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4月29日(火)




 西洋梨の白い花が、咲き始めました。りんごも赤い蕾が膨らみもうすぐ花が、咲きそうです。



 「暫定税率が4月末にも復活する可能性があるそうで、5月からガソリン代が再び150〜160円台に…」
ガソリンが値上がりしそうなので、朝一でスタンド駆け込み購入。自家用車、スプレーヤー、耕運機、草刈機などの燃料代に30円の値上がりは、負担が重た〜い!早速、今朝買ったガソリンを草刈機のタンクに入れています。


4月26日(土)


佐藤錦の花

電動ノコで、伐採


 小屋の前のナポレオンを伐採しました。。受粉の花を咲かせ、実を成らせて収穫し何人ものお客様の元に嫁いだナポレオン。今年まで、受粉用の花粉(花)を採り大活躍でした。これだけの大木を切ってしまうのは、やはり寂しいものです。




葉に霜がついています。

 今朝の最低気温が、氷点下になり霜が降りました。日が昇り朝8時には、10℃まで上がりましたがさくらんぼの花が霜の被害に遭わないことを願います。昨日植えたキュウリの苗が、霜でクタッとなっていました。ナス、ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、トマト、シシトウ、カボチャの苗も植えたのですが霜の影響がなく上手く育ってほしいです。


4月23日(水)



 初夏のような暑い日で、さくらんぼの花が一気に開花しました。花摘みと受粉をさくらんぼの花が終わる前までやらなくてはならず、花にせかされて忙しいです。さくらんぼの花に人工受粉をするのに、花粉が乾燥していると花粉がつき難くく、さくらんぼに潅水し湿らせています。受粉には、少し湿り気があった方がいいのでそろそろお湿り(雨)が欲しいです。



 タンポポがあちこちで、花を咲かせています。繁殖力の強いタンポポ。除草をする前は、りんご畑などは一面黄色の絨毯になります。


4月22日(火)





 さくらんぼの花摘みと人工授粉です。
日中にナポレオンと高砂の花を摘んで、夜、その花を開葯します。開葯した花粉を使い、翌日、人工授粉をします。開葯作業で、石松子という赤い粉を使って花粉に混ぜるのですが、園主は、花粉症でマスクをしているにもかかわらず鼻をかんだらティッシュにこの石松子がついていました。石松子の粉や花粉をかなり吸い込んでいるようです。鼻水を流しながら作業して、花粉症がますますひどくなりそうです。




 園地に土筆が、ニョキニョキ出ています。土筆は、可愛らしいのですがスギナの除草は、厄介です(-_-;)


4月20日(日)



 ナポレオンの花が、開花し始めました。
佐藤錦の受粉作業のためナポレオンの花を摘んで、花粉を採ります。
花を摘んでいるそばから、次々と花が開いていきます。ミツバチやマメコバチも飛んで、花粉を採取しています。外は、暖かく少し動くと汗が出ます。山の方からウグイスが、鳴いているのが聞こえてきます。





4月19日(土)

 4月18日『岩手日報』の夕刊に「‘08いわて春本番」というシリーズに園主が載りました。嬉し恥ずかし!紙面の第一面に載りました。左は、さくらんぼの受粉を助けるマメコバチのの巣の補充作業をしている写真です。


4月15日(火)




 さくらんぼの苗木を作っています。
苗木を作るのに、「台木(だいぎといって別な植物)」に接ぎ木する切り接ぎ法で苗木を作ります。
苗木を作るために、台木に作りたい品種の穂木(ほぎ)を活着(つくこと)させます。昨日から防除も始まり、忙しくなってきました。下は、カタクリの花です。


 



4月13日(日)



 春の風物詩
軽トラックや家の車のタイヤをスタットレスタイヤからノーマルタイヤに交換しました。園地にカモシカが、ときどき来ます。この時期、木々の新芽を食べに里に降りるカモシカに遭遇することが多く、目の前を横切って行ったり家の洗濯場まで来たりビックリさせられます。以前よりカモシカが、増えたような気がしますが山の生態系に変化があるのでしょうか。



 りんごの若葉です。今年は、暖かく例年より早く花が咲きそうです。しかし今朝などは、寒く遅霜に花芽がやられないか心配でした。4月の最低気温が氷点下になることもあるので、油断大敵です。


4月8日(火)







 苗木を移植したり、穴を掘ったり、埋めたりの土木作業の日々が続きます。
腰を使う肉体労働のため、園主は、腰が痛いと夕食後はすぐに横になって寝てしまいます。




 太陽が、昇って来るまではアズマイチゲもこうやって寝ているのですね。


4月6日(日)



パイプを建てる間隔を計測


 小屋の下にさくらんぼを植えます。
さくらんぼの苗木を植えて、パイプの雨よけハウスを作る準備です。

そう言えば、16℃まで気温が上がり日中は暖かったけれど、朝は霜が降りていました。




4月5日(土)

 O氏から頂いた、サルナシと朝鮮五味子酒です。山で、自生したものを採取し漬けたそうです。サルナシは、ビタミンCなどの栄養価がたいへん高く、タンパク質分解酵素を大量に含んでいます。朝鮮五味子は、果実を乾燥したものが「五味子」と呼ばれる漢方薬になります。(五味は、酸味・甘味・苦味・辛味・鹹味(塩味))O氏からは、熊を狩猟し肉を分けて頂いたり熊の脂をクリームにしたものや熊の骨など貴重な珍しいものを頂いています。

 りんごの木の植え付けです。支柱を立てて、土と石灰に養リンを入れ苗床を作り、育てた苗木を移植します。
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