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12月27日(木)



 お隣の方からの頂き物の牡蠣。大船渡産で、粒が大きい!スーパーで買う牡蠣は、鍋にして煮ると縮んでしまい小さくなってしまいますが、この牡蠣は、牡蠣鍋にしても原型の大きさをとどめていて感動。殻つきのものは、このまま生で食べましたが癖がなくてプリッとしていくつでも食べれそうでした。海産物が大好きな園主ですが、このところ大船渡の知人からホタテを送られたり誕生日にアワビを頂いたりと「海の幸」三昧です。ホタテ以外のアワビや牡蠣など子供達やばあちゃんは、食べないので食べ放題!!歯もインプラントにしたので、アワビの刺身もほとんど一人で食べていました。





 今朝の気温は、マイナス7度5分。
日中も寒いままで、1日中手が冷たく、家の中でも息が白かったです。
お歳暮の発送も一段落です。駆け込み寺で、お歳暮のお返しの注文もあったりしますがピーク時に較べると余裕があります。園主は久しぶりに、散髪に行ったり剪定用の長靴を買いに行ったりしていました。


12月15日(土)

 作業場で、昔使っていた灯油ストーブが、威力を発揮しています。ここで、発送の作業、伝票を打ち、西洋梨のラッピング、箱の包装をやっていますがこの灯油ストーブ1台で結構暖かいのですよ。部屋を温めて、ル・レクチェの追熟にもこのストーブ点けています。レクチェの香りが漂う中、ときどきストーブの上で、おでんを煮たりすると複雑な香りが充満するのですよ。





 藤原養蜂場のM氏から頂いた、日本蜜蜂の蜜の入った蜂の巣。もちろん蜂は、入っていません。巣からハチミツを採取して、食べています。白い泡みたいなものが出ているのは、不純物が一切入っていない天然のハチミツだからです。この天然のハチミツ今の寒い時期でも固くならず、柔らかいので温めなくてもパンにもすぐ塗ることが出来ます。さらっとして癖がなく食べやすいので、パンに塗ったり、豆乳に入れて飲んだり、料理に入れたりして毎日のように食べています(~o~)


12月7日(金)

 柔らかな黄色が暖かな金星です。



 今朝、家の玄関に可愛い闖入者が。
園主が、「Oh−−!ネズミが飛び跳ねた!〜」って叫んでいた。小さくて茶色の小動物は、ネズミではなくてミソサザイという鳥でした。園主が、捕まえてから鳥籠に入れていたのですが、バタバタと暴れ死んでしまいそうだったので、すぐに逃がしました。体長10cmほどの小さな野鳥のミソサザイ、家の池の辺りや園地の水辺などでときどき姿を見かけるのですよ。


11月21日(水)





 サンふじの収獲を数日前から行っています。19日は朝起きると雪が薄っすらと積もっていて、ついに冬到来かと思いました。今日も午後から雪が降るとの予報で、朝から急いで収獲をしました。雪がチラチラと舞い、風もあり本当に寒い1日でした。りんごはほぼもいでしまい、車のタイヤを全部冬用に履きかえたので雪が降っても怖くないです。



 佐藤錦の紅葉です。


11月16日(金)



 サンふじの収獲を今月の20日頃から予定しています。蜜がしっかり入るためには、もう少し樹の上での熟成が必要です。ぎりぎりまでならせて収獲しますが、あまり遅く収獲すると霜に当ってしまいりんごが、凍結していまします。博打のようで、毎年難しいのがサンふじの収獲日です。遅く収獲したサンふじは、蜜の入りがいいし、深くコクのある味になります。サンふじを注文された方、そんな理由で、ご覧のとおりまだ木になっていますので、もう少しお待ち下さい。







 冬の準備、晩秋の風物詩です。稲の刈り取られた田んぼでは、漬物用の大根干しです


11月11日(日)

 北斗(ほくと)です。蜜が入っていて、きめが細かいりんごです。


11月8日(金)





 晩生種の西洋梨、ル・レクチェとシルバーベルの収獲です。
ル・レクチェは収穫後、予冷、追熟をして12月の初め頃から発送となります。収獲時は、青い色ですが追熟すると甘い芳香がして明るい黄色になります
ル・レクチェは他の西洋梨よりも樹上の生活が長ので、よく熟成された深みある味になります。






 落ち葉の季節は、哀愁の季節でもあります。左は、西洋梨の落ち葉です。
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