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10日 さくらんぼ接木
30日 さくらんぼ花摘み
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4月30日(土) さくらんぼ花摘み






 ナポレオンの花摘みをしました。開花直前の風船状の花を摘んで、受粉をするために開葯(かいやく)をします。花が満開になる前にこの作業をしなくてはならず、家族で花摘みをしました。といっても子供達、長男は、仕事、長女はバイトで次女だけ手伝ってくれました。マメコ蜂も巣穴から出て花のまわりを飛びまわってました。今日は暖かく、摘んでいるそばから、花がどんどん開いていくいくのがわかります。

園地の上に、今日もカモシカがいました。ツガイのようでした。

花摘みの模様は、こちらからどうぞ♪


4月29日(金) カモシカ







 アップルロードを犬@エリを散歩させていたら、普段吠えたことのないエリが激しく吠える。どうしてかと思ったら、3メートルほど先にカモシカがいました。保護色のような色で、すぐに気づかず、お互いに出会いがしらバッタリという感じ。カモシカも驚いたのか、しばらく固まったままこちらを凝視しているだけ。時々、カモシカに出会いカメラを出している間に逃げられることが多いのですが、見詰め合ったままの状態がかなり長く続き、今回は余裕で2枚、カモシカの写真を撮ることが出来ました。

左は、ル・レクチェの花芽。右はナポレオンの花です。
ナポレオンの膨らみかけた花を摘んで、開葯(かいやく)作業をしました。
午前中はは、第1回さくらんぼの防除をしました。

桜の花も満開!!


4月28日(木) 桜開花







 日中、17℃くらいまで気温が上がり桜が開花しました。本当に一気に開花。昨日まで、蕾だったポットのさくらんぼの佐藤錦(写真下)も1日で満開に。ナポレオンの蕾が風船状になると、受粉用の花摘みが始まります。


4月27日(水) 大山桜開花





 庭の大山桜が、咲き始めました。朝、桜の写真を撮ったときより、昼頃見に行ったらさらに開いていました。
今日は天気がいいので、変化が著しくどんどん開花していきました。花粉もかなり飛んでいるようで、さくらんぼの苗木に水やりをしている園主は、大きなマスクで防備しています。ヒノキの花粉も飛び始め、花粉症の園主には辛い季節。雑草の花粉にも反応するので、草刈りをする日はくしゃみが止まりません。園地の上の雑木林で鶯(うぐいす)が、きれいな声で鳴いていました。

大山桜の花を少し採って、「塩漬け」を作りました。


4月26日(火) 蜜蜂





ル・レクチェの花芽
 受粉のための訪花昆虫、蜜蜂が2群届きました。
でも、蜜蜂達が受粉をするさくらんぼの花はまだ咲いていません。
昨年より、花も少し遅いようです。
さくらんぼの花を受粉する、マメコ蜂も葦の巣穴からまだ出てきません。

真ん中は、コブシとヤマエンゴサク。
左は、西洋梨ル・レクチェの花芽です。


4月25日(月) 虫干し?





 さくらんぼの木の元に堆肥と石灰を置きました。

今日は、暖かい日。農機具の
虫干し?農機具揃い踏み〜。車庫から、車両系大型農機具を出していました。SS(スピードスプレーヤー)などの機械を洗ったのです。下の写真をクリックして下さい。大きな写真になります。


4月24日(日) 第一回防除




本日は、晴天。第1回防除(りんご・西洋梨の農薬散布)を行いました。今回は、100%天然の素材・ピカコーを混ぜて散布しました。

家で一番早く咲く大山桜の蕾が、ピンクに染まってきました。このところの寒さで、足踏みしていましたが、あと一歩連休前には咲いてくれるかな。例年より、10日ほど遅いです。岩手山も昨日の寒さで雪が降ったか、鷹の羽がなくなり沢筋や尾根に雪が、べったりついていました。1株しかないけれど、庭の水芭蕉も咲きました(^^)/


4月22日(土) 裏技アップルパイ



 今日は、風の冷たい1日。園地のさくらんぼの木の移植作業は、寒くて辛かったようです。やっと園主は、昨日剪定作業が終了しました。1月からずっとやっていたので、早く終わらせたかったのですが3月下旬から木の移植や木の伐採作業などと平行にやっていたので、なかなか進まなかったようです。

