さくらんぼの雨よけ・ビニールかけその1
→ビニールかけその2→ビニールかけその3
さくらんぼは、熟してくると雨に弱く、ちょっとした雨にあたっても実割れしてしまいます。さくらんぼの実が、水分を吸収して実割れしてしまうのです。
この実割れを防ぐためにさくらんぼが色づきはじめた頃、雨よけ屋根(ビニールの屋根)を張ります。地上5mでの作業で、梅雨の時期と重なるさくらんぼの収穫に、重要な作業です。19棟のハウスにビニールのロール(幅10mX長さ100m)を20本を使用します。
雨よけ用のビニールは、さくらんぼの収穫が終了する7月中旬までかけています。
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雨よけの屋根にするのは |
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0.05ミリのプラスチックフィルム(ビニール)です。 |

ビニールが広がらないように、等間隔に紐で結びます。 |
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焼酎のペットボトルの底を切って紐をつけて、ビニールを通します。これが先端となります。 |

上里さん→多津子さん→園主とビニールの先端の紐を渡していきます。 |
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園主がハウスの上を歩いて、紐を反対側に持って行きます。 |
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ビニールを上げていきます。
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ビニールをスムースに送るための滑車です。
実は、ホースリールを使っています。 |

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園主が、紐をひっぱっていきます。 |
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ビニールも引っ張られていきます。
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さらに紐を引いて |

どんどんとビニールが、パイプの上を伸びていきます。
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風が出てきて、ビニールが落ちました。 |

落ちたビニールを上げます。 |
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下でビニールの調整 |

今度は反対側に、ズレました。
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ビニールを上げて |

上に乗せます。
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半分以上、ビニールがハウスにかかりました。 |
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ジョナゴールドと雨よけハウス
【拡大写真あり】 |

約30分ほどで、長さ56メートルの一番端までビニールがかかりました。 |
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無事に先端が、反対側まで来ました。 |

先端の紐を、ポールに結びます。 |
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長さを合わせるために、ビニールを調整しています。 |

滑車をはずします。
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他のハウスもビニールをかけました。
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