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4月23日 春園地その周辺   トップにもどる
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4月30日(日)





 田屋果樹園の番犬エリ@柴犬は、園主やばあちゃんや作業員さんが休憩しておやつを食べているところに必ず出没する。今日も、ばあちゃんが休んでいるところを牛乳とバナナをもらっていた。田屋果樹園だけではなく、近所の畑の人からも、飴やせんべいを貰うこともあります。遠慮を知らない犬です。どこか、見かけた場合は、必ず食べ物をせがみますが、いい気になるので何も与えないようお願い致します^^;

明け方から雷が鳴ったり、曇ったり、晴れたりと天気の不安定な日でしたが、庭の大山桜がやっと咲きました。



4月28日(金)



 16℃まで気温が上がり、やっと園地の梅が咲きました。
3月に油久保の梅の木を伐採したので、この木を含めて数本しか残っていません。
桜は、庭の大山桜の蕾が膨らみ一部咲きました。
週末天気が良さそうなので、一気に咲くかもしれません(^^♪

右の写真は、お隣の畑の梅の大木です。




4月27日(木)

 今年もカモシカが、現れました。
若芽などの木の芽を探しに、山から下りてくるようです。
近くのりんご畑につがいのカモシカがいたので、カメラを向けたら逃げずにじっとこちらを見ていました。しばらくにらめっこした後、ゆっくりと2頭で笹薮の中に入って行きました。



 さくらんぼの受粉用のミツバチが、来ました。
あとは、ナポレオン、佐藤錦の花が咲くのを待つばかりです。


4月24日(日)

 昨年、庭の桜の花を獲って桜の花の塩漬けを作りました。盛岡は、石割桜(盛岡で一番早く開花)の花が一部開花し始めたのですが、手代森ではまだ咲きそうもありません。桜の花が咲くまで、塩漬けの桜で作ったお茶で、桜の花を楽しもうかと思います。実は、八重桜が手に入らなかったので大山桜と佐藤錦の花で作ったのですがやっぱりイマイチでした^^;

でも、作り方アップします

●桜の花の塩漬けの作り方は、こちらから。


4月23日(日)




 暖かいいい天気で、園地から岩手山(標高2038.2m)が綺麗に見えました。別名、厳鷲山(がんじゅさん)と呼ばれる岩手山の残雪が「鷲」の羽を広げたような形が見えるようになりました。この写真では、よく見えませんが、右の肩の青い部分が羽の形が見えるのです。

この「鷲」が、頂に舞い降りた ら、農家は、春の農作業の始まりだ..…と言い伝えられどこの農家も忙しくなります。田屋果樹園でも、ナポレオンの花がそろそろ咲き、受粉の準備です。その前に園地の整備していますが。


今日の園地とその周辺の写真です。


4月20日(木)





 雨が降る前に苗木の植え付けと、野菜畑の耕作です。
今年は、昨年美味しかったジャガイモをたくさん植えつけようか。昨年末、凍らせてしまった芋の子(里芋)も今年はたくさん食べたいし。枝豆、キャベツ、白菜、キュウリ、長ネギ…何を植えようか楽しみです。




 庭の竹林のわさびの葉が、伸びてきたので獲って食べました。粕で和えて食べるのですが、粕が冷蔵庫になかったので園主が味噌和えを作りました。ビリッと辛くて、もう病みつきになるのですよ。粕で和えるよりも、味噌和えの方が食べやすかったです。花の咲く前のこの時期に、食べるのが美味しく、田屋家の毎年の風物詩なのです。


4月19日(水)

防除のSS

石灰

 朝4時半に起きて、外の天気を見る。
昨日も雨が降りそうだったので迷ったのですが、週末は天気が下り坂とのことで、本日決行。りんご・西洋梨さくらんぼの第1回の防除をしました。

天気を見計らって、もうひとつやらなくてはいけないのが石灰撒きです。春は、次から次へと待機している仕事があり待ってはくれないのです。







 今にも泣き出しそうな空の下、園地整備で伐採した西洋梨の木の枝や幹の片付けです。
ここ数日チェーンソウで、伐採をしていた園主は腰痛復活です(-_-;)
手の痺れ(首の狭窄症)や腰痛、バネ指など整形外科系統が、弱い園主。春作業が、これから忙しくなるので、痛いところ痒いところ騙しだましの作業です。そんな満身創痍の園主の口癖は、「温泉(源泉掛け流し)に行きたいなあ〜!!」


4月18日(火)





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カブトムシの幼虫

 りんごの苗木をポットに植える作業です。
ポットに入れる土をサンふじの木の下で掘っていたら、カブトムシの幼虫がたくさん出てきました。大きいものは10cm以上あります。まだ冬眠中なのか、死んだように動きませんでした。