これから、さくらんぼを筆頭にりんごや西洋梨の花が咲けば受粉作業、花摘みで忙しくなります。果樹農家は、花が咲くと忙しくなるのです。

少し前に、アップルパイを作りました。このアップルパイ、テレビの『伊東家の食卓』でやっていた
「(簡単)裏技アップルパイ」なのです。簡単に作れるのは、パイの生地を最初から作らない、あるものを使ってパイ生地にするのです。あるものとは何でしょうか?これを使って作ると、焼きたてのパイにナイフを入れるとサクッサクッ、パリパリッと小気味いい音がするのですよ♪是非、作ってみて下さい。おすすめで〜す♪作り方は、こちら裏技アップルパイから

●上の写真は、油久保の梅の花です


4月21日(木) 花芽






 午前中雨が降り、園地の作業が出来ませんでした。園主は、作業場の片付けです。
「梅は〜♪咲いたか、さく〜らはまだかいな♪」桜は、まだ咲きませんが、梅が散り始めてさくらんぼや、西洋梨の
花芽が膨らんできました。一雨ごとに膨らんでくるようです。左上の写真は、佐藤錦の花芽で奥に咲いているのは梅です。左下は、西洋梨ル・レクチェの花芽です。これは、実になる短果枝という芽です。

右下は購入したりんごの苗木から、取った
挿し木です。切り口にオレンジ色の癒合剤を塗って乾燥と腐敗を防いでいます。


4月20日(水) 高接ぎ



 ばあちゃんは、午前中雨が降る前に園主が切った枝に高接ぎをしました。高接ぎは脚立に登り、枝を一本一本切り落とし、樹皮のすき間に接ぎ木する枝を差し込み、ビニールのテープで留めていく作業です。高い脚立にのって、危険が伴う作業なのにばちゃんすいすいと登っていきます。79歳のばちゃんにどんなに「怪我をしたら大変」って止めてもダメなのです。こんな作業をしているときは、本当に生き生きしていて、不思議と痛い腰もしゃんとしてきます。畑で死ねたら本望?なのかな。でも夜、家族に怒れていた。ばあちゃん、ブレコースの木にゼネラル・レクラークを高接ぎして品種更新をします。

真ん中の写真。接ぎ木をした部分は、ビニールテープを巻いて固定します。

下は、ムスカリの紫の奥にはつくしんぼ。


4月19日(火) 杉伐採



 園地のすぐ上の杉の木を伐採しています。この杉林の手前の雑木林の中のハル楡の木は、夏になるとクワガタやカブトムシがたくさんいます。杉の木だけ伐採していると思うのですが、楡の木は無事に残っているかしら、とっても心配。もし切られずに残っていても、杉の木がないため明るくなってしまい、この夏はハル楡に虫達が来ないかもしれない。秘密の場所だったのに。木に6〜7匹いることもあるのですよ。昨年ここで、獲ったノコギリクワガタです。

今日は、りんごの接木(台木の高い位置に接ぐ、高接ぎ)をしました。


4月18日(月) 芽かき作業









今日は、残雪が鷲が羽を広げた形の岩手山が終日よく見えました。岩手山から連なり、西にパーンして奥羽山脈、雫石の白い山々も、きれいに見えました♪
11時ごろ花巻空港に向かう飛行機が、飛行機雲を作って行きました。北から来る飛行機ですが、ネットの時刻表を調べると千歳から花巻空港に向かう飛行機は、この時間に
りません。よく、この時間に旅客機の作る飛行機雲を見るのですが、チャーター便?それとも、羽田や成田あるいはもっと西へ行く便ですか?飛行機雲の行方を追って作業中に思わず、眩しい空を見上げてしまいます。

堆肥を、高橋ファームより昨日持ってきていただきました。藁と牛糞の配合です。
今日は、さくらんぼの不要の花芽を取る
芽かきをしました。1つづつ手で、取っていく地味な作業ですが、より大きなさくらんぼを収穫するために必要な作業です。

左下は、さくらんぼの苗木をマルチしたものです。紫色のカタクリに花は、家の裏の墓にひっそりと咲いてます。


4月17日(日) 菜園始動





田屋果樹園の菜園もやっと耕しました。左下
今年もばあちゃんが中心になって、野菜の苗や種を植えます。見えるかしら、雨上がりで、白い蒸気が上がって幻想的でした。
さくらんぼなどの苗畑に、苗木を植えてマルチをしました。


