泥だらけになるので足元に神経を使います。 |
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![]() サンふじの畑ですが、園地の中でも雪が多く残っています。 でもこのくらい雪が、あった方が剪定作業がしやすく歩きやすいのです。 |
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| 3月3日(金) | ||||||||||
今日も、りんごと西洋梨の剪定と誘引作業です。 |
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1日の日に積もった雪。この位雪があった方が、剪定作業がやりやすいのです。 雪がとけると泥で滑り、長靴も汚れます。梯子も土がついて、滑りやすくなり危険です。そして、気持ち的に雪が、園地から消えると花がすぐに咲いてしまうようでとってもあせるのですよ(+_+) 雪がとけたところに、ばっけ(フキノトウ)の頭がぽこぽこといくつも出ていました。 |
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