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さくらんぼ2006 さくらんぼの観察1〜4月 さくらんぼの観察1〜4月 さくらのぼの花摘み
さくらんぼの開葯  訪花昆虫受粉  ●さくらんぼの人工授粉


さくらんぼの人工受粉




自家受粉出来ないさくらんぼ・佐藤錦を人工的に授粉をさせるために、さくらんぼの花を摘み取ります。摘み取った花から花粉、花粉から葯を取り出し開葯し、人の手で人工受粉します。

人工授粉は、品種の違うさくらんぼの雌しべにつけてあげます。
さくらんぼは、一品種だけでは結実しないという性質を持っていますので、結実させるためには他品種の花粉を交配しなければならないのです。
田屋果樹園では和合性のあるナポレオンや高砂の花粉で、佐藤錦に人工授粉をします。



ナポレオン
開葯したナポレオンの花粉と増量剤の石松子を混ぜたものを
ラブタッチという、交配機に入れます。 ラブタッチを肩掛けし、受粉します。ラブタッチ本体からホースを花粉が通り
この羽毛が回転し、花粉が吹き出てきます。天然羽毛が、メシベに触れて花粉を受け渡し、受粉します。 花に優しく触れるように受粉します。
開花しためしべの柱頭に授粉する 。
増量剤の石松子のピンクがつきます。
蜜蜂やマメコ蜂の受粉も同時に行われます。


さくらんぼ2006-さくらんぼの人工授粉-





作り続けて110年。イーハトーブの大地で作っています。
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