左上は、アップルロードにあったタラの木です。森に中に結構ありますよ。でも、場所は内緒です。毎年、果樹園の森のタラの芽も誰かに採られてしまう(・_・、)"


4月16日(土) 厳鷲山(がんじゅうさん)





 岩手山(別名、厳鷲山)の残雪わかりますか?昨日の作業日誌に書いた「鷲」の羽を広げたような形。わかりずらいかもしれませんが右の肩の青い部分が羽なのですね。写真をクリックすると大きくなりますので見てください。朝夕は、ストーブをまだつけていますが日中は暖かかったです。外に出ると汗ばむくらいの暖かさでした。

不織布のポットに植えた苗を、耕した苗畑に植える作業をしました。右下。その苗畑と昨日移植したさくらんぼの木に、SS(スピードスプレーヤー)で潅水(水をかけること)をしました。



4月15日(金) 穴掘り




 バックホーンで1日、園主は穴掘りです。
小屋の下のさくらんぼの木(5年生)を別の場所に移植するためです。
25本余りのさくらんぼの木を、掘って移植です。

りんごの花芽が、やっと出てきました。早稲のさんさが、田屋果樹園りんごの中で一番先に花が咲きます。これから、どんどんと芽が膨らんで、5月の上旬に花が咲きます。この花芽は、サンふじの若木です。

園地から見える、岩手山の残雪がくっきりと
鷲の羽根を広げたような形になってきました。「厳鷲山(がんじゅうさん)」とも称さる岩手山に「鷲」が、出ると種まきが始まる。園地にも野山にも、道端にも庭先にも花がいっせいに咲き始める合図です。本格的な春到来。

下の黄色い花は、庭の蝋梅(ろうばい)です。


4月13日(水) さくらんぼの木移植





雨が、しとしとと降りました。
菜種梅雨ですかね。
さくらんぼの花芽に雫がついていたので、トラクターを背景に写真を撮りました。
バックホーンでさくらんぼの園地を掘って、
さくらんぼの木の移植をします。
バックホーンは、農協の機械銀行からレンタルです。だから今日1日、フル稼働。
1日使って、何ぼなんですもの。
堆肥が都南牧場から着ました。籾殻(もみがら)と牛糞の堆肥です。(右上)



4月12日(火) 石灰撒き





前中、石灰(粒状消石灰)を園地に撒きました。
顔に白い粉がかかるので、多津子さんタオルをマスク代わりに覆面状態。
石灰は園地の土のPH(ペーハー)が、酸性になるのを中和するために、撒きます。

今朝、家の裏で
(うぐいす)が鳴きました。
鳴き初め(なきぞめ)。今年初めて、鶯の声を聞きました。まだ慣れていないので、鳴き方へたくそです。
ただ今、研修中ですかあ。我が家の新社会人と同じで。


4月11日(月) 枝落とし




 午前中、乙部から盛岡方面に車で向かう途中岩手山が大きく見えました。空気が澄んでいたからか、吸い込まれるような迫力でした。岩手山まで手代森から20キロくらいあるのですが、いつもぼんやりとしか見えず、今日も午後からは霞んでしまいよく見えませんでした。なかなか見せてくれない。我体は大きいのに、シャイなのかな。自信を持って!こちらから見る岩手山は、容姿端麗なのだから。

今日は園地の整備で、朝から家の上を草を刈ったり、杉の木の
枝を落としたりしていました。園主は、1年分の汗を流したと枝を落としながら何回も着替えていました。

小屋の下の崖が、少し前ですが完成しました。
雨が降っても、崩れない。この安心感があるだけでも作業に集中できますね。下の写真は、4月4日撮影。真ん中は、今日撮影しました。


4月10日(日) 白鳥



 昨日、今日と白鳥の群れが、(いちおう)V字に列をなして園地の上を北へ向かいました。「クゥーァー、クゥーァー」って園地中に声が響くのですよ。毎年、3月4月は、白鳥の北帰行の通り道になっています。
そして、白鳥と入れ替わりに、そろそろ鶯(うぐいす)の鳴き声が園地の上の雑木林から聞こえてくるはずです。

今日は、長男が仕事が休みなので接木の手伝いです。
接木は農業大学校で、習ったはずなので心強い(?)です。手先が器用なので、穂木を綺麗にカッターで切っていましたよ。


