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vo17
柿の木伐採
  −3月29日-

 

家の上柿の古木を切りました。
チェーンソウでものの5分、バッサリと切られました。
家の上のランドマークとして90年近く君臨した柿の木だったので、何だか寂しいです。
晩秋にここを通るたびに、落っこちた渋柿を食べるのを楽しみにしていた、
田屋の柴犬親子もきっとがっかりしているでしょう


切り株を見ると黒い模様が入っていました。
「黒柿」といって和箪笥などの家具材に珍重されます。
日本みつばちの巣穴のあった洞から下に、この黒い模様が入っていました。

日本みつばちの巣穴には、蜂がいなくなっていていました。
昨年の今頃は、暖かさにつられ巣穴からたくさんの蜂が出たり入ったりしていましたが
この柿の木が伐採されるのが、わかっていたように分蜂して出て行ったようです。

何はともあれ、90年間お役目ご苦労様でした。



柿のヘタがまだ、残っていました。
手前は、切った木で奥にあるにはその切り株。


チェーンソウで切り、柿の木が倒れる瞬間。

着地してしまった。(T.T)…途中撮れず。。。

「この洞の中に蜂の巣があるはずだ」
って皆で見ている。

この切り口の黒い焦げたような年輪は?
ナ・ア・ニ

柿の木の洞に日本みつばちの巣穴があったのですが、いませんでした。

洞の部分を切ったところ。

倒れた柿の木を寸断していく。

日本みつばちの巣穴があったところを、スライス。


この黒い焦げたような年輪は?
「黒柿」です。
この黒い模様は、家具材として和箪笥に使われて珍重されます。

まだ、柿のヘタが残っていました。

90年近く田屋果樹園を見てきたのになあ。





作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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