今にも雨が降りそうな寒い1日で、ばあちゃんは、お昼に家に帰ると寒い寒いと言ってすぐにストーブに当っていました。今まで、暖かかったので下ズボンを1枚脱いだので体が、冷えたようです



4月15日(土)





 盛岡の気温も13℃まで上がり、暖かい日となりました。
昨日、ポットに植えた苗木の水やりです。

春になると草が、伸びてきます。
昨年植えた、苗木のまわりの草取りを、手で1日かけてしました。


4月14日(金)






 接木して作ったりんごの苗木とさくらんぼの苗木を、鉢状の不織布のポットに植えました。この不織布のポットは、苗木が大きくなり地植えにするときに、このままポットごと植えることが出来るのです。

天然素材の不織布は、土に埋めると数年で自然に分解し 土に帰ります。


 

 剪定が終了しても、右手が痺れる園主。整体に通ってマッサージを受けています。親指も、バネ指と診断されました。剪定で鋏(はさみ)を使い腱鞘炎になったといえば、聞こえがいいのですが、左手なのです。

原因は、何でしょうか?


4月13日(木)




 雨上がりの今日、土筆(つくし)が立ち上がりクロッカスが開いていました。園主は、ラジオを聴きながら、りんごの苗木作りです。

ラジオの音声にかき消されそうになりながら、山の方から鶯(うぐいす)の鳴き声が聞こえてきます。鶯達、やっと新人(?)研修が終ったのか、「ほ〜ほけキョ♪ケキョケキョケキョ…」とデビューしたての頃よりきちんと鳴けるようになりました♪



 園主は、3月にインプラントの手術をしたので、まだ固いものが食べられません。それで夕食に、魚や豆腐など柔らかいものがかかせません。最近、お腹も出できたのでこのところカロリーの低い、菜っ葉のおひたしや新玉ねぎなどの旬の野菜を食べるようにしています。

でもさくらんぼの季節になると、(体を使うので)お腹も引っ込み頬もこけて体重も落ちます。この頃は、肉料理も多くなります。


4月12日(水)

 りんごや西洋梨、さくらんぼの剪定作業が終りました。
剪定で切り落とされた枝や幹は、風呂を焚く薪や薪の焚きつけに使います。りんごの木は、火力が強くて薪ストーブなどにもいいのです。

この薪でお風呂を焚くとお湯が滑らかになり、体の芯までぱかぱかとしてくるのです。食べるだけではなく木からも、ありがたく恩恵を頂きます。左に積んである木や枝は、薪割り機で切りそろえます。


4月10日(月)




ふじの穂木

 午前中、園主はインプラントの歯の検診に行きました。
3月に園主は県立病院でインプラントの手術をしたのですが、支払いのことを相談したら岩手県民なので、無利子の分割払いでいいと言われたそうで、とても嬉しそうです。
午後から、昨日の続きの苗木作りをしました。少しですが、苗木から育てて果実を収獲できるようにしたいものです。
右下は、苗木にする接木用の穂木(ほぎ・着色系ふじ)です。


苗木作り(接木)のページを作りました。


4月9日(日)





 昨日降った雪も午後には、とけてしまい一面の銀世界が幻のようです。
育苗用りんごの、苗木作り(接木)をしました。
着色系ふじの苗木を新山の方から、譲って頂いたので購入したJM台木に接木しました。
そういえば、昨年接木したもの(さくらんぼ)は、活着(つくこと)したものが多かったのですが、この冬の大雪とねずみの害で大きな被害を受けました。



4月8日(土)



 今朝6時頃から雪が、降りました。
3時間ほどで、一面雪景色となり冬に逆戻りです。
水分を含んだ湿ったボタ雪なので、園主は雨合羽を着てレクラークの剪定作業です。
午後も、吹き降りで止みそうもなく外作業はお休み。『現代農業』(農文教)と『地上』(JA家の光協会)の4月号を午後から読んで啓発です。


●剪定の芝集めをまとめました。


4月4日(火)



その、エリ巻きほしィ〜〜!

何をほしがっているの?

 剪定作業に、目途がついていきました。
1月から始まった長い作業ですが、剪定という(作業の)礎がなくてはいい果物が出来ません。
毎年、剪定作業が終盤になると、悩ませられる園主の手の痺れは、今年は軽いようです。



 今日は、24節季の「清明(せいめい)」です。
森にも明るい日差しが、届くようになりました。


4月2日(日) 



 午後から雨が降り、剪定作業をやめました。
花冷えの寒い日で、家ではストーブを点けていました。
園主やばあちゃんは、こういう日は腰が痛くすっきりしないのです。
園主はやっと肋間神経痛が、治ったばかりなのに。

こんな憂鬱な午後は、よく漬かったキュウリ古漬けがあるので、「鷲の尾」でつまんでしまおうか。今日は、日曜日だし。
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