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6月28日(土)



 園地から毎朝、続々とやって来るさくらんぼ。
これから選果して、パック詰めをして各地へ旅立って行きます。




 それにしても梅雨は、何処へ。
今日の盛岡は、暑かった!!です。


6月21日(土)



 早朝のさくらんぼ収獲に来てくれているA子さん。小学生の2人のお子さんがいるのに無理を言ってもらっています。顔出しは、NGなのですが横顔だけならいいかな!?

朝収獲した佐藤錦は、なんだか生き生きしているような♪


6月17日(火)



 今回の岩手・宮城内陸地震の爪跡はすごく、テレビで見た映像は、かなりショッキングでした!地震で崩れた山は、緑色の山が茶色い山肌をあらわにし、まるでグランドキャニオンのよう。山全体が陥没し、寸断された道路の端から白い糸のようにぶら下がったガードレールは、最初滝のように見えました。まるで、テーブルマウンテン(ギアナ高地)から落ちるエンジェルフォールかと。。。

さくらんぼの注文を下さるお客様もかなり、心配してくださいました。盛岡は、被害もなく、さくらんぼも順調に育っていますのでご安心下さい。でも今日も何回か、余震がありそのたび緊張しました。



6月12日(木)



 東北地方は、なかなか梅雨に入らないですね。本日もいい天気でした。この天気で佐藤錦は、例年より早く完熟するかなあ。



 ポットの佐藤錦です。ハウスの中で育てていたので、花の咲くのも早く、早く赤くなりました。


6月10日(火)




 田んぼから見た、田屋果樹園の雨よけハウスです。(左上)



 一番早く赤くなるさくらんぼ、紅さやかです。早速、美味しいところをひよ鳥が狙っています(+_+)


6月7日(土)




 さくらんぼ農家に高所作業は、欠かせません。梯子や雨よけハウスパイプの上で作業をするため危険はつきものです。今日は傾斜地で、梯子がずれて園主は1段分梯子から落ちたそうです。幸い怪我はなかったのですが、1歩間違えば致命的な怪我をします。これからさくらんぼの収獲を迎え、疲れがピークに達するので「気」を入れて高い所に上がって欲しいです。

写真は、草刈り機やSSのカーポートを作っているところです。さくらんぼ用のパイプを柱に、雨よけ用ビニールを屋根にしたカーポートです。



 東北地方もそろそろ梅雨間近でしょうか。雨に備えて、さくらんぼの雨よけ作業も終盤に差し掛かりました。家では天気予報を見て、晴れた日にはシーツやタオルケットなどの大物の洗濯物を干しています。


6月5日(木)



 園地のトイレを作っています。家の裏の杉を伐採した「えぐね」(風よけのために家の周囲に木を植える防風林)の木を使って大工さんに作って頂いています。木の香りのトイレになりそうです。ウッドマイレージ200mの環境に優しいトイレです。



 東京の知人や友人達からさくらんぼの案内の催促をされました。早い地域で本日、その他は2〜3日中に到着しますのでお待ちくださいませm(__)m


6月2日(月)




 さくらんぼの雨よけハウスのビニール張りです。朝は、園主一人でハウスに登り、ビニールを掛けますが今朝も、午前7時頃に風が出て四苦八苦していました。(左写真)昨日は、風で張っていたビニールが飛ばされ、1から張り直し。今日は、やっとビニールをかけたハウスの中にヒヨ鳥が入り、追い出すのにハウスの中を走り回っていました。毎年さくらんぼの季節は、必ず3キロ痩せる園主です。
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作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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