接木の模様は、こちらからどうぞ。


4月9日(土) 耕作



 苗を育てていた園地を耕作しました。
ここを耕運機で耕して、ポットの苗木を定植します。

4月8日(金) 苗木



 今日は、どんよりとした空、風の冷たい日。
突風が吹き雨が強く降ったかと思えば、急に晴れたり…春の空は、めまぐるしい表情を見せていました。

昨日、一昨日と
接木したさくらんぼやりんごの苗を、不織布のポットに植えました。

注文したしたりんごやさくらんぼの苗が、宅配されたので冷蔵庫に入れて
おきます。冷蔵管理で、芽が成長しないように苗木の活動を止めるのです。


4月7日(木) 接木(つぎき)



 午後から雨が、降ってきたので園地の小屋でりんごや西洋梨、さくらんぼの接木(つぎき)の作業です。

接木は枝を切り取り他の台木に接いで、共生させることです。新たに接ぐ枝「穂木」を切削し台木につけます。

左の写真は、トクばあちゃんが固定するためのビニールひもで巻いています。ひもは、完全に活着したらはずしてします。


右上の写真は、活着(つくこと)をよくするために接木した苗木を水につけています。



4月6日(水) 梅の木






 盛岡は、暖かく、い〜や外は暑いくらいでした。
今日は21℃になるって昨夜、騒いでましたが、そのくらいあったかもしれないです。数週間前までの雪景色が、懐かしい!?ような。少し動くと汗が、びっしょりです。
園主は、油久保
梅の木の伐採です。午前中3本の梅の木を切りました。

梅の花が、やっと咲き始めました。
まだ、2分咲きといったところでしょうか。
でも、咲きはじめた梅もばっさりと…
咲かずに切られた梅の木もありました。

ばあちゃんは、さくらんぼの苗の継木をハウスで。
午前中は、近くの吉田さんが続木を手伝ってくれました。
みはるは、3月分の経理の整理です。

下の写真は、油久保の下の崖で見た
カモシカの糞です。
昨日、ニセアカシヤの木を伐採したときに見つけました。
これはまだ新しいものですが、古いものと、何箇所かありました。


4月5日(火) ニセアカシヤ伐採




 どんよりとした、肌寒い1日。
園主は、油久保の下の雑木林の
ニセアカシヤの伐採です。

このニセアカシヤ、りんごや西洋梨につく病気の
タンソ病の発生が多く、果樹にとってはよくありません。
午前と午後で、ニセアカシヤの伐採です。
雑木林を分け入ると、小さな糞がいっぱいありました。
カモシカの糞で、何箇所もありました。
今年も園地で、目撃されているのでここよく来ていたのかもしれません。カモシカは、同じ場所の糞をする習性があるそうです。

油久保の土手を
野焼きしました。
葛が、一面はびこり繁茂しますので成長する前に焼きました。
下の写真は、焼け残ったばっけ(ふきのとう)です。


4月4日(月) 造成工事



 小屋の下の造成工事が、始まりました。
昨年、数回の台風の来襲で、崩れた崖を整備しています。
一昨年も同じ場所が、崩れたので補強して石を積みます。
毎年、台風が来ると土砂災害になるのではと、はらはらどきどきする場所なのでこの際にきちんと直したいです。

知人から、さくらんぼの苗木を分けていただきました。
月山錦、大将錦、着色ナポレオン等です。
これを、苗畑にこれから植えます。

今日は、杉の花粉がかなり飛んでいました。
花粉症の園主は、マスクをして終日花粉の飛ぶ園地で仕事です。くしゃみは、薬で抑えて出ませんでしたが、目や鼻が辛そうでした(--;)

4月2日(土) 育苗




 今日は、暖かいいい天気でした。
園地から岩手山が、久しぶりによく見えました♪

昨年から育苗していた園地から、りんごや西洋梨の苗木を掘り出し不織布ポットに入れました。(ポットあげ)
苗は、まだ葉が出る前の休眠期のうちにしか移動出来ないのですが、こうしてポットに苗を入れておけば季節を問わずいつでもポットごと定植できるのです。不織布のポットだと、ポットから出さずにポットごと土に植えることができます。


●先週さくらんぼの全国大会に、山形へ行ったときバスの中でさくらんぼの蕾を見つけたので持ってきて水に挿しておきました。ハウスの中の栽培だったのでこの時期でもう、蕾の状態でした。花が開いたので、さくらんぼの花をバラバラに分解してみました。解体した写真を撮りましたので、見てください。
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